ブックメーカーのタグ記事一覧

ネットビジネスで独立に成功した元保育士の高見沢が、アフィリエイト商材を本音でレビューします。

タグ:ブックメーカー

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  • 藤田 将吾

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前田俊介 ビリオネアラボが危険な理由とは?

高見沢です。

今回は前田俊介さんの

ビリオネアラボ

についてお勧めできるかレビューしたいと思います。

今回紹介する前田俊介さんのビリオネアラボは、ブックメーカーを使って稼ぐというものです。

ブックメーカーなんて聞いたことがないという人もいるかと思います。

簡単に言うと「賭博」ですね。

ブックメーカーはヨーロッパ-で非常に人気の賭博です。

ブックメーカーの大きな特徴は、賭けの対象が本当に多岐にわたることですね。


主流はスポーツの結果です。

例えば野球やサッカーの試合でどちらが勝つかかけるという感じですね。

掛けるのはスポーツだけではありません。

例えばアメリカの次期大統領は誰が当選するのかとか、俳優の〇〇氏は離婚するかどうかなんてことまで賭けにしてしまいます。


ヨーロッパでは本当に気軽に賭けを楽しめるということで、非常に人気ですね。


今回のビリオネアラボはそんなブック-メーカを投資として稼ぐというものですが、お勧めできるでしょうか?




ビリオネアラボはお勧めできるか?



結論としては

お勧めできません。

これダメな奴じゃんって感じですね。

その理由は

  • 無料は無料ではない
  • 実績が怪しすぎる
  • 簡単そうで簡単ではない
  • 政府公認の落とし穴


という点です。

では、詳細を見ていきましょう。



ビリオネアラボの概要



birionearabo01.png 
引用元:http://probkm.com/rannpp/22/mockup.html

birionearabo02.png 
引用元:http://probkm.com/rannpp/22/mockup.html



ビリオネアラボの特徴



1日1回のタップで、3万円が半年後には1000万に増えるという何とも魅力的なビリオネアラボ。

知識も経験も不要で送られてくる通知をただタップするだけという手軽さをアピールしてしています。

今回のビリオネアラボでは、セールスレター上でなにかを販売するのではなく、セミナーの参加者募集が目的となっています。



ビリオネアラボをお勧めできない理由とは?



では、ビリオネアラボがお勧めできない理由を紹介します。

無料は無料ではない



セールスレターを見ると、無料で参加できる表現があります。

その為、今回のビリオネアラボ自体に無料で参加できると勘違いしてしまいますね。

でも、無料なのはあくまでセミナーへの参加です。

ビリオネアラボ自体の参加が無料とは一言も書かれていません。

この手のセミナーの場合、かなりの確率で最終的に高額な参加費が必要になります。

家のパソコンなどでは冷静に判断できても、実際にセミナー会場に行ってしまうと、周りの雰囲気に流されてしまい、冷静な判断ができない状態で契約を結んでしまう可能性があります。

なにより気を付けてほしいのは、セミナー会場で結んだ契約は、クーリングオフの対象外となります。

一部例外もありますが、契約書にクーリングオフの記載がない限りかなり難しいでしょう。

勢いに飲まれて契約してしまい、あとで後悔しても泣き寝入りするしかない場合が多いので気を付けてください。



実績が怪しすぎる



セールスレターには実績ということで、LINEっぽい画像がいくつか紹介されています。

でも、そんなものはいくらでもねつ造できますので、まったく証拠になりません。

セールスレターに「もう実績も根拠もない、甘い投資話に騙されるのは終わりにしませんか?」と書かれていますが、そりゃお前だろって思わずツッコんでしまいました。。。


また、セールスレターを読んでいると、かなりの確率で稼げるようなことが書かれていますが、特定商取引の表示を見ると「本商品に示された表現や再現性には個人差があり、 必ずしも利益や効果を保証したものではございません」と書かれています。

これはセールスレターより優先される言葉ですので、セールスレターにどんなに「稼げます」と書かれていても、特定商取引法の表示に「利益を保証しない」と書いてあるでしょと言われてしまえばそれまでということですね。



簡単そうで簡単ではない



今回のビリオネアラボでは、送られてくる通知に従ってスマホをタップするだけという手軽さがアピールされています。

スマホをタップするだけなら自分でもできそうかなって思ってしまいますよね。

そこが大きな落とし穴なんです。


まず、通知が送られてくるとのことですが、その通知がいつ送られてくるのかはわかりません。

セールスレターによると、例えば試合終了間際に賭けを行うようなことが書かれていましたので、仮に通知が送られてきたときに会議中であったりどうしてもスマホをチェックできなければ、当然タップすらできません。

また、ブックメーカーのサイトは海外がほとんどですので時差があります。

つまり、時差分だけずれますので、夜中に通知が来る可能性も十分にあります。

となると、おちおちと寝てられませんよね。


いつ来るのかもわからない通知をずっと待ち続けることが本当に簡単なのでしょうか?



政府公認の落とし穴



今回のビリオネアラボで一番問題になるのがこれです。

セールスレターには「政府公認」だから安心ということが書かれています。

政府公認の賭博なら安心だなんて思ってはいけませんよ。

政府公認の政府とは日本政府ではなく、ヨーロッパ政府のことです。


ヨーロッパでは確かに政府が公認しています。

でも、日本政府は当然公認などしていません。


基本的に日本国内では公認された賭博以外は禁止されています。

公認された賭博とは、競馬や競輪、競艇パチンコですね。

あ、パチンコはちょっと違いますが。


それ以外の賭博は禁止されています。

しかし、海外のサイトを使って行われるブックオフは明確には禁止されてはいません。

でも、完全に合法でもないいわゆる「グレーゾーン」となっています。


ちなみに、ブックメーカーのサイトは日本人もお客としており、日本語で楽しめるサイトもあります。

ですので、気軽に参加できてしまうのですが、かなり危険であるという認識は持った方がいいです。


実際に国内で海外のサイトを使ったカジノをしたということで男性が逮捕されています。
ブックメーカーは今のところグレーゾーンですが、それは法の解釈次第でいくらでもブラックになる可能性があるということです。


とくにそのブックメーカーで多額の金額を稼いだとか、さらに稼いだのに税金を納めなかったとなると間違いなく目を付けられますし、税金を納めなければ脱税になります。

このようなリスクがあるにも関わらず「政府公認」と勘違いさせる表現をしてリスクを説明しないのはかなり悪質ですね。


まとめ



違法の可能性があるということを承知で、ちょっと楽しむ程度なら非常に魅力的なブックメーカーですが、それを大きく稼ぐための手段とした時点で、かなりリスクの高い賭博へと豹変します。


もし興味がるという方は、その辺のリスクは十分に理解してから参加してみてください。


アフィリエイトなら、そういうリスクを背負うことなく取り組むことができます。

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遠慮なく問い合わせてください(^^

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高見沢でした(^^



国家公認統計アプリ投資 藤田将吾が危険な理由とは?

高見沢です。

今回は藤田将吾さんの

国家公認統計アプリ投資

についてお勧めできるかレビューしたいと思います。

今回紹介する藤田将吾さんの国家公認統計アプリ投資は、ブックメーカーで稼ぐというものです。


ブックメーカーというのは、ヨーロッパなどを中心に人気を得ている「賭博」です。

ネットで取り組めますので、ヨーロッパだけでなく、世界中の人が楽しんでいます。


ブックメーカーで賭けるものは特定のものではなく、あらゆるものが賭けの対象となります。

例えばプロ野球の結果やサッカーの結果など人気スポーツならだいたい賭けの対象となっています。

なんと日本のプロ野球にも賭けることができます。

そういう王道的なモノから、トランプ大統領がどんな話題のツイートをするのかとか、明日の天気とかなんでも賭けの対象になってしまいます。

明日の天気は「雨」に10ドルなんてことが普通にできてしまうのです。


0か1かの賭けですので、多くの人は娯楽として楽しんでいます。

そんなブックメーカーをアプリを使って投資にしてしまおうというのが、今回の国家公認統計アプリ投資です。


では、そんな国家公認統計アプリ投資はお勧めできるでしょうか?



国家公認統計アプリ投資はお勧めできるか?



結論として

お勧めできません。


その理由は

  • ブックメーカーで大きく稼ぐのは難しい
  • ブックメーカーは日本ではグレーゾーン
  • 国家公認の落とし穴


という点です。



国家公認統計アプリ投資の概要



kokkakounin01.png 
引用元:http://toukei-tennis.com/lp1tf/

kokkakounin02.png
引用元:http://toukei-tennis.com/lp1tf/

特定商取引法の表示には住所と電話番号が書かれています。

しかし、電話番号は携帯番号です。

また住所を調べてみると、一軒家の住所でした。

kokkakounin03.png

表札には全く関係のない名前が書かれていました。

何かあった時に間違いなく連絡が取れなくなります。

そして、他人の住所を勝手に使うというのは悪質です。



国家公認統計アプリ投資の特徴



給料を超える、もう一つの収入源が無料ダウンロードしたその日から手に入るという国家公認統計アプリ投資。

ブックメーカーという海外の賭博サイトを使って稼ぐというものです。


賭博ですので、ちょっとした楽しみ程度で取り組むならいいのですが、それを稼ぐための手段として考えた時点で非常に危険なモノへと変貌します。

詳しくは後ほど紹介しますね。




国家公認統計アプリ投資をお勧めできない理由とは?



では、国家公認統計アプリ投資がお勧めできない理由を紹介します。



ブックメーカーで大きく稼ぐのは難しい



セールスレターには勝率93%というあり得ないような数値が書かれていますが、こんな数値いくらでも書くことはできますよね。

実際にその勝率を証明するものは一切ありません。

ですので、この手のセールスレターに書かれていることは、話半分で読んだ方がいいでしょう。


ブックメーカーは賭博です。

賭博にはオッズというものがあります。

例えば野球の試合でAチームとBチームの勝敗を予想したとします。

実力は明らかにAチームの方が上という場合、みんなAチームに賭けますよね。

そうなると、もしAチームが勝てば掛け金の2倍がもらえ、もしBチームが勝てば掛け金の5倍というように、賭ける人が多い方がオッズが低くなります。

厳密にはオッズは人数ではなく、掛け金で計算されます。


国家公認統計アプリ投資では、統計と書かれている通り、勝敗を統計を使って割り出すものになります。

つまり大穴を狙うのではなく、明らかに勝つであろう方に賭けることになります。

そうなると、当然オッズも低くなりますので、セールスレターのように簡単に資産を100倍にするのは難しいということです。


まあ、これは国家公認統計アプリ投資のアプリで本当に勝てた場合の話です。

今回のアプリが本当に稼げるものかは一切保証されていません。

その証拠に特定商取引法の表示には下記のように書かれています。

「本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。」


これはセールスレターに書かれている内容よりも優先されますので、セールスレターでいくら「勝率93%」と書いてあったも、特定商取引法の表示で利益を保証しないと書いてあれば、どんなに高いお金を払ってアプリを買って稼げなくても、一切文句は言えないということです。


そもそも、本当に稼げるものであれば、こんな利益を保証しないなんて書く必要はありませんよね。

こうやって逃げ道を確保しているということは、対して稼げないものである可能性が高いです。






ブックメーカーは日本ではグレーゾーン



ブックメーカーは海外では合法となっている国もあります。

日本ではどうでしょうか?

まず「賭博」は日本では禁止されています。


もし賭博をしていることばバレると当然罪に問われます。

(賭博)
第185条 賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。


ちなみに「一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない」とありますが、これはお金ではなく例えば「牛丼」とかその場で消費してしまうようなものならOKということですね。


このように国内で賭博行為を行うことは禁止されています。

では、ブックメーカーはどうでしょうか?

ブックメーカーは海外のサイトを使って行います。

今現在ではそういうものは白でもなく黒でもない「グレーゾーン」といわれています。

ただし、限りなく黒に近いグレーゾーンになってきています。


実際に、オンラインカジノを使った賭博を行ったということで、男性二人が逮捕されたというニュースもありました。

https://www.sankei.com/west/news/171120/wst1711200037-n1.html


今後は法で禁止される可能性も出てきます。

法律は「知らなかった」が通用しませんので、気を付ける必要があります。



国家公認の落とし穴


これは結構悪意のある言葉なのですが、セールスレターには「国家公認」という言葉が使われています。

そうすると、日本政府に公認されたと勘違いをしてしまいます。

先ほど紹介しましたが、日本では賭博自体は違法で、ブックメーカーなどのネットを使った賭博はグレーゾーンとなっています。


ですので、日本政府が公認したわけではありません。

この「国家公認」というのは、ブックメーカーが産まれた国である「ヨーロッパ」のことを指しています。

ヨーロッパでは実際に国家公認の賭博となっています。

日本でいうパチンコや競馬、競輪、競艇、オートレースなどが国家公認ですので、それと同じ感覚でしょう。


国家公認なのはあくまでヨーロッパでの話ですので、日本ではグレーゾーンです。

場合によっては違法行為とみなされる危険性もありますので、注意しましょう。



まとめ



アプリが勝手に稼いでくれるとか、1クリックで稼げるとか、そういうオファーが最近増えてきています。

誰だって、お金を稼ぐことは難しいことを知っています。

だからこそ、楽に稼ぎたいという欲求を持っています。


そういう欲求が強い人ほど、こういう「楽に稼げる」という言葉にコロッと騙されてしまいます。

でも、はっきり言ってしまえば、アプリが勝手に稼いでくれるとか1クリックで稼げるなんてことはあり得ないんです。


でも、現実問題として多くの人がこの手の無料オファーに騙されてしまいます。

では、騙されないようにするにはどうすればいいのでしょうか?

それは、自分自身が知識を身に着けることです。


知識を身に付ければ、この手のオファーの矛盾点に気が付くこともできますし、その知識を使って稼ぐことだってできるようになります。


知識を身に着けるとにデメリットはありません。

自分の身を守るためにも、そして稼ぐためにもぜひ知識を身に付けましょう。


知識を身に着けるといっても、なにも高額なセミナーや高額塾に入る必要はありません。
無料でも十分に知識を身に着けることだってできます。

例えば下記のようなものですね。

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遠慮なく問い合わせてください(^^

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高見沢でした(^^



【マジで稼げる?】Money the X(マネーザエックス)清水 卓弥は詐欺?概要とレビュー

高見沢です(^^

今回は清水 卓弥さんの

Money the X(マネーザエックス)

を取り上げたいと思います。


1兆円を超える超巨大市場のシステムの抜け道を利用し

合法的に富を奪うという

面白いキャッチコピーのオファーですが、

一体どのようなものなのでしょうか?


では、準備はよろしいでしょうか?



Money the X(マネーザエックス)の概要とレビュー


Moneythex01.png


Moneythex02.png 
出展元:http://the-money-growth.com/web/fst/fs/

Money the X(マネーザエックス)の特徴



キャッチコピーは

  • ノーリスク
  • スキル不要
  • 知識不要
  • 25日間で265万稼げる


というものです。

こちらが、サイト内で公開されている動画です、



Money the X(マネーザエックス)の正体とは?



Money the X(マネーザエックス)はブックメーカーを使って稼ぐというものです。

以前紹介したことのあるTHE BIRTH DAYと同じですね。

ブックメーカーの詳細はそちらで解説していますので、

良かったら参考にしてくださいね(^^

参考:THE BIRTH DAYのレビューはこちら



THE BIRTH DAYもそうでしたが、今回のMoney the X(マネーザエックス)も

勝率が94.3%と非常に高いのが特徴です。


清水さん曰く、統計学を使って、勝敗を予想するそうです。



統計学で試合の勝敗は予測できるのか?




統計学はベイズ統計学によって大きく進歩したと言われています。

例えば、月にウサギがいる確率はご存知でしょうか?


従来の統計学では、この答えを出すことはできませんでした。

なぜなら、従来の統計学では、母体となるデータが必要なため、

実際に月にって見てデータを採取する必要があるのです。


しかし、ベイズ統計学では、その必要がありません。

ベイズ統計学を元に、月にウサギがいる確率を算出すると、


いる確率:50%
いない確率:50%


ということになります。


バカらしい

って思うかもしれませんが、

統計学の中では、画期的な進歩でした。



では、そんな統計学を使って

試合の勝ち負けを予想できるか?

ということですね。


答えは、


「できません」

です。

正確に言うと、ある程度の確率では

勝敗を予測することは可能です。

でも、94%で当てるということはほぼ不可能だと言われています。

もし仮に、そのような確率で勝敗がわかるなら、

ブックメーカーというギャンブルが

成立しなくなってしまいますよね。

だって、みんなが勝てたら、賭けになりませんから。


大学の教授などが真剣に考えても答えが出ないものを、

清水さん個人が答えを出せすか?


ということです。


仮に、勝率94%で勝敗がわかるようになったなら、

それこそノーベル賞ものですよ。



Money the X(マネーザエックス)はお勧めできるか?



結論を言ってしまうと

「お勧めできない」

ということになります。


理由は3つ。

1つ目は、清水さんのMoney the X(マネーザエックス)は

セミナーという形で参加者を募集しています。

セミナーを開くとなると、会場代とかもろもろでかなりお金がかかります。


完全無料で行って、しかもセミナー費用を持ち出してまで、

清水さんがノウハウを提供するメリットって何でしょうか?



少なくともセミナー費用はどこかで回収する必要があります。

それは、

「高額塾」

ですね。


実際に清水さんは2016年の年末にかけて、おなじブックメーカーの無料オファーを

仕掛けています。


その時は、ばっちり高額塾が待ち構えていました。

セミナーに参加した人の中には、周りの雰囲気に飲まれて、

高額な費用を払ってしまったという方もいます。


その方は、幸いにも消費生活センターに相談して、

返金に応じてもらったようです。


このように、軽い気持ちでセミナーに参加して、

気が付いたら高額塾に入らされていたということもありますので、

気を付けてください。



2つ目は、成果の信ぴょう性です。

セールスページには、

半年で350万稼いだ証拠ということで、

画像が掲載されています。
mnay01.png
出展元:http://the-money-growth.com/l-ch/lp3-go/

でも、こういうのっていくらでも加工できちゃうんですよね。

ということで、加工してみました(^^

加工したのは赤枠の中の数字です。

mnay02.png

どうですか?

なかなか上出来でしょ(^^

でもこれ、特殊なソフトなんかではなく、

Windows標準のペイントブラシで加工したんですよ。

そんなもんですね(^^;



そして、怪しいのは最後の2桁の5と4ですが、

他の数値に比べて明らかに文字間隔が狭いですよね。

mnay03.png 

それだけではねつ造かどうかの判断はできませんが、

ちょっと不自然だなと、私は思いました。



3つ目は、以前のオファーの成果です。

先ほども書きましたが、2016年の末にも

似たようなオファーを出しています。


もし、仮にそこで本当に稼げていたなら、

ネットでも話題になっているとおもいますが、

そんな話題はどこにもありません。


つまり、前回のオファーでは稼げていない可能性がある

ということです。



まとめ



そもそもブックメーカーでは、連続して勝ち続けると

制限がかかる仕組みになっているので、

継続して稼ぐということは不可能に近いです。


そういうシステムを無視して、継続して稼げるという

ことを売りにするのは、かなり乱暴だなと思います。



ブックメーカーはギャンブルです。

その為、ノーリスクというのもかなり乱暴です。

あえてリスクを背負ってまでして、ギャンブルに取り組む

意味が分かりません。



それよりは、リスクの少ないアフィリエイトの方が

はるかに稼げると思います。

参考:アフィリエイト超入門講座

また、こちらの記事も参考になると思います。

参考:ネットビジネス初心者が10万円稼ぐ方法とは?

参考:なぜアフィリエイトなのか?
  

もし、わからないことがありましたら、遠慮なく高見沢まで

問い合わせてくださいね(^^


高見沢に問い合わせる 



高見沢でした(^^





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