高見沢です(^^

この記事を書いているのは8月9日。

台風5号が過ぎた後です。

いろいろと被害にあわれた方もいるとのことで、

こころよりお見舞い申し上げます。


しかし、暑いですね~


暑いのに、夏休み中の子供が

絡んでくる…

仕方ないのでプールに連れて行く…

というのが夏休み中の日課になっています(^^;


夏休み中はほとんど仕事になりません…



でも、気を取り直して。

今回のテーマは

本業が忙しい人はアフィリエイトできないのか?

というお話をしたいと思います。


先日、こんな相談がありました

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1日にどれくらい作業すれば稼げるようになるのでしょうか?

というのも、仕事が忙しくてほどんと時間が取れません。

取れても1時間くらいです。

それでも稼げるのでしょうか?

1日5分で稼げるというようなノウハウの方がいいのでしょうか?

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というモノでした。


私も保育士をしていたころは、

やっぱりできても1時間くらいしか時間が取れませんでした。

では、1時間でもアフィリエイトで稼ぐことは出来るのでしょうか?



準備はよろしいでしょうか(^^



1日にどれくらい作業すればいいのか?



1日にどれくらい作業すればいいのか?

この手の質問は本当に多いです。

でも、気になる気持ちはよーく分かります。


やっぱり本業があると、

アフィリエイトに使える時間って

限られてきてしまいますからね。


アフィリエイトで徹夜して、

本業は眠くて仕事にならない…


これでは本末転倒ですよね。



では、1日にどれくらい作業すればいいのでしょうか?

一般的な目安としては、

「1時間」

と言われています。

これは、1時間あれば1つの記事が書けるだろう

と言われているからですね。


でも、これって人それぞれなんですよね。

記事はパソコンで書きますので、

タイピングのスピードも人それぞれです。


キーボードを見ずに入力する

ブラインドタッチができて、

結構速く入力できる人と、

指一本でしか入力できない人では

1時間で入力できる文字数は

全然違ってきてしまいます。


そういう意味でも、

1日にどれくらい作業すればいいのか?

というのは、

「人それぞれ」

という回答しかできません。


ちなみに、

私はそんなにタイピングが早い方ではありませんが、

4000文字の記事でだいたい1時間で書いています。

もっとたくさん書ける人もいます。


通常は2000文字もあればいいので、

1時間で1記事というのも、

あながち間違いではないと思います。



でも、4000文字を1時間と言っても、

これは本当に文字を書いている時間だけです。

どんなネタを書くかとか、

どんな構成にするかなんかは、

やっぱりそれなりに時間を掛けています。



本業が忙しい人の時間の使い方


パソコンの前に座れる時間が1時間である場合、

記事のネタから考えていると、

あっという間に1時間過ぎてしまいます。


そこで、1日の隙間時間を使って

作業をすることをお勧めしています。


例えば、

  • 通勤時間
  • お昼休み
  • 休憩時間


などなど、ある程度まとめて時間が取れる場合もあります。


そういう隙間時間を使って、

記事のネタを考えるのです。



隙間時間を使って、記事ネタを仕込む方法



記事ネタを考えるのは、

隙間時間を活用していきます。

スマホがあれば記事ネタは

調べることができますので、

パソコンの前に座る必要もないんですよね。

1日1つのネタだけにこだわらずに、

思い付いたネタはいくつでもメモしておきます。

ネタが5個見つかれば、

5つの記事が書けると言う事ですね。


ネタを見つけたら、

記事の構成を考えます。

この時にあまり細かい内容まで考える必要はありません。

まずは、どんなストーリーで記事を書いていくのか

全体像を考えておきます。


私が良くやる方法は、

見出しを先に考えてしまう方法です。

今回の記事でいうと

  • 1日にどれくらい作業すればいいのか?
  • 本業が忙しい人の時間の使い方
  • 隙間時間を使って、記事ネタを仕込む方法


というのが、見出しですね。

これを先に決めてしまうんです。

これを先に決めておかないと、

書いている中で、

話しが変わってしまったり、

結論が変わってきてしまう可能性もあります。



時間があれば、

その見出しの中で書きたいことを

メモしておきます。

例えば

「1日にどれくらい作業すればいいのか?」

なら

  • 作業スピードは人それれ
  • 一般的には1時間必要
  • 2000文字で1時間は妥当
  • 記事ネタを考えると足りない


という感じですね。

ここまで決めてしまうと、

記事にするのは本当に簡単です。

あとは、パソコンに座った時は、

その見出しとメモを参考に、

機械的に記事を書いていけばいいと言う事ですね。



つまり、頭を使って考えるのは、

隙間時間を利用して考えて、

パソコンの前では頭は使わずに、

黙々と手を動かすことに徹するのです。




時間を有効に使うのはビジネスの基本


隙間時間を使うのは、

アフィリエイトに限らず、

ビジネスでは基本的なことになります。

ホリエモンこと堀江さんも、

僕は、世界でも有数のスキマ時間を

活用している人間だと思っています。

あえて最先端の状況に自分を追い込むことで、

これから何が起きるのかがわかる。
出典 「スキマ時間」を制する最強コンテンツとは?

と語っています。


このように、

隙間時間を活用することは、

ビジネスに置いては基本的なことなのです。


時間は無限ではありません。

「唯一のお昼休みも作業するのか…」

と後ろ向きに考えるのではなく、

わずかな時間でも、

自分のために有効に活用していきましょう。



まとめ



記事ネタを考える時間と、

記事を書く時間を分けるというテクニックは、

多くのアフィリエイターさんが行っています。

最初はやっぱり大変だとは思います。

でも、慣れてくると、

本業で疲れた脳に刺激にもなるんですよ。


私もすごい実感しました。

ある意味、趣味に時間を費やすのと

同じ感覚なんですよね。


ぜひあなたも、

隙間時間を有効に使って、

アフィリエイトに取り組んでみてください。



もし、わからないことなどありましたら、

遠慮なく問い合わせてください(^^

高見沢に問い合わせる



高見沢でした(^^