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高見沢です(^^

今回は

「アフィリエイト後発組は稼げないのは本当か?」


というテーマでお話ししたいと思います。


これからアフィリエイトに取り組もうとしている

人にとって、とても気になることではないでしょうか?


一部の人は

「後発組はもう稼げない」

と言っています。

それは本当なのでしょうか?

私は、後発組でも十分に稼げると思っています。

逆に、後発組の方が稼げる可能性が高いと思っています。

その理由も含めて紹介しますね。


では、準備はよろしいでしょうか(^^


後発組ってどういう意味?



アフィリエイトというネットビジネスは、

今から10年以上前から行われていました。

当時はアフィリエイトに取り組む人も少なかったので、

取り組んだ人は爆発的に稼いだそうです。


そのような人を先駆者(せんくしゃ)と呼んでいます。


それに対し、これからアフィリエイトを始めようとしている

人のことを

「後発組」

と呼んでいます。

つまり、これからアフィリエイトを始めようとしている

あなたのことですね(^^



後発組が稼げないと言われている理由とは?

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後発組が稼げないと言われている理由は

  • 市場が飽和している
  • 規制が厳しくなっている

という点があります。

これは、本当のことなのでしょうか?

詳しく検証してみたいと思います。


市場が飽和している



これは、売り手であるアフィリエイターが増えているということですね。

買い手>売り手

であるなら、参入しても利益が出しやすいです。

しかし、

買い手<売り手

となると、数少ない買い手を、多くの売り手が奪い合うことになります。

その際に、買い手の心をつかむのは

「強者」

となります。


つまり、強者でないと稼げない

ということです。


では、本当に現在は

買い手<売り手

となってしまっているのでしょうか?


2016年のデータですが、アフィリエイトの人口は400万人

というデータが出てきています。

この数値は多いと思いますか?


ちなみに、現在の日本の人口は約1億2千万人です。

ということは、総人口に対してアフィリエイトをしている人は

3%ということになります。


まあ、総人口ですので、おじいちゃんから赤ちゃんまで含めた数値です。

成人だけでみると7600万人ですね。

それで計算しても5%ほどです。

※データ出典元:総務省統計局
http://www.stat.go.jp/data/jinsui/new.htm


どう見ても

買い手>売り手

ではないですよね。


つまり、飽和しているという噂は、

ライバルを増やしたくない、売れていない先輩アフィリエイター

が流したデマ情報だと言えます。


ちなみに、アフィリエイター400万人というのも、

ASPに登録している人の統計です。

ASPに登録しているからと言って、必ず今もアフィリエイトをしているわけではありません。

ほとんどの人が登録はしてみたけど、実践していないというのが現実です。

つまり、400万人のうち、実際に行動しているのはもっと少ないということです。



ただ、気を付けてもらいたいことがあります。

それは、転売系のノウハウで

「ここのお店から仕入れて、このお店で転売する」

というノウハウがあったとします。

このノウハウを実践する人が10名なら、それでも稼げるでしょう。

でも、それが100名になったら?1000名になったら?

もう稼ぐことは難しいでしょう。


このように、狭い市場をターゲットにした場合は、

市場が飽和する可能性は十分にあるということです。


ちなみに、中国転売は一時期凄い流行りました。

多くの人が中国転売を始めたため、

Amazonには中国転売の商品があふれかえり、

飽和状態となりました。


そこで、多くのブログが

「中国転売は飽和している」

と書きました。

それにより、多くの人が中国転売から撤退しました。


どういう意味か分かりますか?

つまり、撤退したということは、ライバルが減ったということです。

逆に言うと、今は中国転売はねらい目ということです。




このように、

飽和したからもう稼げない

と単純に諦めるのではなく、

飽和すればライバルが減るから、減った時がねらい目だと

常にアンテナを伸ばしておくことが重要です。



規制が厳しくなっている


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規制というのは、たとえばGoogleアドセンスの審査が厳しくなったとか、

Youtubeの広告表示がチャンネルでのべ1万再生未満だと表示されない

というようなことです。


確かに、この規制により厳しくなったことは確かです。

でも、規制が厳しくなっただけで、広告自体がなくなったわけではありません。

Youtube広告なら、1万再生以上再生されれば広告は表示されます。

参考:Youtubeはもう終わったのか?


Googleアドセンスも審査が通れば従来通り広告を出すことができます。

ちょっとだけハードルが上がっただけなんです。


ハードルが上がったことで、今まで稼いでいた人が稼げなくなったり、

これから取り組もうとしている人が、挫折してしまったりしています。


つまり、このハードルのおかげで、ライバルが減ったということにもなります。

ライバルが減った今だからこそ、チャンスだと思いませんか?




アフィリエイト後発組だから稼げる本当の理由とは?



先駆者たちは、何も情報がない状態からアフィリエイトを始めました。

自分であれこれ試行錯誤し、ノウハウを構築していったのです。


現在はどうでしょうか?

今は、本当に優れたノウハウが情報商材として売られています。

1、2万程度の情報商材を買うことで、

先駆者が何年もかけて手に入れたノウハウを短期間で手に入れることができます。


そして、先駆者たちが作り上げた「売れているブログ」がたくさんあります。

後発組は、そういう優秀なブログやサイトを見ながら

自分のブログを構築していくことができます。




後発組は後発組ならではのメリットがあるのです。

まずは、なにがメリットなのかということをしっかりと把握し、

そのメリットを最大限に活用していけばいいのです。



まとめ



いかがだったでしょうか?

後発組であっても、十分に稼ぐチャンスはあると思います。


また、

飽和する

撤退する

ライバルが減る

チャンスがやってくる

とか、

Youtubeの規制が厳しくなる

ライバルが減る

チャンスがやってくる


という切り口でお話ししました。


こういう切り口で考えられる人って意外と少ないんですよね。

多くの人は

飽和する

無理だと諦める


Yotubeの規制が厳しくなる

無理だと諦める

と考えると思います。


短期的な視点で見ると、確かに諦めるしかありません。

しかし、長期的な広い視点で見ると、

そこにはチャンスが広がっているのです。




このように、短期的な視点だけで物事を見るのではなく、

長期的な広い視点で見ることが

稼ぐためには必要になってくるのです。




もし、わからないことがありましたら、遠慮なく高見沢まで問い合わせてください(^^

高見沢に問い合わせる



高見沢でした(^^