高見沢です(^^

今回は鈴木正行さんの

在宅中国貿易セミナー

についてお勧めできるかレビューしたいと思います。


今回のオファーは、

中国輸入ビジネスになります。


中国輸入ビジネスというのは、

中国で商品を仕入れて、

日本のAmazonやメルカリなどで転売し、

その差額で利益を得るというものになります。



日本で売られているモノの多くは中国製だということは

もうご存知かと思います。


なぜ中国製かというと、

とにかく安く作ることができるからです。


中国はとにかく人口が多く、

経済格差が非常に激しいです。


金持ちは高級車(日本車やベンツなど)を乗り回し、

高級なレストランで食事をする。

それに対して貧困層は

日の当たらないような汚くて狭い小屋に大勢で住み、

僅かな賃金でギリギリの生活を送る。


中国に行って見るとわかりますが、

本当にその格差が激しいですね。


その貧困層の人たちを雇って、

商品を作るので人件費が非常に安いです。


ですので、中国製の商品はかなり安く手に入れることができます。



そういう中国製の商品を購入し、

日本に輸入してそこそこの値段で販売する。

それが中国輸入ビジネスなのです。



今回紹介する在宅中国貿易セミナーは

そんな中国輸入ビジネスのノウハウをスクール形式で

身に着けることができるというものです。


では、お勧めできるのでしょうか?



在宅中国貿易セミナーはお勧めできるか?



結論としては

本気で取り組みたい人にはお勧めしますが、

ちょっと試してみたい人にはお勧めしません。




その理由は

  • 中途半端では稼げない
  • 参加費の価値


という点です。


では、詳細を見ていきたいと思います。



在宅中国貿易セミナーの概要



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引用元:http://zaichu-p.jp/2018/lp/smp/

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引用元:http://zaichu-p.jp/2018/lp/smp/



在宅中国貿易セミナーの特徴



2013年から行われているセミナーで、

すでに2000名以上の受講生が参加して、

NHKにも2回特集されたという在宅中国貿易セミナー。



中国輸入ビジネスのセミナーでは、

もっともメジャーなものではないでしょうか?


中国輸入ビジネスは、

はっきり言ってしまえば、

独学で稼ぐことは非常に難しいでしょう。


  • ライバルが少ない売れる商品を見つけ出すスキル
  • 安く手に入れるルート
  • 安く輸入するルート
  • 高く売るためのノウハウ
  • 労力を最小限にするノウハウ


このようなことを知らないと、

労力ばかりかかる割に、

ほとんど利益が出ないという状況に陥ってしまいます。


ですので、

このようなセミナーでスキルを身に着けることが

稼ぐためには必須だと思います。




中途半端では稼げない


まず、今回の在宅中国貿易セミナーは

決して詐欺的なセミナーではありません。

けっこう派手なキャッチコピーを使ってはいますが、

学ぶことができるノウハウはある意味王道的なモノであり、

参考になる部分も多いと思います。


私の知り合いもセミナーに参加して

中国輸入ビジネスで成果を出していますので、

真剣に取り組めば、

それなりの成果を出すことはできるでしょう。




中国輸入ビジネスでは、

安く仕入れて高く売る

というのが基本になります。


これは転売系では当たり前のことなのですが、

中国輸入ビジネスでは、

1個当たりの利益が非常に少ないです。


なぜなら、

ライバルが非常に多くて、

極端に利益を乗せた価格で販売できないからです。



輸入するためには送料がかかります。

商品を1つとか2つだけ輸入しようとすると、

送料だけでかなりかかってしまい、

間違いなく赤字となります。


そこで、輸入する量を増やすことで、

1個当たりの送料を抑えることが必要です。



輸入する量が多ければ多いほど1個当たりの送料も少なくなりますし、

大量に買うことで1個当たりの仕入れ値も下げることができます。


つまり、資金に余裕がある人で大量に仕入れることができる人が

有利になるということです。



そういう強いライバルがたくさんいますので、

月に2,3万円でもかせげればいいやという中途半端な取り組みでは、

稼ぐことは難しいかもしれません。


また、1つの商品だけで利益を出すことは難しいというか

リスクもありますので、

10万単位で稼ぐとなると、

100件近い商品を取り扱う必要があります。


そうなると、

商品管理や梱包、

検品など作業が膨大となります。


その為、今回の在宅中国貿易セミナーでは、

外注を使ったノウハウも紹介しています。


外注化することで、

自分自身の作業が一気に減りますので、

自分は商品選定だけに注力すればよくなり、

本当に半自動で稼げるようになってきます。


非常に理にかなった戦略ですよね。


このように、

中国輸入ビジネスで本格的に稼ぐなら、

中途半端ではなく、

本格的に取り組む必要がありますので、

自分は中国輸入ビジネスで絶対に稼ぐんだと

強い意志がなければお勧めできません。




参加費の価値



在宅中国貿易セミナーの参加費は非常に高額です。


期間5ヶ月

  • シルバーコース: 347,000円
  • ゴールドコース: 547,000円
  • プラチナコース: 1,000,000円

プラチナコースなんてけた違いですよね。


先ほども書きましたが、

今回の在宅中国貿易セミナーは詐欺的なものではありません。


ですが、この値段が高いかどうかを判断するのは、

参加しようとしている人の価値観次第なんです。


あなたがこの値段の価値があると感じれば決して高いものではありません。

しかし、価値がないと思えばかなり高額と感じるでしょう。


高い参加費を払ったからには絶対に稼いでやるという

強い気持ちがなければ、

ただ高いだけで終わってしまう可能性もあります。







30万や50万、場合によっては100万という参加費を払い、

教わったスキルをすべて自分のものにしてしまえば、

数か月で元は取れるでしょう。


ですが、

高い参加費を払ったのだから、

稼がせてくれるに違いないというような

意識を持っている人はやめておいた方退いです。



つまり、

この値段が高いと思うか思わないかはあなた次第ということになります。




ただ、

中国輸入ビジネスでこれからも稼げるかどうかといわれると、

私は少し疑問に感じます。


なぜなら、

中国の平均賃金が年々上がってきているという点です。

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引用元:http://tnc-cn.com/4549/


最近「Made in Japan」ということで、

日本メーカーが中国生産ではなく、

国内生産に切り替えていることはご存知でしょうか?


その理由は中国人の賃金が上がってきていることで、

中国で生産するメリットが少なくなってきているからです。


中国国内でも、

人件費の高騰と一人っ子政策による人口減少から、

日本と同じようにロボットによる自動化が進んできています。

参考:中国企業がロボット導入に走る理由
http://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2018/01/0118.html


このように、

中国で作れば安くできるという時代は終わりつつあります。

その為、中国国内でも物価が上がってきており、

日本との価格差がなくなってきています。



価格差が少なくなってきているということは、

先ほども書きましたが、

資金力にモノを言わせて大量に輸入できる業者が

非常に強くなり、

個人では到底太刀打ちできなくなるということでもあります。



このことから、

今後は中国輸入ビジネスはより難しくなっていくでしょう。

だからこそ今回のようなノウハウを学ぶことができる

セミナーの重要性も高くなってくると思います。



まとめ



以上の理由から、

本気で中国輸入ビジネスで稼ぐんだという強い気持ちがある人には

お勧めできるセミナーだと思いますが、

ちょっと試してみたいなという程度の人には

お勧めできません。


ですが、セミナーではなく、

マニュアルという形でもノウハウを学ぶことができるようになっています。

マニュアルであれば、

セミナーの価格の十分の一以下よりさらに安く、

1万円でおつりがくるような値段で手に入れることができます。


もし興味があるけど何十万も出せないという方は

こちらでスキルを身に着ける方法もありますね。

詳細は下記を参照してみてください。

在宅中国貿易ビジネススペシャルパック


以上ですが、参考になれば幸いです。