高見沢です(^^

この記事を書いているのは5月19日。

すっかり暖かくなってきました。

この時期になると悩まされるのが花粉症です。

あなたも花粉症に悩まされていませんか?

そんな時は、耳鼻咽喉科などに行って薬を処方してもらうと、結構楽になりますよ。


私も重度の花粉症(症状が重いというより、いろんな花粉に反応するので、真冬以外ほとんど花粉症です)ですが、薬(主にアレロック)を処方してもらっているので、ある程度平穏な日々を送れています(^^

薬局でも薬は買えますが、やっぱり処方してもらう薬の方が効果は高いですね。

また、花粉症が始まる前に処置することで、1年間は楽になる方法もあるようですので、お近くの耳鼻咽喉科に相談してみてはどうでしょうか?


と、余談でした(^^;



では、本題に入りましょう。

今回は

情報商材は怪しい?情報商材は詐欺なのか?

をテーマに書いていこうと思います。

主な内容は

  • 情報商材とは?
  • 情報商材と書籍の違いとは?
  • 情報商材が必要な理由
  • 情報商材は詐欺?
  • 詐欺商材に騙されないために


となっています。

では、準備はよろしいでしょうか(^^



情報商材とは



情報商材は、ネットなどで売買される情報(ノウハウ)のことです。

情報自体が商品となるので、情報商材と呼ばれています。

情報(ノウハウ)としては

  • 稼ぐ系
  • 恋愛系
  • 投資系
  • 健康系


などが代表的な物になります。

あなたが取り組もうとしているのはアフィリエイトですので、必要なのは稼ぐ系の情報商材ということになります。


情報商材の多くはPDFというもので提供されています。

PDFというのは、アドビという会社が開発したものです。

簡単に説明すると、WindowsだろうがMacだろうが、スマホだろうがiPhoneだろうが、ハードやソフトに関係なく、文章を確実に見れるようにするための仕組みです。

設定によっては編集もできなくすることができるので、文章をやり取りするときはよく使われるモノですね。

PDFを見るためにはPDFリーダーというものが必要になります。

アドビでは無料のPDFリーダーを提供していますので、それを利用するといいでしょう。

難しい設定は必要なく、インストールするだけで、PDFを見ることができるようになりますよ(^^



情報商材と書籍の違いとは?



書籍は本として販売され、情報商材はPDFなどの電子データで売られています。

でも、書籍も電子書籍として売られていますので、書籍と情報商材とは何が違うのかという疑問もあると思います。


情報商材と書籍の違いは

  • あるジャンルに特化した内容
  • 内容が更新される
  • サポートが受けられる


というものがあります。

では、詳しく見ていきたいと思います。



あるジャンルに特化した内容



書籍というのは、その利益構造からある程度多く売れないと赤字となってしまいます。

その為、ある程度多く売るためにはジャンルを絞るのではなく、幅広いジャンルに渡って書いていく必要があります。

要はニッチな内容では多く売れないということですね。


例えば、トレンドアフィリエイトというジャンルに特化したものではなく、アフィリエイト全体について書く必要があるということです。

ジャンルが広くなるということは、書いていく内容は「広く浅く」となってしまう傾向があります。


それに対して、情報商材は書籍ほど多く売らなくても元を取ることができます。

その為、あるジャンルに特化した内容で、もそこそこ売れれば利益になるということです。

そうなると、たとえばトレンドアフィリエイトの手法に深く踏み込んだ内容にすることができるのです。


このように、情報商材では、ジャンルに特化した内容となっているのが特徴です。




内容が更新される



書籍の場合は一度買ってしまうと、もし改訂されて新しい情報が追加されても、新しく買い直す必要があります。

それに対し、情報商材は、内容が更新されたとか、新しい情報が追加されたという場合に、無料で新しい商材を手にすることができます。

もちろん、すべての情報商材がということではありません。

優良と呼ばれている情報商材の多くは日々進化しており、一度購入した人は新しい商材を無料で手にすることができるようになっています。



サポートが受けられる



これも情報商材によるのですが、多くの情報商材では、販売者によるサポートを受けることができるようになっています。

どんな人でも理解できる文章を作成するというのは非常に難しいです。

初心者向けの書き方にすると、中級者以上の人には回りくどい内容になってしまいます。

逆に、中級者以上向けにすると、初心者の人には理解しがたい内容になってしまいます。

そのバランスが難しく、どうしても

「え? よくわからない」

という部分が出てきてしまいます。


また、情報商材のノウハウとしては非常に優秀でも、ノウハウを書いた人が「文章を書くスキルが高」いとは限りません


このように、わからないことや疑問に思ったことを、メールで問い合わせるなどのサポートを受けることができるのです。


もし、購入した情報商材にはサポートがない場合でも、アフィリエイター経由で情報商材を購入することで、そのアフィリエイターのサポートを受けることもできます。

ただし、どちらの場合も有効期限がある場合もありますので、そこは注意しましょう。



このように、情報商材と書籍では大きな違いがあることが分かったと思います。

特にサポートを受けられるというのは大きなメリットですよね。



情報商材が必要な理由



アフィリエイトをする目的は、人それぞれだと思います。

ですが、アフィリエイトをする上でのゴールは

「稼ぐ」

ではないでしょうか。


これからアフィリエイトをしていこうと考えている人は、スタートラインに立っています。

そして、スタートラインから「稼ぐ」というゴールに向かって進んでいくことになります。


でも、ゴールに向かうための道は、1本だけではありません。

まっすぐにゴールにたどり着ける道もあれば、かなり遠回りな道もあります。

どの道を進むかはあなたの自由です。

でも、どうせ同じゴールを目指すなら、まっすぐにたどりつける道の方がいいですよね(^^


自力でアフィリエイトを進めていこうとすると、様々な試行錯誤をする必要が出てきます。

その結果、どうしても遠回りをしてしまうことがあります。

もちろん、試行錯誤することは悪いことではありません。

試行錯誤した結果というのは、自分のノウハウとなるので、非常に重要なことです。


中にはたまたま進んだ道がまっすぐな道だったという人もいますが、そんな人は稀でしょう。

もちろん私も、かなり遠回りしました。

しかも、遠回りして進んできた道の先は崖だったというオチ付です(^^;

ですが、師匠(と私が勝手に呼んでいるアフィリエイターさん)に正しい道に交通誘導してもらったことで、崖に落ちることなく現在に至ることができました。


そう、まっすぐな道に進むには

交通誘導

してもらうことが大切になってきます。



もう一つの方法としては、

ゴールにたどり着いた人の道をたどっていく

という方法です。


険しい山では、好き勝手に進めば、待っているのは遭難です。

ですが、険しい山でも、登山道があり、その登山道を進むことでゴールである山頂にたどり着くことができます。

登山道というのは、先人達が安全に登頂できるようにと切り開いてきた道なのです。


情報商材のノウハウというのは、そんな登山道なんですよね。

ノウハウが示した登山道を進むことで、ゴールにたどり着くことができるということです。



ただ、あなたには意識しておいて欲しいことがあります。

情報商材のノウハウは登山道と表現しました。

登山道は平たんな道ではありません。

急な坂道もあれば、足場の悪い場所もあります。

中には一歩踏み外せば大けがや命さえ失う場所もあります。
※実際にはアフィリエイトで命を落とすことはありませんが(^^;


アフィリエイトでゴールに進む道も同じです。

決して平たんな道ばかりではありません。

大きな障害もあります。

その障害を乗り越えていくことで、その先のゴールにたどり着けるのです。


でも、険しい登山道を進むのはあなただけではありません。

あなたの後ろには、情報商材の作者であったり、紹介したアフィリエイターであったり、私がついています。


あなたがどうしよう?と困ったときは、そのまま下山するのではなく、勇気を出して助けを求めてください。

その時は、みんながあなたを助けてくれます。

このことだけは忘れないようにしてくださいね(^^



情報商材は詐欺?



情報商材は、

アフィリエイトで稼いで行くためには必要な物

であることは理解してもらえたと思います。

ただ、やはり情報商材を買うのは抵抗があるという方もいると思います。


その原因は

情報商材は詐欺ではないか?

という心配があるということではないでしょうか?


情報商材ははっきり言って書籍に比べると高いです。

多くの書籍が500円から高くても3000円程度ですね。

それに対し、情報商材は1万から2万します。


500円くらいなら、仮に役に立たない情報だったしても諦められますが、2万も払って役に立たない情報だったら、泣くに泣けません。

まあ、私もそんな情報商材を買ってしまい「騙された~」と嘆いたことたくさんあります(^^;

そんなことから情報商材を買うことを躊躇してしまう気持ちはよくわかります。



確かに、情報商材には詐欺まがいなものもあります。

世の中には悪い人もいるわけで、「2クリックで100万円稼げる」とか甘い言葉で誘い込み、高価な情報商材を買わせる。

で、結局その情報商材というと、全く稼げないようなノウハウだったりして、販売者に文句を言おうとしても、その時には販売者とは連絡が取れないというのがよくあるパターンですね。


そんな情報商材があるから、情報商材は怪しいというイメージがついてしまいます。



これは、情報商材に限ったことではありません。

例えば、屋根の上に設置する「太陽熱温水器」なんかもいい例ですね。

太陽熱温水器というのは、太陽の熱を利用してお湯を沸かすというものです。

これは、システムとしては非常に優れたものなんです。

今流行っている太陽光発電よりはるかに効率がいいです。

でも、太陽熱温水器は怪しいというイメージが強くなっていますね。

それは、太陽熱温水器の販売方法が原因でした。


太陽熱温水器が出始めたころは、知名度がないのでなかなか売れませんでした。

そこで、1件1件家を回って紹介して販売する、訪問販売という手法がとられました。

これにより、大きく売り上げを伸ばすことができるようになりました。

「太陽熱温水器はもうかる」

そんな噂を聞きつけた悪い人が、自分も儲けようと参入してくるわけです。

悪い人は、お年寄りなんかを騙したりして太陽熱温水器を「押し売り」するようになり、多くのクレームが発生するようになりました。

その結果

太陽熱温水器は怪しい

というイメージがついてしまったということです。



情報商材も同じですね。

情報商材の中には、ほんとに優れたものもあります。

でも、一部の詐欺まがいの情報商材が原因で、怪しいというイメージがついてしまっているのが現状だと思います。


重要なのは、その情報商材が詐欺的な物なのか、ほんとに役に立つものなのか見極める必要があるということです。




詐欺商材に騙されないために



ある程度、情報商材を見てくると、

「あっ、これは怪しいな」

という判断ができるようになってきます。


ただ、初心者の方にいきなり判断しろと言われても、困ってしまいますよね(^^;

ある程度判断する基準としては

  • 誰でも簡単に稼げることをアピールしてくる
  • 稼げる金額が異常に高い
  • セールスレターに、どのような手法なのか書かれていない

※セールスレターとは、商品をアピールするサイトのことですね。

というものがあります。


例えば、

「2クリックで月収100万円稼げます」

とか

「毎月10万円差し上げます」

などですね。

そして、内容を見てみても、稼げるということしか書かれてなく、具体的な手法が一切書かれていないことが多いです。

このような商材は気を付けた方がいいです。


ただ、中には「これ怪しすぎでしょ」というセールスレターだったけど、実際にはとっても良いノウハウだったということも中にはあります(^^;


余計わからなくなりますよね(^^;


そこで、怪しい情報商材なのか、役に立つ情報商材なのか見分ける方法があります。

それは私を含めた

アフィリエイターによるレビュー

です。


私もですが、実際に情報商材を購入して内容を検証しレビューを書いています。

いいノウハウはいいと言いますし、詐欺商材は気を付けましょうとレビューします。

ですので、お勧めですよと紹介している情報商材なら安心して購入できるということですね。


中には、詐欺商材でも見境なく「お勧めですよ」と言って紹介している悪徳アフィリエイターもいます。

そういうアフィリエイターに騙されないためには、信用できるアフィリエイターを見つけることが重要です。


私を信用してくださいという人ほど怪しいので、「高見沢は信用できます」なんて言いません(^^;


高見沢を信用してもらえるかどうかはあなた次第というか、私がいかに誠実に記事を書いていくか次第ですね。

もちろん、私はあなたを騙して儲けようなんて考えておらず、信頼を得るために一生懸命レビューや記事を書いているわけです。


まとめ



いかがだったでしょうか?

情報商材はアフィリエイトで稼ぐためには必要なものだと理解していただけたでしょうか?

情報商材の中にはまだまだ詐欺まがいなものも存在します。

そんなエセ情報商材に騙されないためにも、高見沢やアフィリエイターさんをどんどん利用してください。



もし、わからないことがありましたら遠慮なく問い合わせしてください(^^

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高見沢でした(^^