高見沢です(^^

今回は東野はじめさんの

ダブルラインバイヤーズプロジェクト(DLBプロジェクト)

についてお勧めできるかレビューしたいと思います。

久しぶりにツッコミどころ満載なオファーですね(^^


最近はビットコイン関係のオファーばかりでしたが、

今回は中国輸入(無在庫転売)のオファーになります。


最近のオファーは非常に手が込んできており、

普通の人では怪しいのかどうかを判断することが

非常に難しくなってきています。


そんな中登場してきたダブルラインバイヤーズプロジェクトですが、

なかなかツッコミどころ満載で、

ある意味安心感を覚えたくらいです(^^;


紹介する内容は

メアドを登録した人が見れるセールスページになりますので、

もし登録されている方は、

どのあたりがツッコミどころなのか一度自分で確認してみてください。

そのあと、私のレビューを見ていただけると、

こういうところを疑えばいいんだなというところが

見えてくると思います。


もし、メアドを登録されていない方は、

メアド登録する必要はありませんので、

そのまま読んでいただければと思います。


では、詳細を見ていきたいと思います。



ダブルラインバイヤーズプロジェクト(DLBプロジェクト)東野はじめはお勧めできるか?



結論としては

お勧めできません。


その理由は

  • セールスレターには矛盾が
  • 商品が売れる根拠がない
  • プロジェクト参加無料の落とし穴


という点です。


では、詳細を見ていきたいと思います。



ダブルラインバイヤーズプロジェクト(DLBプロジェクト)東野はじめの特徴



キャッチコピーは

人に感謝されながら時間とお金の両方をゲットできる
ダブルバイヤーという全く新しい職業
ある法則に従って単純作業を繰り返すだけ
2つの特殊なラインで稼ぐ


というものです。


ポイントは2つのラインで稼ぐということですね。

2つのラインというのは

1つ目は無在庫転売で資金を作り
2つ目は中国輸入で転売


というものです。

2つのラインで商品を仕入れるので

新しい職業のダブルバイヤーということですが、

これって職業は転売屋ですので、

別に新しい職業ではないですよね。

この辺からツッコミが始まります(^^;


そして面白いのが、

今回のダブルラインバイヤーズプロジェクトの説明会に参加すると、

その場で実際に出品し、

その売り上げをそのままもらえるという特典です。



数千円から数万円もらえるとのことですが、

あくまでその場で売れたらの話ですので、

売れなければ当然もらえません。


売れるかどうかはその時になってみないとわかりませんので、

確実にもらえるというような勘違いはしない方がいいと思います。



セールスレターには矛盾がたくさん



セールスレターにはいくつか矛盾というか

ツッコミどころがありますので紹介していきたいと思います。

無在庫転売は稼げる



無在庫転売は稼げると書かれていますが、

はっきり言ってしまえば、

無在庫転売は稼ぐのは難しいです。

無在庫転売とは、

通常の転売は商品を仕入れて、

それをAmazon 等に出品します。

それに対して無在庫転売は

仕入れる前に出品をし、

注文が入ったら

仕入れて発送するものです。


理屈的には

赤字になるリスクがないので、

非常に面白い転売方法ですが、

稼ぐのが難しいというのには理由があります。


そもそもですが、

Amazonやメルカリでは

無在庫転売は禁止されています。


無在庫転売とみなされれば、

アカウント停止という厳しい処置になります。


無在庫転売が禁止されているということは、

稼げる稼げない以前に

販売すらできないということです。



にもかかわらず、

Amazonやメルカリで無在庫転売をするなどという

仕組みを紹介している時点で、

稼がせるつもりはないと言っているようなものですね。


これで、今回のオファーで稼げるかどうかわかってしまいますので、

ここまで読んでいただければ答えは出たと思います。


まあ、それではつまらないので、

もう少し解説していきますね。



時間的ゆとりもできて、お金も月収200万円くらいなら余裕で稼ぐことが出来ます



セールスレターに書かれている内容ですが、

まず無在庫転売は時間的ゆとりはできません。


無在庫転売の場合は、

注文が入った時点で仕入れる必要があります。

もしセールスレターのように

1ヶ月で200万とか稼ぐとなると、

かなりの種類の商品をたくさん売る必要があります。


そうなると、

常に注文状況を確認し、

仕入れのために発注をする必要があります。


そうなると、

1時間程度ではとても対応できませんので、

それなりの時間をかける必要があります。


また、無在庫転売には大きなデメリットがあります。

それは、仕入れ先で在庫切れになる可能性があるということです。


仕入れ先も在庫を切らさないように常に仕入れているわけではありません。

その為、在庫切れになる可能性が出てきます。



お客さんから注文があったのに、

仕入れ先で在庫切れとなったため、

注文がキャンセルとなった場合、

評価も大きく下がりますし、

無在庫転売だとすぐにばれてしまいます。


そうならないためにも、

常に仕入れ先の在庫をチェックしなくてはいけません。


月に200万円も稼ぐとなると、

それなりにたくさんの商品をたくさん売る必要があります。

そうなると一日に何度も在庫チェックをする必要があります。


商品の仕入れに在庫チェック。


これをこなさなければいけませんので、

とても時間にゆとりができるとは思えません。



商品が売れる根拠がない



どんなに安く商品を仕入れたとしても、

売れなければ意味がありません。


今回のオファーでは、

仕入れた商品がなぜ売れるのかは

一切触れられていません。



仮に今はすごい売れていたとしても、

そういう商品にはすぐにライバルが参入してきます。


そうなるとグダグダの価格競争に巻き込まれ、

結局売れても利益にならないという状態になってしまいます。



そういう商品は

もうあきらめて、次の売れる商品を探す必要があります。

ちなみに、中国転売の場合は、

在庫を持つことになりますので、

こうなってしまうと、

売っても利益が出ない、

売らなければ赤字になる

という悪循環に陥ってしまいます。

場合によっては、

赤字を最小限にするために、

赤字となる価格設定で販売する場合も出てきます。


無在庫転売の秘密のサイトにしろ、

中国転売の裏ルートにしろ、

売れる商品しか扱わないということですが、

売れる商品ということは、

それだけライバルが多いということです。


いかに裏ルートで安く仕入れられると言っても、

その仕入れ先はどのルートを使っても同じです。


つまり、最安値は対して変わらないということですので、

ライバルも同じ値段で仕入れている可能性も高く、

やっぱり価格競争に巻き込まれてしまう可能性が高いです。



中国転売などで本当に稼げる人は、

今はほとんど売れていない商品だけど、

これは売れると見込んで大量に仕入れられる人です。



そういう人気商品を見つけるスキルがなければ、

稼ぐことはできません。


つまり、

人気商品だけを扱うという今回のオファーは

稼げる根拠が全くないということです。




ほとんどのリスクが無い状態で中国転売に取り組める



次は中国転売ですね。

ここでいうリスクというのは

  • 中国語が必要
  • 不良品が多い
  • 梱包発送の手間がかかる


というものですが、

裏ルートを使うことでこのリスクを極限まで下げることができる

ということです。

裏ルートというのは

代行者が中国の義烏小商品市場で商品を仕入れ、

検品をして、

梱包発送までしてくれるというものです。


これによって、

通常よりはるかに安く、

品質の良いものが仕入れられるということですね。


はっきり言ってしまえば、

中国転売で稼ぐためには

この仕組みを作らない限り、

稼ぐことは難しいです。


そういう意味では

この裏ルートを使う、

今回のオファーは稼げる可能性があるということになります。


しかし、なぜツッコミどころがあるかというと、

裏ルートを使うには、

必ず代行料が掛かるということです。


中国転売で利益を出すためには、

この代行料をいかに安く済ませるかがポイントになります。


今回のオファーでは、

その代行料が一切書かれていません。

というより、

代行料が掛かることすら書かれていません。


そして、今回のオファーのキャッシュポイントは

この代行料になると思います。


例えば、

代行料として

年間契約で数十万契約したとします。


それよりも稼げれば問題ありませんが、

いざ仕入れをしようとしたときに、

その業者と連絡が取れなくなったらどうしますか?


東野さんにクレームを出しても、

契約は裏ルートの業者としているので、

私は関係ありませんと逃げられる可能性は高いです。



そもそも裏ルートの業者が

本当に存在しているのかも不明です。


代行業者は

自分の足で発掘し、

信頼関係を結ぶ必要があります。


今回はそれが一切ありませんので、

本当にその業者が存在するかどうかもわからないということです。


ツッコミどころというよりは、

非常に危険なことですね。




ダブルラインバイヤーズプロジェクトのまとめ



今回のオファーは説明会の募集です。

ですので、よくわからない状態でお金を払うということはありません。

しかし、説明会ではお金がもらえる可能性が高いです。

お金をもらっておいて、私は参加しませんとはなかなか言い出せませんよね。


無在庫転売は問題外としても、

中国転売は仕組み的は理にかなっています。


しかし、その代行ルートが本当に信用できるかどうかが

ポイントになってきます。


もし、参加してみて、

本当に信用できそうで、

しかも代行料も販売利益でペイできそうなら

参加してみる価値はあると思います。


ただ、信用できるかどうかどう判断していいのかわからない、

価格も適正かどうかもわからない

そういう人は参加しない方が賢明だと思います。


それだけ中国転売は危険だということです。


もし、わからないことなどありましたら、

遠慮なく問い合わせてください。

高見沢に問い合わせる


高見沢でした(^^