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神岡進也 フロンティアスピリットの危険性とは?

高見沢です。

今回は神岡進也さんの

フロンティアスピリット

についてお勧めできるかレビューしたいと思います。

今回紹介するさんのフロンティアスピリットは輸出ビジネスで稼ぐというものです。

  • 99.99%の人が知らない稼ぎ方で稼ぐ
  • ライバルがほとんどいない
  • 無在庫でリスクがない
  • ツールでらくらく


というキャッチコピーのフロンティアスピリット。

この文面を読めばわかると思いますが、ビジネスとしては「転売ビジネス」になります。
そして「だれも知らない」「ライバルが不在」というのは、ターゲットを「韓国」にしているためですね。

つまり、今回のフロンティアスピリットは韓国をターゲットにした「輸出転売ビジネス」のノウハウになります。


輸出転売ビジネス自体はかなり昔から行われていますので、大して珍しいものではありません。

特に有名なのは中国やアメリカ、ヨーロッパへの輸出ビジネスですね。


日本の文化は海外の人には非常に人気です。

しかし、日本の商品は海外では簡単には手に入らず、高額でも手に入れたいという人がたくさんいます。

ですので、日本の相場以上の値段でも売れてしまいます。

その差額で稼ぐのが輸出転売ビジネスですね。


輸出先として「韓国」をターゲットにしている点が今回のフロンティアスピリットのポイントになります。

では、韓国をターゲットにしたフロンティアスピリットはお勧めできるモノでしょうか?



フロンティアスピリットはお勧めできるか?



結論としては

お勧めできません。

その理由は

  • 無在庫転売にはリスクがある
  • 韓国のネットショップ出店はハードルが高い
  • 実践者の声の落とし穴い
  • 特定商取引の記載の不安点


という点です。


フロンティアスピリットの概要



frontierspirit01.png
引用元:https://fun.busoken.com/frontierspirit1-opt

frontierspirit02.png
引用元:https://fun.busoken.com/frontierspirit1-opt




フロンティアスピリットをお勧めできない理由とは?



では、フロンティアスピリットがお勧めできない理由を紹介します。


無在庫転売にはリスクがある



フロンティアスピリットでは「無在庫転売」を推奨しています。

通常の転売は、商品を先に仕入れてからアマゾンなどのネットショップに出品します。

メリットとしては、手元に商品がありますので、検品をすることができますし、注文が入ったらすぐに出品することができます。

最近のネットショップは注文すれば翌日に届くなんてことも珍しくありませんので、配送スピードはネットショップの命でもあります。

デメリットは先に商品を仕入れる必要がありますので、先行投資が必要になることと、もし売れなければ丸々赤字になるということです。


それに対し、無在庫転売というのは商品は注文が入ったところで仕入れます。

注文が先に入りますので、売れ残りのリスクは少なくなります。


転売の最大のリスクは「売れ残り」ですので、注文が入ってから仕入れる「無在庫転売」はそのリスクを避ける理想的な転売方法だといわれています。


しかし、本当にリスクがないかというと、実は大きなリスクがあります。

  • 注文後にキャンセルされて結果的に売れ残るリスク
  • 注文後に仕入れようとしたら、在庫切れで仕入れられないリスク
  • 注文から発注まで時間がかかるリスク


というものです。


発送してしまえば注文のキャンセルはできませんが、発送前であればキャンセルを受け付けているネットショップは多いです。

アマゾンも発送前ならキャンセルできますよね。

つまり、キャンセルがある時点で、売れ残りがないということは完全になくならないわけです。


また、仕入れようとしたら在庫切れで仕入れられなかったり、いつの間にか値上がりしていて、赤字で販売しなければいけない状態になるリスクも十分にあります。


以外と知られていませんが、例えばアマゾンでも販売価格は一定ではなく、常に変動しています。

その為、リサーチしたときは利益が出せる値段だったのに、いざ仕入れようとしたら値上がりしていたということも珍しくありません。

また、仕入れようとしたときに品切れで購入できなければ、販売者都合でキャンセルする必要があります。

そうなると、セラー(販売者)の評価は下がってしまいます。

特に海外のネットショップは詐欺が横行しているため、セラーの評判は非常に重要視されます。

その評判が下がってしまうということは、転売にとって最大のデメリットになります。



3番目の発送に時間がかかるというリスクですが、仕入れてから再度輸出手続きに入りますので、その分配送に時間がかかります。

アマゾンの口コミを見てもらうとわかりますが「注文してから商品が届くまで2週間もかかったので☆1つです」という評価を入れる人もたくさんいます。

これは先ほども紹介したセラーの評価にダイレクトにつながりますので、発送に時間がかかるということも大きなリスクになります。



韓国のネットショップ出店はハードルが高い



韓国のネットショップに出品する場合、出店手続きを行う必要があります。

国内の出店手続きも手間がかかりますが、韓国のネットショップも結構手間がかかります。

特にパスポートのコピーを提出しなければいけないネットショップが多いので、パスポートを持っていない人はパスポートを作る必要もあります。

パスポートのコピーを送るということは、それが悪用される可能性も十分にあります。



実践者の声の落とし穴い



セールスレターには実践者の声として数名の実績が掲載されています。

医療事務の篠原さん

2018年9月 月商:102万 利益:24万
2018年10月 月商:94万 利益:27万

飼育員の小野寺さん

2018年9月 月商:86万 利益:33万
2018年10月 月商:122万 利益:59万

という感じですね。

ここでは月商と利益がそれぞれ書かれていることと、金額が天文学的なモノでないので、妙にリアリティのある数値となっています。

でも、はっきり言ってしまえば、こんな数値いくらでもでっち上げられますよね。



特定商取引の記載の不安点



最後に特定商取引の表示を見てみましょう。

まず、連絡先がメアドし書かれていません。

もし何かあった時にメアドしか連絡が取れないとなると、連絡が取れなくなってしまう可能性が高いです。

また、責任者が船原徹雄さんとなっています。

セールスレターには「紹介者」という形で船原さんが登場してきていますが、実際には紹介者ではなく、販売側の人間だということです。

今回のフロンティアスピリットが正当な手法で、正当なものであるなら、船原さんの名前を使う必要ないと思いますね。


会社はESHI INTERNATIONAL, PTE.LTDという名前ですね。

ESHI INTERNATIONAL, PTE.LTDはホームページがありました。

輸出ビジネス関係の会社のようです。

ちなみに、ESHI INTERNATIONAL, PTE.LTDのホームページに記載されている住所は同じシンガポールですが「350 Orchard Road #19-06 Shaw House 238868 Singapore」でした。

フロンティアスピリットの特定商取引の表示に書かれているバーチャルオフィスのものとは異なります。


これは、会社の名前と代表の名前は使っているけど、住所は違うということなので、信頼性という点ではかなり低いですね。



まとめ



今回のフロンティアスピリットに関わらず、輸出転売、特に無在庫の転売には大きなリスクが存在します。

にも拘らず「リスクはない」と言い切っている時点でもうだめですね。

なにかビジネスを紹介するならば、リスクはリスクとしてしっかりと説明し、そのリスクを最小限に抑えることが「ノウハウ」なんです。

そのリスクを「ない」と言い切ってしまうということはビジネスを紹介する側としてナンセンスなことです。


キャッチコピーを安易に信用することはせず、冷静に考えてみましょう。



リスクがないとか、手間がかからないなんてビジネスは存在しません。

そういう怪しいビジネスではなく、しっかりと自分の手で稼ぐスキルを身に着けることが、副業には必要です。

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こちらも参考になると思います。
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高見沢でした(^^

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