高見沢です(^^

今回は

中国輸入ビジネスの正体とは?

というテーマでお話ししたいと思います。


ネットビジネスの紹介として

・バイナリーオプション
・せどり

と解説してきました。

今回は中国輸入ビジネスを紹介します。

最近はもう稼げないと言われているビジネスですが、

本当にもう稼げないのでしょうか?

その辺も踏まえて解説していきたいと思います。


準備はよろしいでしょうか?



中国輸入ビジネスとは?



中国は物価が安いと言われています。

例えば、ペットボトルの水ですが、

日本ではだいたい100円くらいで売ってますね。

中国では、中国産のもので2元から5元くらいが相場です。

日本円で32円くらいですね。

私もビジネスの関係で、

ときどき中国のシンセンに行くのですが、

さすがに2元の水は飲む勇気はありません(^^;

2元というのは、

はコンビニなどで売られているものですので、

卸から直接箱買すると、さらに安くなります。


このように、中国の物価の安さを利用し、

中国から商品を輸入して、

それを日本で売るというビジネスが

中国輸入ビジネスと言います。


販売先は、

メルカリやアマゾンなどが主流ですね。



中国輸入ビジネスで利益が出る仕組みとは?



中国輸入ビジネスでは、

中国のショッピングサイトなどを使って

商品を仕入れます。

中国のショッピングサイトで有名なところでは

「タオバオ」
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「アリババ」
chaina02.png

ですね。

タオバオは中国版のアマゾンと呼ばれています。

アリババは、卸し問屋的なお店です。

タオバオとアリババの違いは、

タオバオは1個から購入できますが、

アリババは卸しですので、

1ロットとかまとめ買いが基本となります。

その分アリババの方が安くなりますね。


タオバオで仕入れて、

アマゾンで売る。

これが一番王道的なスタイルでしょう。

タオバオでの価格が500円で、

アマゾンで1000円で売れれば、

500円の利益となりますよね。

正確には、手数料とか送料とかかかりますが、

この価格差を使って利益を出すということです。



中国輸入ビジネスでは代行業者を利用することが重要



タオバオから買って、

アマゾンで売る。

これならあなたにもできそうですよね(^^

でも、実際にタオバオで買おうとすると、

いろんな問題が出てきます。

  • 言葉の問題
  • 送料の問題

まず、タオバオは日本語が通じませんので、

コミュニケーションは基本的に中国語になります。

単純に買うだけならそれほど問題にはなりませんが、

トラブル発生時の対応が大変です。

中国だけに、トラブルも多くなります。

その時に日本語でガーガー文句言っても、

相手にされませんので、

中国語(担当によっては英語)でコミュニケーションを取る必要があります。


また、送料は1商品あたりに掛かるので、

たくさんの商品を買うと

送料が割高になります。

この辺はアマゾンをイメージしてもらうと

分かりやすいと思います。


また、日本に商品が到着しないと、

検品できないというデメリットもあります。


日本に到着してみたら

商品が違ったとか、

壊れていたとなると、

対処は本当に大変です。



そこで、タオバオから直接仕入れるのではなく、

代行業者を経由して仕入れる方法があります。

代行業者を使うことで、次のようなメリットがあります。

  • 日本語が通じる
  • 国際送料を安くできる
  • 簡単な検品をしてもらえる

日本向けの代行業者であれば、

日本語が使えますので、

要望や相談など気軽にすることができます。


また、国際送料も、

1箱あたりの送料で送れますので、

たくさん輸入することで、

送料を下げることができます。


これについては、

別途説明しますね。


あと、代行業者に簡単な検品をお願いすることができます。

どのレベルまで検品するかは、代行料金にもよりますが、

製品違いとか、明らかな破損などは、

日本に送る前にチェックすることができますので、

交換などの手続きも簡単になります。


このように、

代行業者を使うメリットは非常に大きいと思います。



中国輸入ビジネスは送料を征する者が利益を得る



輸入するときに

コストとして利益を圧迫するものが

送料です。



タオバオから購入する場合は、

アマゾンと同じように、

1商品ごとに送料がかかります。

その送料が意外と高いので、

中国輸入を始めてみたいなと思う人が

最初にぶつかる壁だと思います。


つまり、国際送料まで考えると、

どんなに安く買っても、

利益はほとんど出ない、

もしくは赤字になるということです。



そこで、送料を節約する方法として、

代行業者を活用する方法があります。


代行業者を使うことで、

商品を輸入するためのルートが変わってきます。


タオバオから直接購入する場合は、

タオバオから国際宅急便で商品が送られ来ます。

同時梱包品でない限り、

1商品ごとに送料がかかるので、

いろんな商品を購入する場合は、

かなりの送料がかかることになります。


それに対して、

代行業者を使う場合は、

タオバオ

代行業者

あなた

というルートになります。

一見すると、代行業者を挟むので、

余計にお金がかかるように思いますよね。


でも、送料の多くを占める国際送料が

大きく変わってきます。


なぜなら、代行業者から発送するときは、

1つもしくは複数の梱包にまとめて送ってもらえるからです。


送料は重さで決まる場合と

箱の大きさ+重さで決まる場合があります。

これは代行業者によって異なります。


重さの場合は、

1kgまでなら****円、

1kgから2kgまでなら****円

というように、段階的に送料が決まります。


箱の大きさ+重さの場合は、

***x***の箱1つで送料は***円。

ただし、***kgを超える場合は、

追加料金が必要

というイメージです。


どちらも軽いものが中心であれば、

とにかくたくさん購入したほうが

1商品あたりの送料は安くなるということです。


例えば、1㎏の送料が2000円だったとして、

商品が1つだけなら、

1つの商品に送料が2000円かかるということですね。


もし1㎏の範囲内で200個の商品が梱包できたなら、

送料は2000円のままですので、

1つの商品に対して10円の送料となるということです。


500円で購入した商品なら、

1つだけなら2500円の原価になるところ、

200個買うことで、

510円の原価ですむということですね。



このように、中国輸入ビジネスの場合は、

送料を考えて効率よく購入することで、

原価を最小限に抑えることができるのです。



ただ、初心者の方が、

いきなり200個も仕入れるのは勇気がいると思います。

500円の商品でも200個買うと10万円の仕入れですから、

失敗したときのダメージは大きいです。


そういう場合は、

最初は利益は無視して、少量だけ仕入れて、

売れ行きを確認し、

売れると確信してから大量に仕入れるように、

段階を踏んで取り組んだ方がいいと思います。



まとめ



いかがだったでしょうか?

中国輸入ビジネスもかなり奥が深いことが

お分かりだと思います。


中国輸入ビジネスは、タオバオで仕入れて、

アマゾンで売る。

こういっている人も多いですが、

それではもう稼げません。

さらに一歩踏み込むことで、

まだまだ稼げるビジネスです。



あなたの参考になれば幸いです。



追伸


中国輸入ビジネスで

本格的に稼ごうと思うと、

実際に中国に行って、

仕入れルートを開拓するなどの

行動が必要になってきます。


ちょっと副業では手が出せない領域ですね。

「中国ビジネスで本気で稼ぐなら独立しなさい」

と言われるのは、

それが理由です。

でも、アフィリエイトなら

完全在宅で副業として取り組めます。

もし興味があれば、

次の記事も参考にしてみてください(^^

参考:アフィリエイト初心者が10万稼ぐ方法とは?



高見沢でした(^^