高見沢です。

今回は川崎貴志さんの

(1BC)1yearBillionCashプロジェクト

についてお勧めできるかレビューしたいと思います。


今回の(1BC)1yearBillionCashプロジェクトは、具体的にどのように稼ぐのかはまだ明かされていません。

しかし、セールスレターに「印税システム継承」という言葉が書かれていますので、印税でかせぐという手法の可能性があります。


印税って言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか?

簡単に説明すると、本などを書いて出版すると著作権使用料として出版社からお金がもらえます。

それを印税といいますね。


実際には本だけではなく、音楽を作曲したり作詞したりして、その曲が売れたり、テレビや有線などで流れることでも印税がもらえます。

実際にどのくらいもらえるのかというと、かなり昔の話ですが、1993年に220万枚を売り上げたTHE虎舞竜の「ロード」という曲の印税は今でも毎年1200万が曲を作った高橋さんのものに入ってくるそうです。





このように、印税だけで生活できる人もいるくらい稼げるものですが、今回の(1BC)1yearBillionCashプロジェクトは本当にお勧めできるでしょうか?



(1BC)1yearBillionCashプロジェクトはお勧めできるか?



結論として

お勧めできません。

その理由は

  • セールスレターに偽造が多く信用できない
  • 印税で稼ぐのは難しい
  • 有名人だからと言って信用してはいけない


という点です。


では、詳細を見ていきたいと思います。



(1BC)1yearBillionCashプロジェクトの概要



いくつかのオプトインサイトがありました。

1yearbirion01.png
引用元:http://one-bc.net/i2_1/

1yearbirion02.png 
引用元:http://one-bc.net/i2_2/

1yearbirion03.png 
引用元:http://one-bc.net/i2_3/

1yearbirion04.png 
引用元:http://one-bc.net/i2_4/

1yearbirion05.png
引用元:http://one-bc.net/i2_1/

特定商取引法の表示には電話番号が記載されていません。

しかし、株式会社ラッシャーマンは実在する会社で、そちらには電話番号も書かれています。

株式会社ラッシャーマン
https://rusherman.com/




(1BC)1yearBillionCashプロジェクトの特徴



あなたを1年以内に確実に10億円10億円稼がせる

というなんとも夢のあるキャッチコピーの(1BC)1yearBillionCashプロジェクトは、元吉本芸人の川崎貴志さんが仕掛けるオファーとなります。


具体的にどのように稼ぐのかはまだ明かされていませんが、いくつかあるセールスレターの中に「印税システム」という言葉が出てきますので、印税で稼ぐものである可能性があります。


元吉本芸人である川崎貴志さん。

私は存じませんでしたが、2016年ころまで吉本に所属していたそうです。

芸人時代はほとんど売れることがなく、給料も5万円ほどで生活していたそうです。

しかし、母親の死をキッカケに引退し、周囲に反対されながらもネットビジネス(ECサイトビジネス)の世界へと飛び込み、なんと2年で年商10億円を達成しました。


これは作り話ではなく、事実のようですね。

そして川崎貴志さんが社長を務める株式会社ラッシャーマンも実在しており、社員を大切にするということで、話題になっています。

ただ、そんな表向きの評判とは裏腹に、あまり良い話ばかりではなさそうです。

株式会社ラッシャーマンに怒り殺到!被害にあった人いる?

こういう掲示板に書かれた内容がすべてではありませんが、参考にはなると思います。

そんな川崎貴志さんが打ち出してきた(1BC)1yearBillionCashプロジェクト。

なぜお勧めできないのか紹介したいと思います。


(1BC)1yearBillionCashプロジェクトをお勧めできない理由とは?



セールスレターに偽造が多く信用できない



セールスレターを読んでいると、いろいろと偽造であったり、矛盾する部分が出てきます。

たとえば、世界中を旅行してきたということで、写真がいくつか掲載されています。

http://one-bc.net/i2_2/

【アメリカ・ネバタ州で行われるバーニングマン】

1yearbirion07.png 
引用元:http://one-bc.net/i2_2/

【マカオのカジノ】

1yearbirion08.png 
引用元:http://one-bc.net/i2_2/

【小さく素朴な村でホームスティ】

1yearbirion09.png 
引用元:http://one-bc.net/i2_2/


うらやましい限りですが、この画像よく調べてみると、

他のサイトや有料の画像販売サイトで売られている画像なんですよね。

1yearbirion10.png 
引用元:https://blog.goo.ne.jp/isowa-saiyou/e/c29c77b0571e6ced915bd57749ba3316

1yearbirion11.png 
引用元:https://www.shutterstock.com/g/duangsamon%20chenchira

1yearbirion12.png 
引用元:https://www.shutterstock.com/image-photo/mountain-scenery-thimphu-bhutan-well-known-567672325


なぜ他人の画像を使って、あたかも自分が行ってきたかのように偽造する必要があるのでしょうか?


また、キャッチコピーにもいくつか矛盾がありますね。

例えば、月に200万稼げると書いてあるのに、メアドを登録してみることができるサイトには、なんと1年後には10億円稼げるなんて書かれています。

1yearbirion13.png 
引用元:http://one-bc.net/i2_2/


1yearbirion14.png
引用元:http://one-bc.net/i2_2/

ちなみに、毎月200万稼いで10億円を達成するためには、なんと約50年もかかります。

にも拘わらず1年で10億円稼がせるってどうやって稼がせてくれるんでしょうか?


ちなみに、1年で10億円稼ぐためには1ヶ月で8300万円稼ぐ必要があります。


なんか1年で10億円も稼げるんだってテンション上がってきますが、冷静に考えてみれば1ヶ月で8300万円も稼ぐなんて非現実的ですよね。



このように、セールスレターを見ていると、ツッコミどころ満載です。

いろいろと偽造や嘘が書かれているとなると、稼げるとか言われてもそれ自体嘘なんかじゃないかって心配になってきます。



印税で稼ぐのは難しい



出版した本や出したCDが大ヒットすれば、確かに印税で稼ぐことができます。

しかし、だからと言って誰でも印税で稼げるかというとそうではありません。


例えば本やCDの印税はたった数%しかありません。

例えば1000円の本を1万部売ったとしても、手に入る印税は60万ほどです。

実際にはその印税から税金なども引かれますので、手元に残るのはもっと少ないでしょう。


ただ、もっと条件のいいものも存在します。

それはアマゾンでセルフ出版する方法です。

この方法ならなんと70%という破格の印税で報酬をもらえることができます。


先ほどの例で1000円の本を1万部売ったとしたら、なんと700万の利益になるのです。

今回の(1BC)1yearBillionCashプロジェクトも、もし本を使って印税を稼ぐものであるなら、おなじアマゾンの仕組みを使ったものである可能性が高いですね。



過去にも似たような手法のオファーがありました。

ロイヤルマネーキングダム
※このリンク先は私のブログです

それは、電子出版されている書籍を体裁を変えてアマゾンで出版するというものです。


すでに完成している書籍の体裁を変えるだけですので、ほとんど手間をかけることなく出版できるというのが売りとなっていました。


しかし、これには大きな問題があり、著作権違反となる可能性が高いです。

そのオファーでは、著作権は親告罪ですので、訴えられなければ罪にならないという訳のわからない持論を展開し、問題ないと断言していますが、訴えられなければいいという問題ではありませんし、そもそも訴えられたら終わりですので、かなりハイリスクな手法でした。


また、似たような手法を使って出版する人が多発し、おなじ内容の書籍がたくさん出版されたとしたら、何十万とか何百万も稼げるほど売れるわけがありません。


今回の(1BC)1yearBillionCashプロジェクトが同じ手法とは限りませんが、もし似たような手法なら気を付けましょう。



有名人だからと言って信用してはいけない



今回の川崎貴志さんは、元吉本芸人でもあり、ECサイトビジネスで成功した人でもあり、信用できそうな気がしますよね。

でも、この手の無料オファーでは、有名人だからと言って信用できるとは限りません。

なぜなら、ただお金で雇われて表に出てきているだけということも十分にあり得るからです。


もし川崎貴志さんが、本気で稼がせようと思うなら、手法はECサイトビジネスになると思います。

なぜなら川崎貴志さん自身がそれでかなり稼いでいるからです。

しかし、今回は印税システムという、畑違いともいえるジャンルとなっています。


そうなると、この(1BC)1yearBillionCashプロジェクトのバックには別の人が隠れており、川島貴志さんを利用している可能性もあります。


実際にTHE TIME PROJECTというオファーでは、元オリンピック選手である成田童夢さんが登場してきたことで、かなり話題となりました。

THE TIME PROJECT
※リンク先は私のブログです

しかし、ふたを開けてみればただの詐欺オファーというものでした。

そして当の成田童夢さんは取材に対して下記のように言っています。

「頼まれたから出ただけで、中身は知らない。タレントは口に合わないラーメンでもおいしいと言うでしょう。それと同じです」

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180312-00538992-shincho-soci


結局そんなもんですよ。

あれだけ凄い凄いと連呼していたのに「中身は知らない」なんてことあるはずがありません。

結局はお金の為なら何でもするのがこの業界なんですよね。



芸能人だからとか、有名人だからとか肩書だけで信用することなく、冷静に判断するようにしましょう。




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高見沢でした(^^