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  • 漆沢 祐樹

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    高見沢です。 今回は吉田慎也さんの Second Earth (セカンドアース) についてお勧めできるかレビューしたいと思います。 今回紹介する吉田慎也さんのSecond Earth (セカンドアース)はICOで稼ぐというものです。 最近増えてきている仮想通貨のICO案件です。 今回のSecond Earth (セカンドアース)の特徴は「VR」です。 VRというのは「ヴァーチャルリアリティー」のことですね。 VRという言葉は、けっこう昔から存在し...

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漆沢祐樹 世界通貨協議会(WCC)が怪し過ぎる理由とは?Earth Power Coin?

高見沢です。

今回は漆沢祐樹(うるしざわゆうき)さんの

世界通貨協議会(WCC)Earth Power Coin

についてお勧めできるかレビューしたいと思います。

今回紹介するさんの世界通貨協議会(WCC)Earth Power Coinは仮想通貨のICOで稼ぐというものです。


今回の世界通貨協議会(WCC)Earth Power Coinはその名の通り世界通貨協議会とか大統領とか王族とかすごいキーワードが出てくるのが特徴ですね。

正直言って話がビッグ過ぎていったいなにをしたいのか最初はよくわからなかったです。
冷静に見ていったところ、どうやらEarth Power Coinという仮想通貨のICOの話のようでした。


で、いろいろと調査していくとかなり怪しい空気を感じましたので、紹介したいと思います。


世界通貨協議会(WCC)Earth Power Coinはお勧めできるか?



結論としては

お勧めできません。

その理由は

  • いろいろと信用できない話が多い
  • 結局はICOを登録させたいだけのオファー


という点です。


世界通貨協議会(WCC)Earth Power Coinの概要



wcc01.jpg 
引用元:http://world-currency.jp/lp/wcc/



世界通貨協議会(WCC)Earth Power Coinをお勧めできない理由とは?



では、世界通貨協議会(WCC)Earth Power Coinがお勧めできない理由を紹介します。


いろいろと信用できない話が多い



まず世界通貨協議会(WCC)ですが、この協議会は2018年9月13日にリッツカールトン東京で実際に行われたものであり、2019年も同じ場所で開催されるとニュースになっています。

https://news.infoseek.co.jp/article/globalnewsasia_5495/?p=2

でも、このニュースサイトはインフォシークとなっており、それ以外のサイトでは同様のニュースは見つけることができませんでした。

インフォシークのニュースサイトは、基本的に誰でも入稿できるモノですので、明らかな嘘でなければ簡単にニュースにすることができるというものです。

そしてそのニュースの配信元はGlobal News Asia。



このGlobal News Asiaもきちんと実在するサイトなのですが、不思議なのが今回の世界通貨協議会に関するニュースはほとんどがこのGlobal News Asiaが配信元になっています。

そして後ほど紹介しますが、今回のオファーの主力であるEarth Power Coin(アースパワーコイン)に関するニュースもほとんどがこのGlobal News Asiaが配信しています。

つまり、情報元は限られていますので、純粋にニュースサイトに取り上げられているからと言って安易に信用できるとは限りません。


Global News Asiaもまじめにニュースを配信しているサイトのようですが、こういう関わりを感じさせてしまうとちょっと残念な気がします。



次に今回のオファーを打ち出してきている漆沢祐樹(うるしざわゆうき)さん。

この方は実にいろんな肩書を持っています。

wcc02.jpg 

  • WCC理事兼、運営会社社長
  • エストニア法人 Earth Corebank Ltd代表
  • 一般社団法人 日本芸術文化協会理事
  • 株式会社リアマーケティング 代表取締役
  • Gホールディングス株式会社 取締役
  • Earth Power Coin プロジェクト COO


とまあ、入力するのが本当に大変なほどの肩書ですね。


それぞれ調べてみると、確かに実在する組織であったり、漆沢祐樹(うるしざわゆうき)の名前が載っていたりします。

でも、怪しさ満点でもあります。


例えば一般社団法人 日本芸術文化協会。

これは似たような協会はありますが、一般社団法人 日本芸術文化協会というものは存在しませんでした。

で良く調べてみると一般社団法人 日本国際芸術文化協会が正式名称のようです。

いやいや大事な名称間違えるなんて…。

でも、その協会のサイトは今は見ることができませんでしたし、法人検索しても登録情報はほぼ空白ですので、形だけの協会である可能性があります。

wcc001.png



次に株式会社リアマーケティング。

こちらはサイトもありますし、漆沢祐樹さんの名前も確認できました。

wcc002.png

でも、そのサイトすごいシンプルなんですよ。

事業内容は電話による意識調査の運営のようですが、どうやって調査の依頼をすればいいのか全く書かれていません。

そもそも会社なのに問い合わせがメールのみというのも非常に謎です。




次はGホールディングス株式会社。

こちらも実在する会社でしたが、残念ながら漆沢祐樹さんの名前は確認できませんでした。

もしかしたら同じ会社名ってだけかも知れません。



ということで、すごい肩書なんですが、どれも実績が怪しいというか、ペーパーカンパニーというか、つまりその気になればだれでも付けられる肩書のような気がします。


このように、セールスページだけを見るとなんかすごい人のように感じますが、実態はよくわからない人なんですよ。

そういう人に「絶対に大丈夫」って言われても、なかなか信用できないですよね。


セールスページに書かれている内容をそのまま鵜呑みにするのではなく、その事実関係や背景まで調べてみると、やっぱり怪しいなって思ってしまいました。





結局はICOを登録させたいだけのオファー



今回のオファーでは、最終的にEarth Power Coin(アースパワーコイン)というこれから上場するといわれている仮想通貨のICOの話につながっていきます。

Earth Power Coin(アースパワーコイン)自体は実在するものですね。

wcc003.png

その特徴はイーサリアムをベースとしたERC20系トークンで、証券会社、銀行と提携することにより、暗号通貨で証券を購入する事ができたり、暗号通貨を担保に法定通貨の借り入れを可能にしようという世界初の仕組みを導入したプロジェクトとのこと。


暗号通貨を証券で証券が購入できることにより、合法的に配当が受けられるようになったり、法律上財産であるという事を証明できるというメリットがあります。


このEarth Power Coin(アースパワーコイン)はシンガポールと韓国に上場が決まっているそうです。

なんですが、ICOは既に終了しているはず。


ノアコインの時にもありましたが、上場直前にICOとほぼ同価格で販売するのが目的でしょう。


Earth Power Coin(アースパワーコイン)ですが、もう上場することが決まっているのに、なんとホワイトペーパーがいまだに公開されていません。

Coming soonてなったままです。


wcc004.png

正直言ってしまえばホワイトペーパーがICOが終わっているのに公開されていないってあり得ませんよ。

だってICOを行うために公開するのがホワイトペーパーですからね。


正直言って「あやしい」としか思えません。


上場するというのは本当かもしれませんが、上場したからと言って必ずしもICO価格より価値が上がるとは限りません。

そもそも今回のようにEarth Power Coin(アースパワーコイン)が上場するから稼げますってアピールすること自体ナンセンスなんですよ。

ICOの目的はそこじゃないですからね。

それをEarth Power Coin(アースパワーコイン)の関係者でもある漆沢祐樹さん本人がそういうことを言ってしまうのは、知っている人から見れば「この仮想通貨はダメだな」ってなるわけす。


今回のEarth Power Coin(アースパワーコイン)に限らず、「からなず値上がりする」って運営側がアピールするICOは基本的に避けたほうがいいでしょう。


まとめ



今回のように、すごい肩書の人が次から次へと登場してくると、どうしても信用しても大丈夫かなって思ってしまいます。

でも、肩書がすごいからとか、有名人だからと言って安易に信用してはいけません。


過去に「フィリピン政府公認」だって言っていたノアコインは、速攻で「関係ありません」ってフィリピン政府に怒られていますし、ゴールドマンサックス証券の元社員だといってオファーを打ち出してきたおねーさんなんかも、ゴールドマンサックス証券自身が「うちにそんなひと在籍していた事実はありません」って怒られてますからね。


気を付けましょう

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高見沢でした(^^

Second Earth (セカンドアース) 吉田慎也の最新VR ICOはお勧めできるか?

高見沢です。

今回は吉田慎也さんの

Second Earth (セカンドアース)

についてお勧めできるかレビューしたいと思います。

今回紹介する吉田慎也さんのSecond Earth (セカンドアース)はICOで稼ぐというものです。


最近増えてきている仮想通貨のICO案件です。

今回のSecond Earth (セカンドアース)の特徴は「VR」です。

VRというのは「ヴァーチャルリアリティー」のことですね。

VRという言葉は、けっこう昔から存在していますが、最近になってかなり注目を集めるジャンルとなってきています。

今回のSecond Earth (セカンドアース)はそんなVRと仮想通貨を組み合わせたものになっています。


今もっともトレンドとなっているVRに関わるICOであるSecond Earth (セカンドアース)はお勧めできるモノでしょうか?



Second Earth (セカンドアース)はお勧めできるか?



結論としては

お勧めできません。

その理由は

  • 紹介者の信頼性
  • ICOで絶対はあり得ない


という点です。


Second Earth (セカンドアース)の概要



VRICO01.png
引用元:http://2e-creation.com/lp/ys/

VRICO02.png 
引用元:http://2e-creation.com/lp/vr/

特定商取引法の表示はありませんでした。



Second Earth (セカンドアース)をお勧めできない理由とは?



では、Second Earth (セカンドアース)がお勧めできない理由を紹介します。



紹介者の信頼性



この手の「絶対に値上がりするICO案件を紹介します」という案件は最近非常に多くなってきています。

絶対に稼げますといわれると思わず信用して登録してしまいそうになりますが、重要なのは紹介する人の信頼性です。

絶対に稼げますっていうだけならだれでも言うことができます。

でも、本当に稼げるICOなのかは参加してみたいとわからないというのが現実です。

しかし、ある程度は信用できるICOかどうかを見極める方法があります。

その一つが「紹介する人が信用できるかどうか」という点です。


では、今回の紹介者である吉田慎也さんはどうでしょうか?

吉田慎也さんは

「独自ルートから一般公開されていない厳選された優良ICOを安定的に紹介することにより、多数の億り人を輩出してきたカリスマ吉田慎也」

と紹介されています。

本当でしょうか?

はっきり言ってしまえば、吉田慎也さんが紹介されたICOで稼げたという人は聞いたことがありません。

それどころか、過去には「革命的コイン」という名前でICO案件のオファーをしています。
※リンクは高見沢のブログ記事へのリンクです

このオファーは結局大炎上したままいつの間にか消えてしまいました。

とても安定して稼げるICO案件を紹介しているとは思えません。


また、今回のSecond Earth (セカンドアース)のオファーもとであるASPはループアフィリエイトセンターと呼ばれるところになります。

このループアフィリエイトセンターは過去に詐欺まがいのオファーをいています。

私のブログでも紹介している「瀬尾恵子 160倍確定ICO」と呼ばれるものです。
※リンクは高見沢のブログ記事へのリンクです


このオファーの中で瀬尾恵子は「元ゴールドマンサックス」と紹介されていましたが、そのゴールドマンサックスが「当社にそんな人は在籍した記録はありません。詐欺なので注意してください」と公式に発表されました。

この発表後、それらしい理由を付けて撤退したことから、詐欺というのが図星だったということがわかります。


このような詐欺的なオファーを出しているASPですので、安易に信用するのは危険ということです。



ICOで絶対はあり得ない



セールスレターでは

  • 〇〇倍確定ICO
  • 取引所に来月上場するコイン


というICOには気を付けろと言いながら、セールスレターのでは「VR市場は今後急上昇する」とか「VR系ICOはすばらしい実績を残している」と言って、間接的に「稼げます」アピールをしてくるという何とも矛盾だらけのセールスレターとなっています。


まあ、言っていることは間違っていません。

ですが、VR系ICOだからといってぜったいに値上がりするという保証はありません。

そもそも、本当に優良なICOならなぜこんな無料オファーという形で募集するのでしょうか?

過去に成功したICOはこんな怪しい手法を取らずに、専用のサイトを作り、ホワイトペーパーと呼ばれる仕様書を誰でも見れる状態にしています。

今回のSecond Earth (セカンドアース)では、そのホワイトペーパーすら公開せず、その概要のほとんどを隠した状態となっています。

はっきり言ってしまえばこんなICOはあり得ません。


また、今回は一般公開されないプライベートICOということですが、こうやって不特定多数の人に公開した時点でプライベートICOにはなっていません。



まとめ



セールスレターにも書かれていますが、「Second Earth (セカンドアース)の世界では、なりたい自分になることができます」と書かれている通り、自由を手に入れられるのはあくまでVRの世界の中だけということも十分にあり得ます。

リアル世界に戻ったら、いつもの自分だったなんてシャレにもなりません。

むしろ、投資した資金がなくなって最悪な自分だけが残る可能性もあります。


このような怪しいICOに振り回されてはいけません。

「〇〇さんが勧めていたから」とか「〇〇さんが稼げると言っていたから」というような他力本願的な考えで取り組んでいては稼ぐことはできません。

本当に仮想通貨で稼ぎたいと思うなら、本当に投資すべき仮想通貨か?ICO案件かは自分自身で判断する必要があります。


ネットビジネスで稼ぐのも同じです。

「知識も経験もスキルも不要」とか「たった3分の作業だけで稼げる」というような他力本願的に稼ぐ方法で稼ぐことはできません。


仮想通貨であれ、ネットビジネスであれ稼ぐためには自分自身が知識を身に着ける必要があります。


ただ、知識を身に着けると言っても、専門家レベルで知識を身に着ける必要はありません。

人よりちょっとだけ詳しいというレベルでも十分です。


だから、10万とか20万というような高額塾にお金を払う必要もありません。

無料でも十分に知識を身に着けることだってできます。

例えば下記のような無料Webセミナーなんかはお勧めですね。


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