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ネットビジネスで独立に成功した元保育士の高見沢が、アフィリエイト商材を本音でレビューします。

タグ:ICO

  • お勧めしない商材

    高見沢です(^^ 今回は原田陽平さんの 元手ゼロから億万長者 についてお勧めできるかレビューしたいと思います。 今回のオファーは 仮想塚のICOを使って稼ぐというものです。 いろいろと問題点が隠されているオファーですので、 詳しく知りたいという方にお伝えしたいと思います。 元手ゼロから億万長者はお勧めできるか? 結論としては お勧めできません。 その理由は 原理原則的にあり得ないオファーである...

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  • 松宮 義仁

    高見沢です(^^ 今回は仮想通貨まとめ編集長である松宮義仁さんの 遅れ人救済プロジェクト についてお勧めできるかレビューしたいと思います。 今回のオファーは 「仮想通貨のICO」 を扱ったものになります。 仮想通貨のICOって聞きなれない人には まったく意味が分からない言葉ですね(^^; ICOとはInitial Coin Offeringの略なのですが、 簡単に説明すると、 これから新しい仮想通貨を発行するために必要な、 資金を...

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元手ゼロから億万長者 原田陽平 10倍確定しているICO案件は本物か?

高見沢です(^^

今回は原田陽平さんの

元手ゼロから億万長者

についてお勧めできるかレビューしたいと思います。


今回のオファーは

仮想塚のICOを使って稼ぐというものです。

いろいろと問題点が隠されているオファーですので、

詳しく知りたいという方にお伝えしたいと思います。



元手ゼロから億万長者はお勧めできるか?



結論としては

お勧めできません。


その理由は

  • 原理原則的にあり得ないオファーである
  • 原田陽平さんの立場が不明


という点です。


では、詳細を見ていきましょう。


元手ゼロから億万長者の概要



motodezero01.png
引用元:http://www.golden-chain.net/tlp/crypto/

特定商取引法の表示はなし



元手ゼロから億万長者の特徴


価格が10倍になることが決定しているという

今回のICO案件。

だれもが知るあるの世界的航空会社3社の参画が決定しており、

2週間以内に確実に10倍になるとのこと。

なんとそのコインを5万円分もらえるといのが

今回のオファーの特徴です。


確実に10倍となる根拠が

  • ICO価格に対して10倍の価格で上場されることが決定している
  • 運営側で買い支えするから暴落しない
  • 9つの取引所で2週間以内の上場が確定している


というものですね。


5万円分のコインがもらえて、

それが10倍となると、

一切お金をかけることなく、

50万円が手に入るというこんかいのオファー。

普通に考えればメリットしかないような


オファーですが、なぜお勧めできないのでしょうか?



原理原則的にあり得ないオファーである



今回のオファーでは、

明らかに疑問を感じる点があります。


運営側で買い支えするから暴落しない?



仮想通貨の価格は、

その仮想通貨を買いたい人と、

売りたい人とのバランスで決まります。



多くの仮想通貨は発行枚数が決まっています。

ですので、その仮想通貨を買いたい人が多くなれば、

市場にある仮想通貨が手に入りにくくなるので、

価格は上昇します。


逆にその仮想通貨を売りたいという人が多くなれば、

仮想通貨が多く市場に出回るので、

価格は下がります。


専門的に言うと、

需要と供給のバランスによって価格が決まるということですね。


その通貨の価値を認めて、

たくさんの人が手に入れようとすることで、

価格が上昇します。



しかし、

今回は価値があるから価格が上がるのではなく、

なんと運営側が仮想通貨をたくさん買って、

価格を上昇させるということを言っています。



本来ならば、その仮想通貨に価値があるからこそ

値段が上がるのに、

これはただの

価格操作

でしかありません。

つまり、本来その仮想通貨持っている価値とは異なる

価格が付くということです。


そもそも価格操作自体も大問題です。

価格操作するから大丈夫ですといわれても

まったく説得力ありませんし、

最悪上場停止になる可能性もあります。


というより、本当に上場するものなのかも怪しいですね。



上場間近であるのに、なぜ情報を隠す?



凄いあいまいな表現しかしていませんが、

セールスページを見る限り、

このICOは4月中には9か所の取引所で上場されるようです。


ICO段階の仮想通貨は仮想通貨としては存在していても、

現金にすることができません。


現金にするためには取引所でその仮想通貨が扱われる必要があります。

取引所で仮想通貨が扱われるようになることを

上場する

といいます。


つまり、

今回のオファーで登場する仮想通貨は

4月中には現金化できるということになります。



そこで疑問に思うのが、

もうすぐ上場する仮想通貨なのに、

まだ参加できるの?

という疑問と、

なぜ情報を隠す必要があるの?

という点です。



通常のICOであれば、

いったんICO募集を終了し、

早ければ数か月後に上場するのが一般的です。


しかし、もうすぐ上場するのに

まだ募集しているは非常に不自然です。


なぜなら、ICOにはICOで販売する仮想通貨の上限を決めるのが

一般的だからです。


人気のICO案件であれば、

発売開始数日で上限に達して、

販売終了となります。


今回のICOは世界を変える内容だと豪語していますが、

そんなICOがいまだに買えるのはどういうことでしょうか?


また、

世界的な航空会社3社が参画することが決まっているようですが、

こういう内容もICOとしては大きな売りとなります。

にもかかわらずなぜ実名を出さないのでしょうか?

出さないのではなく、出せないのでは?と勘ぐってしまいますね。



上場後に大暴落?



セールスページを読むと、

上場価格は運営側が決めることができるので、

ICOの価格の10倍で上場し、上場後に暴落する可能性があるので、

運営側が買い支えして、暴落しないようにすると書かれています。



ですが、優良なICOであれば、

上場後は価格が上昇するのが一般的です。

なぜなら、

本当に価値のある仮想通貨であれば、

上場後に多くの投資家がその通貨を購入するので、

価格が上昇するのが一般的だからです。


でも、今回のオファーでは、

上場後は暴落するから買い支えすることで、

暴落することを防ぐと書かれています。


つまり、

運営側はこの通貨には価値がない

と言っているようなものです。

仮想通貨の説明では、

世界からパスポートがなくなるような凄い価値があるようなことが書かれていますが、

実際には暴落を想定しているなんて矛盾でしかありません。



原田陽平さんの立場が不明



今回のオファーを打ち出している原田陽平さんの立場が不明です。

セールスページを読むと、

今回のICO案件を紹介する立場のように書かれていますが、

ICO側の人間でもあるようにとらえられる記述もあります。

例えば、

ですから、沢山の人に仮想通貨が買えるだけの資金を作ってもらう方法がないか?
と考えた結果完成したのが10倍での上場が確定したコインをプレゼントし
そのコインの発行者である我々がそれを買い支えるという今回の仕組みです。


というところですね。

コインの発行者である我々という表現をしていますので、

原田陽平さん自身がICO側の人間であると捉えることができます。



もしそうであるならば、

今回のICO案件自体が詐欺の可能性もあります。

なぜなら詐欺的なICO案件を見分ける方法の一つとして

  • 買えば儲かるという表現をしている

というものがあります。



そもそもICOというのは、

資金調達の手段であり、

資金を出してもらう見返りとして仮想通貨を配布します。


ICO側としてはその仮想通貨の価値はあくまで

ICOの時点でも価格となります。

それ以上でもなく、

それ以下でもありません。



上場後にその通貨の価値が上がるというのは、

あくまで2次的なものでしかありません。


ですので、

ICO側としては資金調達さえできればいいので、

アピールすべきはICOで実現できる技術です。


その技術が実現できれば

世の中はこれだけ変わりますというのが

ICOでアピールすべきことですよね。


実際に成功しているICOのほとんどは

このように技術をアピールしています。


ですが、詐欺的なICOの場合、

技術ではアピールできないので、

稼げますアピールをしてきます。


先ほども書きましたが、

その仮想通貨の価値が

上場後に上がるかどうかは

市場が決めることですので、

ICO側が価値が上がることなど断言できません。



今回のオファーを見る限り、

技術的なアピールなどほとんどされず、

稼げますアピールしかありません。




そういうICOは詐欺である可能性が高いので

気を付けましょう。



まとめ



お勧めできないポイントでも紹介しましたが、

原田陽平さんが今回のICOにどのようにかかわっているのか

非常にあいまいな表現をしています。


はっきり言ってしまえば、

そんなことはどうでもよくて、

ただ原田陽平さんが稼げればいいということだと思います。



もし本当にICOをお勧めするものであるなら、

こんなやり方をしているから、

ICO案件が規制されてしまうのです。


こういうオファーこそ規制されるべきであり、

ICO自体が規制されるのは

本当におかしな話だと思います。



以上ですが、参考になれば幸いです。

追伸



もし、仮想通貨で稼ぎたいのであれば、

正しい知識を身に着けることが重要になります。

「仮想通貨で稼がせます」

という怪しいオファーがありふれていますが、

そのほとんどは稼げません。


ですので、本気で仮想通貨で稼ぎたいのであれば、

自分自身で知識を身に着けていく必要があります。


知識を身に着けるためには、

有料のセミナーなどに参加するのが一番いいのですが、

無料のセミナーでも十分に学ぶことができます。

たとえば下記のような無料セミナーですね

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仮想通貨は今は混沌としていますが、

これを乗り切れば再び稼げるものになります。


今は知識を身に着ける時間にして、

仮想通貨が復活し始めたら投資を始めるのが

安全な稼ぎ方だと思います。



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遅れ人救済プロジェクトは本当に億り人になれるのか?詐欺では?怪しいと感じた点

高見沢です(^^

今回は仮想通貨まとめ編集長である松宮義仁さんの

遅れ人救済プロジェクト

についてお勧めできるかレビューしたいと思います。

今回のオファーは

「仮想通貨のICO」

を扱ったものになります。


仮想通貨のICOって聞きなれない人には

まったく意味が分からない言葉ですね(^^;


ICOとはInitial Coin Offeringの略なのですが、

簡単に説明すると、

これから新しい仮想通貨を発行するために必要な、

資金を確保するために、

その仮想通貨を正式に発表する前に

事前販売(プレセールス)を行うというものです。


その値段は数円から数十円と非常に安い値段で

販売されるのが特徴ですね。


このICOを使った今回のオファーは

お勧めできるのでしょうか?


では、詳しく見ていきたいと思います。



遅れ人救済プロジェクトはお勧めできるか?



結論としては

お勧めしません。


その理由は

  • セールスレターが怪しすぎる
  • 億り人になるのは大変
  • 今回の仮想通貨は怪しい


という点です。


簡単に言うと、

全てが怪しいということですね。


では詳細を見ていきたいと思います。



遅れ人救済プロジェクトの概要



okurebito01.png
引用元:http://matsumiya-last.com/100bai/lp/?d=socialzine&b=14&a=31&l=1

okurebito02.png 
引用元:http://matsumiya-last.com/100bai/lp/?d=socialzine&b=14&a=31&l=1



遅れ人救済プロジェクトの特徴



キャッチコピーは

100倍が確定しているオリジナル案件を発表します。
資産10億円超えの「スーパー億り人」が続出中です。
100万円分のビットコイン山分け大抽選会に参加できる

引用元:http://matsumiya-last.com/100bai/lp/?d=socialzine&b=14&a=31&l=1

というものです。


先ほども紹介しましたが、

今回のオファーは

仮想通貨のICOを扱ったものですね。


では、なぜICOで利益が出るのでしょうか?


先ほどICOとは先行して仮想通貨を販売することだと

説明しました。


その場合の多くは

1通貨あたり数円から数十円で

販売されるのが一般的です。


例えば、1通貨10円で購入したとします。

その通貨が正式に発表されると

多くの場合、

値段が高騰します。


それが100倍の1000円に値上がりしたとしたら、

990円の利益ということになります。


もし、1000円分購入していたとしたら、

10万円の価値になりますし、


100万円分購入していたとしたら、

1億円の価値になるということです。


100万円の投資が1億円の価値を生むということで

「億り人」なんて言う言葉が誕生しました。

その逆が「遅れ人」ってことですね。


実際にビットコインも

販売当初は1ビットコインが数十円の価値でしたが、

現在は高い時では250万円近くの価値まで

上がっていましたので、

多くの億り人が誕生しました。



しかし、ビットコインが

これから同じように何百倍も価値が上がるのは

さすがに難しいです。


そこで、これから100倍以上の価値が上がると

予想されるのが

今回のようなICO案件なのです。



ただ、ICO案件はそのほとんどが

詐欺的なモノばかりで、

非常に危険だと言われています。


それでも、

いくつかの仮想通貨は

ICOの時の値段から

100倍近い値段に高騰していますので、

「当たれば」

本当に億り人を目指すことも可能です。



こんなICOですが、

なぜお勧めしないのかを紹介します。



セールスレターが怪しすぎる



タイトルの通りですが、

セールスレターが怪しすぎます。


まず、

  • 100倍が確定しているオリジナル案件を発表します

ですが、

ICOから正式発表後の値上がりを決めるのは

運営側ではなく市場です。


市場の反応が悪ければ、

当然値上がりはしません。


つまり、100倍が確定されるなんてことはあり得ません。

特定商取引法の表示にも

「本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。」

と書かれていますので、

100倍が確定と言っても何の保証もないということです。




次は

  • 資産10億円超えの「スーパー億り人」が続出中です

という部分です。

今回紹介するのは

ICO案件ですよね?

つまりまだ正式発表されていない

仮想通貨情報ですので、

今の時点で億り人が出るわけがありません。


もう一つ

  • 100万円分のビットコイン山分け大抽選会に参加できる

です。

ウェビナー(Facebookを使った生放送のことですね」で、

生放送中に抽選を行い、

当選者で100万円を山分けするというものです。


最近、生放送中に抽選するというものが

多くなってきました。


でも、そのほとんどがやらせですね。

生放送だからインチキできないなんて言っていますが、

別に普通にインチキできますよね?


適当に名前を読み上げればいいだけですからね。


このような

実際に盛られるのかどうかもわからないような

抽選会に惹かれて生放送に参加する人が多いようですが、

すこし冷静になって考えたほうがいいと思います。


あとは特定商取引法の表示の住所ですが、

どこの国ですか?という住所ですね。

電話番号も書かれていませんし、

何かあった時は音信不通になること間違いなしです。

okurebito02.png 


億り人になるのは大変



仮想通貨で億り人になる。

最近はニュースでも話題になりますので、

本当に億り人になれるんじゃないかと

淡い期待を持ってしまいます。


でも、よく考えてみてください。

100倍で1億稼ぐということは

100万円の投資が必要だということです。

確かに100万円投資することで、

億り人になれるだけの

ポテンシャルを持っているのが

仮想通貨です。


でも、100万円投資できるだけの資金を用意できますか?

少なくとも、

生活費や将来のための貯蓄を取り崩して

用意するのだけは止めてくださいね。

ましてや借金までして用意するなんてことは

言語道断です。


なぜなら、

100倍に値上がりする保証は一切ありません。

そして、仮に値上がりしたとしても、

その仮想通貨が現金化できる保証も一切ありません。

その理由は後ほど紹介します。


現金化できるかどうはともかくとして、

投資をする場合は、

必ず余剰資金で投資をしましょう。



生活費をつぎ込んでしまったり、

借金までしてしまうと、

もし、稼げなかったときの

ダメージは計り知れません。


余剰資金であれば、

仮に稼げなくても

生活に困ることはないでしょう。


投資というのは

生活をかけて行うものではなく、

今ある資産を増やすためのものです。



決して目的を見誤ってはいけません。



今回の仮想通貨は怪しい



今回はどんな仮想通貨を扱うかはまだ分かっていません。

しかし、松宮さんは以前

「NAGEZENI」


という仮想通貨のICO案件でオファーを行い、

返金騒動を起こしています。


そのNAGEZENIは予定ではすでに販売開始されているはずですが、

現時点ではどの取引所でも扱っていません。


現金化するためには

取引所が扱う必要があります。


その取引所がNAGEZENIを扱っていないということは、

たとえ100万投資して1億年利益が出ているとしても、

現金化することができませんので、

100万円損しているということになります。



この辺は「NAGEZENI」で検索していただければ、

その怪しさはいくらでも調べられますね。



前項で「その仮想通貨が現金化できる保証も一切ありません。」

と書きましたが、

その理由はまさにそれです。


どんなにシステム上で価値が上がったところで、

取引所が扱わなければ、

現金化することができないのです。


ICOはたとえプレセールを行ったとしても

正式発表する義務はありませんので、

何らかの事情によって正式発表はしませんといわれてしまえば、

それまでです。


ICOに詐欺が多いのはこれを悪用したものが多いということです。



遅れ人救済プロジェクトのまとめ



今回はどんな通貨になるのかはわかりませんが、

前回NAGEZENIで大問題となったのに、

よくもまあ100倍が確定なんて言えるのか不思議でなりません。


遅れ人を救済する前に

NAGEZENIで損失を出した人を救済することの方が

先ではないでしょうか?



仮想通貨は非常に魅力的な投資です。

しかし、その裏では詐欺的なものが横行しています。


特にICOは詐欺かどうか見極めるのは

非常に困難です。


「分からないものには手を出さない」


これ本当に重要なことです。


以上ですが、参考になれば幸いです。

もし、わからないことなどありましたら、

遠慮なく問い合わせてください(^^

高見沢に問い合わせる



高見沢でした(^^



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