高見沢です。

今回は仮想通貨姉妹みすず(Misuzu)さんの

2019年神案件 Yippi(イッピー)

についてお勧めできるかレビューしたいと思います。

今回紹介するさんの2019年神案件 Yippi(イッピー)は株で稼ぐというものです。


Yippi(イッピー)という名前を初めて聞いた人も多いと思います。

Yippi(イッピー)とは海外で人気が出つつあるSNSの一つです。

SNSとはFacebookやLINEなどが有名ですね。

FacebookやLINEは日本国内だけでなく、海外でも絶大な人気を集めています。

しかし、最近はInstagramにそのシェアを奪われつつあります。

でも、ツールは変わってもSNSの人気は衰えることはないですね。


今回の案件はそのSNSの一つであるYippi(イッピー)の内部株を手に入れ、その株で稼ぐというものです。


特にセールスレター的なものはなく、LINEに登録することで情報を得られる仕組みなのでいまいちピンとこない方もいると思いますので、もう少し詳しく解説したいと思います。


Yippi(イッピー)はフェイスブックやLINEと同じコミュニティーSNSですが、それだけでなくホテルの予約が取れたり、エアチケットが取れたりと総合的なサービスが特徴だそうです。

現在はマイナーな市場で株式上場しており、株価は0.6ドルほどだそうです。

しかし、2019年12月を目標にナスダックに上場する計画があり、ナスダックでは最低4ドルの株価が必要ということで今0.6ドルで株を手に入れておけば、ナスダックに上場した時点で一気に資産が増えるということです。

さらに株式分割も計画しており、そうなるとさらに資産が増えることになります。


内部株を手に入れる方法は、エージェントと呼ばれるいわゆる「代理店」契約を結ぶ必要があります。

エージェントになるためには入会金が必要です。

エージェントにはランクがあり、ブロンズの100ドルからローズゴールドの100000ドルまであります。


ランクにより報酬が変わるので、高いランクになればなるほど報酬が増えるという仕組みです。



まとめると、今Yippi(イッピー)の内部株を買っておけば、ナスダック上場し、さらに株式分割することで資産が一気に増えるので、エージェント契約しましょうということです。



なんかわかったようなわからないような感じかもしれませんが、私的にはお勧めしませんので、その理由を紹介します。


2019年神案件 Yippi(イッピー)はお勧めできるか?



結論としては

お勧めできません。

その理由は

  • 結局はねずみ講で、国内では違法となる可能性がある

  • ナスダック上場はあくまで計画である



という点です。



2019年神案件 Yippi(イッピー)をお勧めできない理由とは?



では、2019年神案件 Yippi(イッピー)がお勧めできない理由を紹介します。

結局はねずみ講で、国内では違法となる可能性がある



Yippi(イッピー)ですが、まだ日本国内ではサービスは開始されていません。

なぜならYippi(イッピー)のエージェントの制度はねずみ講と判断される可能性がある為です。

ねずみ講と似た仕組みでネットワークビジネスというものがあります。

ネットワークビジネスは合法ですが、ねずみ講は違法です。

仕組みはほとんど同じですが、何が違うかというと、お金を支払う目的が「商品」であるか「儲け」であるかの違いですね。


ネットワークビジネスはあくまで商品を購入し、紹介者からの報酬はあくまで副産物的なものです。

しかしねずみ講は商品ではなく、儲けそのものが目的でお金を支払います。

Yippi(イッピー)では、特に商品があるわけではなく、報酬目的ですのでねずみ講と判断される可能性が高いですね。




ナスダック上場はあくまで計画である




今回は日本国内でサービスが開始されるかどうかは問題ではなく、ナスダックに上場することで内部株の価値が上がるかどうかです。

LINEに登録し、Yippi(イッピー)の解説サイトを読むと、ナスダックに上場する条件はそろっていると書かれていますが、その根拠は一切書かれていません。

この手のオファーは「上場確定」とか当たり前に書かれていますが、そのほとんどが根拠が書かれていません。

ナスダックには上場基準が明確に書かれていますので、その基準に対して現状どうだから上場の可能性は高いと書かれていればいいのですが、そんなことは一切書かれていません。


そもそも現在のユーザー数は200万ほどだそうですが、ナスダックの上場基準の一つである「純資産1500万ドルかつ税引き前利益が直前期あるいは直近3期のうち2期で100万ドル」という条件を果たして満たしているのでしょうか?

ちなみに、Facebookは国内ユーザーだけでも2800万人です。

Yippi(イッピー)の目標ユーザー数は5億ユーザーだそうですが、まだまだ先は長そうですね。

ちなみに、Yippi(イッピー)のユーザー数は確かに増えていますが、先ほども紹介したとおり、
まあ、今回は日本国内でサービスが開始されるかどうかは問題ではなく、ナスダックに上場することで内部株の価値が上がるかどうかです。

LINEに登録し、Yippi(イッピー)の解説サイトを読むと、ナスダックに上場する条件はそろっていると書かれていますが、その根拠は一切書かれていません。

この手のオファーは「上場確定」とか当たり前に書かれていますが、そのほとんどが根拠が書かれていません。

ナスダックには上場基準が明確に書かれていますので、その基準に対して現状どうだから上場の可能性は高いと書かれていればいいのですが、そんなことは一切書かれていません。


そもそも現在のユーザー数は200万ほどだそうですが、ナスダックの上場基準の一つである「純資産1500万ドルかつ税引き前利益が直前期あるいは直近3期のうち2期で100万ドル」という条件を果たして満たしているのでしょうか?

ちなみに、Facebookは国内ユーザーだけでも2800万人です。

Yippi(イッピー)の目標ユーザー数は5億ユーザーだそうですが、まだまだ先は長そうですね。

ちなみに、Yippi(イッピー)のユーザー数は確かに増えていますが、先ほども紹介した通り、Yippi(イッピー)はねずみ講的な手法でユーザーを集めています。

その為、形式上はユーザー数が増えてきていても、それを実際に活用しているユーザーがいなければ意味がありません。

Yippi(イッピー)がナスダックに上場できるかどうかは、そういうリアルなユーザーが増えていくかどうかですね。


ちなみに、Yippi(イッピー)と既存のSNSの違いですが、ホテルやエアチケットの予約が出来たり、健康面に力を入れているということですが、果たしてそれに魅力があるかどうかですね。

私はそれだけで既存のSNSを抜き去るようなサービスになるかどうかは非常に疑問です。



まとめ



この手のオファーの目的はエージェントに登録させることで得られる報酬ですね。

仮想通貨姉妹みすず(Misuzu)さんのLINEに登録してみるとわかると思いますが、いろんなサービスへの登録勧誘がたくさん出ています。

それらはほとんどが登録報酬目的のものばかりです。

もちろん、価値のあるサービスであれば問題ないと思いますが、ほとんどが怪しいものばかりです。


安易に信用することなく冷静に判断するようにしましょう。



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