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ネットビジネスで独立に成功した元保育士の高見沢が、アフィリエイト商材を本音でレビューします。

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    高見沢です(^^ 今回は 稼げない人に欠落しているキーワード選定の考え方とは? というテーマでお話ししたいと思います。 検索サイトの表示順に大きく影響するSEO対策。 SEO対策について、 いくつか記事を書いてきました。参考:SEO対策って何?初心者でも出来る効果的なSEO対策とは? 参考:2017年度版 SEO対策の傾向と対策 ここでは、 「記事をしっかりと書くこと」 ということが重要だと書きましたが、 もう一つ重要...

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  • SEO対策

    高見沢です(^^ 気が付けばもう8月ですね。 2017年も残すところ4か月となりました。 時間が経つのは早いですね。 今回は 2017年度版 SEOの傾向と対策 というテーマでお話ししたいと思います。 「今さら感」がかなり漂う記事です(^^; 以前、こちらの記事にも書きましたが、 その内容をさらに深く踏み込んでみたいと思います。 参考:SEO対策ってなに?初心者でもできる効果的なSEO対策とは? 準備はよろしいでしょうか(...

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  • SEO対策

     高見沢です(^^ 今回は SEO対策って何?初心者でもできる効果的なSEO対策とは? というテーマで書いていこうと思います。 ブログ集客で重要となってくるのがSEO対策です。 避けては通れないSEO対策なんですが、 そもそもSEOってなに? という方が多いのではないでしょうか? また、SEOを調べ始めると、とにかくいろんな情報が 出回っています。 しかも、人によって真逆のことを言っていたりして、 余計に混乱し...

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稼げない人に欠落しているキーワード選定の考え方とは?

高見沢です(^^

今回は

稼げない人に欠落しているキーワード選定の考え方とは?

というテーマでお話ししたいと思います。


検索サイトの表示順に大きく影響するSEO対策。

SEO対策について、

いくつか記事を書いてきました。

参考:SEO対策って何?初心者でも出来る効果的なSEO対策とは?

参考:2017年度版 SEO対策の傾向と対策

ここでは、

「記事をしっかりと書くこと」

ということが重要だと書きましたが、

もう一つ重要なことがあります。

それが

「キーワード選定」

です。


今回は、このキーワード選定について

書いていこうと思います。


準備はよろしいでしょうか(^^



キーワード選定とは?


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ブログの記事を書くために

最低限必要なスキルはなんですか?

とよく聞かれます。


いろいろあるんですが、

基本となるスキルは

「キーワード選定」


になるんじゃないかと思います。


どんなに優れた記事を書いても、

キーワード選定が適当だと、

誰にも読んでもらえないという、

悲しい事態になってしまいます。


もちろん、

ブログを始めて数か月は、

ブログパワーもないので、

なかなか上位表示されません。


ですが、ブログ記事を200記事とか書いているのに、

なかなかアクセスが集まらないのは、

ブログの入り口である

「キーワード選定」

が間違っている可能性があります。



文章を書く力と、

キーワード選定どちらが大切なのか?

と言う事もありますが、

キーワード選定がどんなに上手でも、

記事がダメダメなら読まれないし、

記事がどんなに優れていても、

キーワード選定が適当だと、

記事そのものを見つけてもらえません。


つまり、どちらが重要かという次元ではなく、

次のような式に当てはめられると思います。

「記事の内容xキーワード選定=アクセス」


記事の内容が100でも、

キーワード選定が0なら、

アクセスもゼロですよね。

逆に記事の内容が0なら、

キーワード選定が100でも、

やっぱりゼロなんです。


このように、記事の内容と、

キーワード選定は

切っても切れない関係であると言えます。




稼げていない人は、キーワード選定の概念を理解していない



このようなブログをやっていると、

いろんな人と話す機会があります。

全然稼げていない人もいれば、

がっつりと稼いでいる人もいます。


そういう人たちと話をしていると、

稼いでいる人は、

当たり前のようにキーワード選定を追求していますし、

稼げていない人は、

「そもそもキーワード選定を理解していないな」

と感じることが多いです。



キーワード選定が理解されない理由とは?



キーワード選定をあまり理解していない人と

話しをしていると、

そもそもなぜ自分のブログにアクセスが集まるのか、

知らないという方も多いです。


最初は知らなくても当然なんですけどね。

だからこうやって情報発信しているんです。

というか、私も最初はキーワード選定なんて

全く意識していませんでしたからね。


でも、稼げるようになってきたのは、

やっぱりキーワード選定を意識し始めてからなんですよ。



キーワード選定を考えたからと言って、

いきなりアクセスが100倍になると言うことではありません。

でも、ボディーブローのように

じわじわと効果が出てくるのがキーワード選定なんですよね。



初心者の方がキーワード選定を知らないのは、

しっかりとしたノウハウから入らなかったことが原因でもあります。


「3クリックで稼げます」

とか

「1日5分で100万円」

なんていう無料オファーじゃ

絶対に教えてもらえませんからね。

まずは、キーワード選定について、

しっかりと勉強することが必要です。



キーワード選定ってどうすればいいのか?


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そもそもキーワード選定ってなに?

という方もいると思いますので、

ちょっと説明しますね。


あなたのブログにはどうやってアクセスが集まるのでしょうか?

それは、検索サイトからアクセスされるのが一般的です。

例えば、あなたがAというサプリメントの記事を書いたとします。


多くの人は「A」という商品名で検索しますよね。

その「A」という商品名が、

「キーワード」


です。

もちろん、商品名だけでなく、

  • ダイエット
  • 副業
  • 健康


などもキーワードですね。

その時に、あなたのブログにAというキーワードがあれば、

検索結果に表示されると言う事です。


では、そのキーワードはどこに設定すればいいのでしょうか?

それは記事のタイトルになります。

記事のタイトルに商品名など検索してもらいたい文字を入れるのです。

もちろん、記事のタイトル以外にも必要ですが、

まずは、記事のタイトルを意識しておけば大丈夫です。

慣れてきたら、

記事自体にキーワードを入れたり、

ヘッダーにキーワードを入れたりしてみましょう。



複合キーワードを使いこなせ



ただ商品名の場合、ライバルが多くて、

なかなか上位表示されません。

例えば、サプリメーカーのDHCの中でも

人気のあるブルーベリーサプリ「ルテイン」。

「ルテイン」というキーワードで検索すると、

約 4,170,000 件の結果となります。

結果が多ければライバルが多いとも限りませんが、

これでは、上位表示させるのは非常に難しいです。


そこで、どうすればいいかというと、

「複合キーワード」


を使っていきます。


複合キーワードとは、

メインとなるキーワードにプラスするサブキーワードです。

今回の例では

「ルテイン+○○」

となり、○○の部分がサブキーワードとなります。

分かりやすいように「+」としていますが、

実際には「+」は不要ですよ。


例えば

「ルテイン 効果」
「ルテイン 口コミ」
「ルテイン 価格」


という感じですね

実際に検索してみます。

ルテイン 効果  : 約  902,000 件
ルテイン 口コミ : 約  424,000 件
ルテイン 価格  : 約 1,970,000 件

という結果ですね。

メインキーワードだけの時に比べ、

サブキーワードを入れることで、

検索結果が絞られてきたことがわかると思います。


サブキーワードは複数設定してもいいです。

「ルテイン 価格 効果」

などですね。

この場合は約 757,000 件になります。


検索結果が多いキーワードを

「ビックキーワード」

と呼び、

検索結果が少ないキーワードを

「スモールキーワード」

と言います。

さらに、

需要が多いのに、ライバルが少ないキーワードを

「ブルーオーシャンキーワード」

と言います。


ビックキーワードを狙っても、

なかなか上位表示されませんので、

あえてライバルの少ない

スモールキーワードを狙っていきます。



極端な例ですが、

「高見沢」

と検索すると、

THE ALFEEの高見沢さん関係のサイトがたくさん出てきます。

高見沢さんの知名度に比べると、

私なんかの知名度は足元にも及ばないと言う事です。

って、当たり前すね(^^;

ですが、

「高見沢 アフィリエイト」

で検索すると、私のサイトがトップに表示されます。


このように、キーワード一つだけで、

検索結果が大きく変わることがわかると思います。

これが複合キーワードの力ですね。




キーワードとタイトルの関係



ここまでで、キーワードの重要性は理解して頂けたと思います。

では、このキーワードをどうやってタイトルに反映させればいいのでしょうか?


キーワードが

「ルテイン 口コミ 価格」

ならタイトルも

「ルテイン、口コミ、価格」

でしょうか?

これなら確かに検索にはヒットしやすくなります。

でも、このタイトルを見て、

「読んでみようかな」


って思いますか?


思わないですよね(^^;


タイトルは

「読んでみようかな」

と思わせる必要があります。

その為には、キーワードをいかに文章に溶け込ませるかが

ポイントとなります。


例えば

「今大人気のルテイン、気になる口コミと最安値価格情報はこちら」

というタイトルなら

「あ、読んでみようかな」

と思いますよね。

それでいて、キーワードはきっちりと入っています。

「最安値」というキーワードもこっそりと入っていますね(^^


ただ、ここで気を付けてもらいたいのは、

タイトルと記事の内容は一致させるようにしてください。

価格というキーワードが入っているのに、

読んでみたら価格場などなくてがっかり

となってしまわないように気をつけましょう。



まとめ



キーワード選定を知らないと、

アフィリエイトではかなり苦戦を強いられると思います。

それだけキーワード選定は重要になってきます。

ぜひあなたもキーワード選定を意識してみてくださいね(^^

ちなみに、私のメルマガでは、

もう少し深く踏み込んでキーワード選定を紹介しています。

もうちょっと詳しく知りたいという方は、

メルマガ登録をしてみてください(^^



もし、わからないことなどありましたら、

遠慮なく高見沢まで問い合わせてください。

高見沢に問い合わせる



高見沢でした(^^ 

2017年度版 SEOの傾向と対策

高見沢です(^^

気が付けばもう8月ですね。

2017年も残すところ4か月となりました。

時間が経つのは早いですね。



今回は

2017年度版 SEOの傾向と対策

というテーマでお話ししたいと思います。

「今さら感」がかなり漂う記事です(^^;


以前、こちらの記事にも書きましたが、

その内容をさらに深く踏み込んでみたいと思います。

参考:SEO対策ってなに?初心者でもできる効果的なSEO対策とは?

準備はよろしいでしょうか(^^



最新のSEOの傾向とは?


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ご存知かと思いますが、

Googleの検索順位を決める方法は

日々変化しています。


2017年の頭にも、

判定基準が大幅に変更されたこともあり、

今まで上位に君臨していたブログが、

一気に圏外に飛ばされたなんて

笑えない話も聞いています。


しかし、そんなものに一切影響を受けず、

常にランキング上位に食い込んできているブログも見られます。



その違いはなんでしょうか?

それは、取り組むSEO対策の方法が異なることです。



ブラックハットSEOはもはや時代遅れの産物


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最近SEOを勉強している方は、

「ブラックハットSEOでは上位表示できない」

と言う事はご存知かと思います。


ブラックハットSEOとは、

Googleの隙を狙って無理やり上位表示させるものですね。

Googleが意図しないブログが上位表示されますので、

Googleも対策してきます。

その為、ブラックハットSEOで一時的に上位表示されても、

すぐに圏外へととばされてしまいます。


ちょっと前に流行ったブラックハットSEOは、

被リンクと言って、

別のブログやサイトから、

自分のブログのリンクを貼るというものです。


被リンクを増やすため、

ツールなどを使って、

全く価値のないブログを量産し、

そこからメインブログへのリンクを貼ることが、

当たり前のように行われていました。


その効果は絶大で、

新しく作ったブログが、

あっという間に上位表示させることも、

簡単にできていました。


Googleにしてみれば、

意図しないブログが上位表示されているということです。


Googleもそんな状況を指をくわえてみている訳もなく、

今年初めのアップデートで対策をしてきました。

その結果、

被リンクで無理やり上位表示させていたブログは、

一気に圏外へと飛ばされてしまったということです。




まあ、リンクがたくさん集まるブログやサイトは、

価値のある情報を発信しているだろうと言う事で、

上位表示させるのは、

決して間違った考え方ではありません。

正しい形で被リンクが多くなるなら、

問題はなかったということです。


結局は、被リンクを悪い方向で利用した人たちが原因で、

それが通用しなくなり、

自分の首を自分で絞めた形となってしまいました。



現在必要なSEO対策とは?



現在のSEOの傾向としては

「価値のある情報を提供している

 ブログが上位表示される」


というものがあります。


価値のある情報というのは、

訪問者が読んで「面白い」と思われる記事ですね。



あなたも

「この記事面白いな」

とか

「この記事参考になるな」


と思えば、その記事をしっかりと読みますよね。


また、読んだ記事が面白ければ、

ほかの記事も読んでみたくなりますよね。



そういうブログこそが、

「価値のある情報を提供しているブログ」

という事になるのです。



価値のある情報はどのように判断されるのか?



Googleでは、価値のある情報であることを

どうやって判断しているのでしょうか?


Googleの判断基準は公開されていませんので、

断言することは出来ませんが、

価値のある情報を提供しているブログなら、

自然と滞在時間も長くなってきます。

つまり、

ブログがどのくらい読まれているか=ブログ滞在時間

と言われています。


もし、あなたが記事を読んでみて、

「つまらない記事だな」

と思ったらどうしますか?

最後まで読み続けますか?

そんなことしませんよね。

つまらない記事なら、

すぐに読むのを止めてしまうと思います。


このことから

内容のある記事が多い=検索順位が上がる

と言う事は、間違いないと思います。



滞在時間を延ばすために必要なこととは?


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では、滞在時間を延ばすためにはどうすればいいのでしょうか?


まず、

「価値のある記事を書く」


ということは大前提です。


当然ですが、ほかのブログをコピペしただけとか、

簡単にリライトしただけという記事は、

価値のある記事とは言えません。

自分の言葉で、わかりやすく伝えることが重要になってきます。



でも、それだけでは不十分なんですよね。

なぜだかわかりますか?


それは、

「読む人全員が価値を感じる記事はない」

ということです。

100人の人が同じ記事を読んで、

100人の人がすべて面白いと思う記事なんてありえません。


それは、読む人の立場が違うからです。

例えば、アフィリエイトについて情報収集している人でも、

  • これからアフィリエイトについて勉強したい人
  • ある程度成果を出しており、さらに成果を上げたい人


では、当然その人の知識レベルは違いますし、

求める内容が違ってきます。


ある程度知識がある人に対して

「アフィリエイトとは?」

なんて記事を書いても、

「そんなこと知ってるよ」

となってしまいますし、

逆に、アフィリエイト初心者の方に

「SEOに強いHTML理論的構造化とは」

なんて記事を書いても

「???」

となってしまいますよね。


このように、読む人のレベルが全く違いますので、

読む人のレベルによって

「これは面白い」

と思う判断基準は違って当たり前なのです。




読んでもらいたい人(ターゲット)を決めることの重要性とは?



100人中100人の人すべてに

面白いと思ってもらう記事を書こうとすると、

間違いなく誰にも受け入れてもらえない記事となってしまいます。



では、どうすればいいのでしょうか?

それは、

「読んでもらいたい人を絞って書く」

という事です。

専門的に言うと

「ターゲットを絞って書く」

ですね。


自分のブログを読んでもらいたい人はどんな人なのか?

と言う事を意識して、

「読んでもらいたい人」だけに向けて記事を書くのです。


あなたが何かを説明するときに、

小学1年生に説明するときと、

25歳の大人に説明するときで、

全く同じように説明しますか?


しませんよね(^^


口調や言葉も変われば、

使う用語も変わってきます。


このように、誰に説明するのかによって、

説明の仕方は自然と変わってきます。


このように書くと

「ただでさえアクセスが少ないのに、

 読む相手を絞っても大丈夫なのか?」


と心配になる人もいますよね。


でも、読む人を絞らずに書いて全く読まれないより、

読んでもらいたい人を絞って、少人数でも読まれた方が

SEO的には効果があるということです。




ちなみに、このブログは、

アフィリエイトってなに?

というレベルの初心者の方をターゲットにしています。

その為、ある程度実績を残している人にとっては、

当たり前の内容であることが多いです。

つまり、ある程度成果を出している人にとって見ると、

私のブログは決して面白いブログではないと思います。



滞在時間を伸ばしてもらうためのテクニック



価値のある記事を書きつづけていけば、

滞在時間は自然と伸びていきます。

でも、さらにひと工夫することで、

より一層滞在時間を延ばすこともできます。



それは、

「記事内に、別の記事のリンクを貼る」

という事です。

これは

「内部リンク」

と呼ばれるものです。

前回書いた記事なんかは、

かなり内部リンクを多用しています。

参考:アフィリエイトは儲からない?誰も語らない稼げる証拠とは?


別の記事と言っても、

全く関係のない記事のリンクを貼っても意味がありません。

例えば、犬のことを書いてある記事の中で、

「猫をなつかせる方法とは?」

というリンクを貼ったところで、

クリックされると思いますか?

だって、記事を読んでる人は少なくとも

犬が好きだから記事を読んでいるんですよ。


まあ、私は猫大好き人間ですので、
※だけど強度の猫アレルギーで触れないという悲しい運命

間違いなくクリックしますけどね(^^


犬に関する記事を書いているのであれば、

それに関する記事のリンクを貼ることが重要です。

例えば、「犬の食事のしつけ」について書いた記事なら

参考:犬の健康を考えた〇〇が豊富な食事とは?

とか

参考:絶対に食べさせてはいけない食品とは?

というようなリンクを貼れば、

クリックされる可能性は高くなりますよね。


そうすることによって、

今読んでいる記事から別の記事へ、

そしてその記事からまた別の記事へと読み進めてもらうことができます。

そうすることで、自然と滞在時間が伸びていきます。


滞在時間を延ばすと言う事は、

SEO対策になるというあなたにとってもメリットもありますし、

読む側にもいろんな情報を仕入れることができるという、

メリットもあります。

つまり、どちらにもメリットがある

「Win-Win」

の関係になれるということです。



内部リンクを意識することによる意外なメリットとは?



記事を書くときに、

ここでこんな記事を紹介すればいいかな?

と言う事を常に意識してほしいと思います。


その意識ができるようになると、

あるメリットが出てきます。

それは、

「記事を書くネタが見つかる」


ということです。

先ほどの犬の記事を例にするなら、

ここで

「犬の健康を考えた食事とは?」

という記事があればリンクできるかな?

と思えば、新しい記事のネタになりますよね。

犬の食事の記事なら

・犬の健康を考えた食事とは?
・食べさせてはいけない食品とは?
・元気がない時に食べさせたい食事
・夏バテに効果的な食事
・太りすぎに注意!!最適な食事量とは?


と、簡単に考えただけでも、

これだけのネタが見つかります。


今ある記事にリンクを貼ることも重要ですが、

記事が思いついたらそれをネタに記事を書いていきましょう。


その時に、記事の一覧があると便利ですよ。

例えば、私のブログでも、

「お勧め記事一覧」

という記事のリストがあります。

これは、読んでもらう人のためでもありますが、

自分のためでもあるのです。

参考:お勧め記事一覧



これからのSEO対策の傾向



現在は滞在時間というキーワードが検索順位に影響してきます。

でも、これも悪用しようと思えばできてしまいます。

そうなると、このキーワードもいずれ通用しなくなる可能性もあります。


ただ、

「価値のある記事を書く」

という本質は、どんなにアルゴリズム(方法)が変わったとしても、

絶対に変わらないと断言できます。



今後は人工知能(AI)の導入により、

さらに高度なアルゴリズムに変わっていくことは、

もう時間の問題でしょう。

そうなると、付け刃的なSEO対策は

もはや通用しなくなってきます。

そうなった時でも、

「価値のある記事を書く」


という本質は変わることはないと思います。


SEO対策として、嘘やほんとの情報も含め、

いろんな情報が出回っています。

そんな情報に振り回されることなく、

「価値のある記事を書く」


と言う事を忘れないようにしましょう。



まとめ



滞在時間を延ばすことは、

SEO的に効果があると書きました。


でも、忘れてはいけないことがあります。

それは、何のために記事を書くのかという事です。

記事を書く目的は、

「アクセスを多くする」

という事でもなく、

「上位表示させる」

という事も出ありません。


記事を書く目的は

「記事を読んでもらって

セールスページに誘導する」

ことが本来の目的ですよね。


いきなり商売モードに入ってしまいます(^^;

セールスページにアクセスすると言う事は、

あなたが書いた記事を読んでみて、

その内容に共感し、

その記事を信じてセースルページへと

アクセスしてもらえるのです。


日々のアクセス数や、

検索順位に一喜一憂し、

そのことだけに集中することなく、

本来の目的を忘れないようにしましょう。



もし、わからないことなどありましたら、

遠慮なく高見沢まで問い合わせてください(^^

高見沢に問い合わせる



高見沢でした(^^
 

SEO対策って何?初心者でもできる効果的なSEO対策とは?

SEO011.png 


高見沢です(^^

今回は

SEO対策って何?初心者でもできる効果的なSEO対策とは?

というテーマで書いていこうと思います。


ブログ集客で重要となってくるのがSEO対策です。

避けては通れないSEO対策なんですが、

そもそもSEOってなに?

という方が多いのではないでしょうか?


また、SEOを調べ始めると、とにかくいろんな情報が

出回っています。

しかも、人によって真逆のことを言っていたりして、

余計に混乱してしまうと思います。


そこで、初心者でもわかりやすいように説明するとともに、

数あるSEO対策の中で、初心者でも取り組める

最も効果的なSEO対策について解説したいと思います。




それでは、準備はよろしいでしょうか(^^



SEOってなに?その意味は?



SEOは「Search Engine Optimization」の略ですが、

「検索エンジン最適化」

というものです。


簡単に言うと

「自分のサイトを誰よりも上位に表示させるテクニック」

ですね。



何かを調べたいときに、Googleなどで検索しますよね。

例えば、ダイエットについて調べようとするときは

「ダイエット」

と入力して検索しますよね。

この「ダイエット」という言葉を

「キーワード」

と呼びます。

ダイエットというキーワードで検索すると

次のような結果となります。

SEO02.png

この時に、あなたならどこから見始めますか?

いきなり10ページ目に行って見るなんてことしませんよね。

ほとんどの方が、検索結果の上位から見ていくと思います。


つまり、如何に上位に表示させるかが、

あなたのブログにアクセスを呼ぶために必要なのです。



この如何に上位に表示させるかということが

「SEO対策」

というものです。



アフィリエイトで売り上げを伸ばすためには

この上位に表示させるということが、

とても重要になってきます。


参考:アフィリエイト超入門講座



検索サイトはどんな基準で表示順位を決めているのか?


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SEO対策については、何となく理解できたかと思います。

そこで、次に疑問となるのが、

「検索サイトでは、どんな基準で表示順位を決めているの?」

ということではないでしょうか?


正直言ってしまうと、表示順位を決める基準は誰もわかりません。

なぜなら、表示順位を決める基準は公開されていないからです。

さらに、その基準は日々変更されていると言われています。


これは、検索サイトが意地悪をしているわけではありません。


検索サイトの目的は、

「いかに検索者が知りたい情報を表示させるか」

ということです。


例えばあなたが「ダイエット」について検索しました。

その結果をみたら「ダイエット」に全然関係ないサイトばかりが

表示されたらどうでしょうか?


検索しても全く意味ありませんので、いずれその検索サイトは

使われなくなってしまいます。


そうならないために、検索サイトは日々最適な検索結果が

表示されるように改善しているのです。


ですが、いろんな人が実験を繰り返し、ある程度の傾向は見えてきています。



SEO対策にはどんなものがあるのか?



SEO対策には大きく分けて

  • ブラックハットSEO
  • ホワイトハットSEO


があります。

またまた、聞きなれない言葉が出てきましたね(^^;



まず、大前提の話なのですが、

検索サイトが表示順位を決める要素は

かなりたくさんの要素で決まってきます。

  • ブログの内容
  • ブログの構成
  • 被リンク
  • 読者の滞在時間


などなど、他にもたくさんあります。

この内容は日々変化していることは先に書きましたね。



今から数年前までは、この辺の要素が非常に単純でした。

その為、ちょっとした工夫だけで、何の役にも立たない

へぼいサイトでも、簡単に上位表示させることができました。


例えば、最近まで主流だったのが、被リンクといって、

別のブログからメインのブログにリンクするというものです。


その為、別のブログをとにかく大量に作って、リンクを大量に

送ることが行われていました。

まあ、私もやってましたが(^^;


このような、ある意味インチキ的な手法で上位表示させることを

「ブラックハットSEO」

と呼んでいます。


これは検索サイトのちょっとした隙間を狙って上位表示させるモノです。

ですが、検索サイトもバカではありませんので、

その隙間はすぐにふさいできます。

そうすると、今まで通用していたブラックハットSEOは

全く通用しなくなるということになってしまいます。



先に紹介した被リンクを使ったSEOも同じで、

今では通用しないばかりか、

あからさまに怪しい被リンクの多いサイトは逆にペナルティーを受けて、

検索結果に表示されなくなることもあります。



そりゃそうですよね。

出来たばかりのへぼいサイトなのに、いきなりたくさんの被リンクを

受けるなんて明らかに怪しいですよね(^^;



このように、多くの人はブラックハットSEOを狙っています。

ブラックハットSEOはすぐに対策され、そして新しいブラックハットSEO

が誕生してきます。

その為、SEOについて調べると、人によって全く真逆のことを言っていることになるのです。



ブラックハットSEOに対して、正統派的なアプローチで取り組むのが

「ホワイトハックSEO」

になります。


ブラックハットSEOは、検索サイトの隙間を狙ったSEOです。

すなわち、

「検索サイトの目を騙してインチキをして上位表示させる」

というものです。

その為、検索サイトもすぐに対策してきます。


それに対して、ホワイトハックSEOは、

「こうすれば検索サイトが好むブログになるだろう」

というアプローチで取り組みます。




意外と簡単なホワイトハットSEOは○○な記事をかくこと



私がお勧めするSEO対策は間違いなく

「ホワイトハックSEO」

です。


ブラックハットSEOと検索サイトの攻防は日々高度化してきています。

つまり、初心者の段階で、中途半端な小細工をしたところで、

ペナルティーを受ける可能性が高くなるということです。


それに対し、ホワイトハットSEOは、その特性上、

ペナルティーを受けることは考えられません。



私もホワイトハックSEOでいろんな記事で上位表示させています。

例えば下記の記事なんかは1位になっていますね。

SEO03.png 


被リンクなんてブログランキングに登録しているくらいです。

ほぼインチキなしですね。


では、私が行ているホワイトハックSEOとはどんなものでしょうか?



それは

「内容がしっかりしている記事を書く」

ということです。


え?そんなこと当たり前?

ですよね(^^;

当たり前のことなのです。

でも、その当たり前のことができていないのが現実なんですよ。


だって、だれだって記事なんて書きたくないですからね。

だから、簡単に取り組めるインチキなSEO対策に走ってしまうのです。


内容がしっかりしている記事というのは、コピペではなく、

しっかりと自分の言葉で書かれている記事のことです。

また、ある程度文字数も重要になってきます。

一般的には1000文字以上が目安と言われていますが、

少なくとも2000文字は欲しいですね。

ちなみに、今回の記事は約3000文字です。

逆にこれ以上多くなると、読むのに疲れてしまう場合もありますので、

多ければよいということでもありません。

何事もバランスが重要です。


まとめ



今回は、難解と言われているSEO対策について書いてみました。

いかがだったでしょうか(^^

すごいテクニックを紹介してくれるのではと期待していたり、

ブラックハットSEOをごり押ししているブログが多いので、

少し拍子抜けする部分もあったかもしれません。


でも、ホワイトハックSEOは決して時代遅れになることはありません。

決して目を見張るようなテクニックではありませんが、

効果は絶大ですので、ぜひ取り入れてみてください(^^


もしわからないことがありましたら、遠慮なく問い合わせて下さい

高見沢に問い合わせる



高見沢でした(^^
 
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