高見沢です(^^

今回は

美人主婦の吉田さんが「ウラ」で1000万稼いだ

というキャッチコピーが光る、池田よしふみさんの

THE BIRTH DAY

という無料オファーについてレビューしてみたいと思います。



「お金を稼ぐ」

というものは、本当に大変です。

何もしなければ当然お金は入ってきませんので、お金をもらうためにみんな頑張って働きます。

全ての人が、やりたい仕事や好きな仕事に就けるわけではありません。

多くの方がやりたくもない仕事を

「お金を稼ぐ」

という目的のためだけに働いている場合もあります。



「お金を稼ぐことは大変」

ということを知っているからこそ、

「簡単に稼ぐ」

ということに魅力を感じてしまいます。


だからこそ、

「1クリックで稼げます」

とか

「1日5分の作業で月に100万円稼げます」

なんていう、ありえないキャッチコピーに惹かれてしまうんですよね。


THE BIRTH DAYでも

「1万円をほったらかしにしていたら… たったの1年で1000万円まで増えちゃった」

というキャッチコピーになっています。

本当に1万円がほったらかしで1000万円になるのでしょうか?

THE BIRTH DAYの秘密に迫ってみましょう。



THE BIRTH DAY 池田よしふみ 概要 レビュー


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THE BIRTH DAYの正体は?



簡単に言ってしまうと、THE BIRTH DAYの正体は

「SBSというツールを使ってブックメーカーで稼ぐ」

というものです。

ブックメーカー?

本を作るの?

と思うかもしれませんね(^^;

まだ、日本ではなじみがない言葉ですが、

ブックメーカーは欧州などで行われているギャンブルのことです。


例えば、野球の試合でどちらが勝つかとか、サッカーの試合でロナウドとナニが得点するかしないかなどを賭けます。

的中すればオッズに応じて払い戻しが受けられます。

そういう賭けをネットでできるようにしたのがブックメーカーと呼ばれる仕組みです。

賭けの対象はスポーツだけでなく、次の大統領選ではだれが勝つかとか、戦争で勝利するのはどの組織かとか、クリスマスに雪が降るかなんてことも賭けの対象となります。


アメリカの映画などで

「よお、あのおねーちゃんに彼氏がいるかどうか賭けてみようぜ」

なんてシーンがありますが(あるか?)

それを本当にみんなで賭けてしまおうというイメージですね(^^


ブックメーカーというのは仕組みのことをブックメーカーと呼んでいて、実際にはいろんな企業が行っています。

日本では「ウィリアム ヒル」というサイトが有名です。

Wilhill.png 

ウィリアム ヒルのサイトはこちら

ヨーロッパの企業なのですが、日本語化されていますし、クレジット決済にも対応しています。

さらに、日本語でのサポートもしてくれますので、気軽に参加できるのが特徴です。



ブックメーカーのリスクとは?



ブックメーカーには2つのリスクがあります

  • 法規制されるリスク
  • サイトによる規制のリスク


このリスクについて詳しく解説したいと思います。



法規制されるリスク



ブックメーカーは

ギャンブル

という説明をしましたね。

ギャンブルは国によっては合法的に認められています。


しかし、国内では、現金を賭けるギャンブルは、特定のもの以外は禁止されています。

認められているのはパチンコ、競馬、競艇、競輪、競艇、サッカー(toto)などですね。

それ以外は、現金を賭けるギャンブルを行うと、違法となっています。

最近では、バドミントンの有名選手が違法カジノに手を出して、捕まったというニュースが有名です。


そのことから、日本ではブックメーカーを行っているサイトはありません。
※違法的に行っているサイトがあるかもしれませんが…

日本でブックメーカーをやるとなると、合法となっている国のサイトを利用することになります。

現時点では、国内から海外のブックメーカーサイトにアクセスしてギャンブルを行うことは、明確には禁止されていません。

その為、明らかにブラック(違法)ということではありませんが、限りなくブラックに近いグレーということになります。

なぜ限りなくブラックに近いかというと、昨年に日本から海外のオンラインカジノに参加したということで、京都府警が男性3人を逮捕したという事件が起きました。

逮捕者が出たということは、国もそれなりに

規制をしなくてはいけない

という危機意識を持っているということです。


つまり、現時点では明確に違法という法律はありませんが、

いずれブックメーカー自体が禁止される法案が出てくる可能性がある

ということです。

もし、その法案が成立したことを知らずにブックメーカーを続けていた場合、最悪逮捕されてしまいます。


法律は

「知りませんでした」

は一切通用しません。



そういう法的なリスクがあるということですね。



サイトによる規制のリスク



ギャンブルというものは、負ける人がいるからギャンブルの運営会社が儲かる仕組みとなっています。

というとこは、あまりにも突出して勝ち続けている人がいると、その人は運営会社から見れば、

「好ましくない客」

ということになります。


そういう客に対しては、何らかの理由をつけてアカウントを凍結したり、賭けを無効にしたりと嫌がらせをしてくる可能性があります。

これは、実際にブックメーカーのサイトで起こっていることです。


せっかく大きく勝ったのに、運営会社の都合で資金をすべて没収されてしまう可能性があるということです。



THE BIRTH DAY(池田よしふみ)の問題点



THE BIRTH DAYでは、SBS(Second Birthday Syste)という無料ツールを配布しています。

そのSBSを使うことで、高い勝率で勝つことができるということです。


動画の説明では

「1回設定すれば、何もすることはない」

「勝率は97%ある」

「1万円を30日で83万円に増やす」


となっています。

池田さんいわく、

「ほかのブックメーカーのノウハウとは違う」

と主張していますが、ノウハウを提供している多くの人が同じことを言っていますね。


では、この手のノウハウやツールで本当に勝てるのでしょうか?

答えは明確です。

「勝てません」

考えてみれば当然のことです。

誰でも勝てるツールやノウハウなら、みんなが使い始めます。

そうなると、みんなが勝てるようになりますよね。

みんなが勝てるということはどういうことかわかりますか?


それは、

賭けにならない

ということです。


「賭け」というものは、古くから存在します。

もし、必ず勝てるというノウハウ(法則)があるのなら、賭けというものはとっくになくなっているはずです。

でも、今でも「賭け」はなくなっていませんよね。

つまり、

必ず勝てる

というノウハウは存在しないということです。



もう一点、勝てないと断言できる要素があります。

それは、賭ける対象がスポーツなどのデータによる分析ができないジャンルであることです。


FXやバイナリーオプションなら、チャートの流れからある程度未来を読むことができます。

様々なデータやチャート、経験などを駆使して未来を予想するのですが、それでも勝率は70%程度と言われています。


でも、スポーツは過去のデータやチャートが役に立ちますか?

野球などで勝つか負けるかというのは、いろんな条件が重なって決まることです。

・先発は誰なのか?
・欠場者は誰なのか?
・調子を落としている選手はいないか?
・風向きはどうなっているか?
・天気はどうか?
・スタジアムはどこか?
・芝生の状態はどうか?
・そのチームが現在置かれている状況


などなど、いろんな条件があります。

はたしてツールなどで、そのような条件をすべて把握することができると思いますか?

ムリですよね。


THE BIRTH DAYで使われるツール「SBS」は勝率97%だそうですが、その根拠は一切出されていません。

実際に稼げました!!

なんて人が動画に出てきていますが、実績なんかもいくらでもねつ造できてしまいます。

まあ、ねつ造かどうかは本人にしかわからないことですが。


THE BIRTH DAYで配布されるSBSを使うことで、本当に稼げるかどうかは、実際に試してみないとわかりません。

しかし、仮にそれで大きな損失が出たとしても、「自己責任」ということになります。


今回のTHE BIRTH DAYは、SBSを使って稼がせるということが本質ではなく、最終的に高額塾や高機能版ツールの販売などの何らかのツールの販売に繋げていくことだと思います。



THE BIRTH DAY(池田よしふみ)はお勧めのノウハウなのか?



結論から言ってしまうと、

「お勧めしません」

ということになります。


ブックメーカーにはリスクがあるということは、前項で説明しましたね。

THE BIRTH DAYではそのようなリスクの説明はありませんし、当然負ける可能性があるリスクにも一切触れられていません。

仮に一時的に稼げたとしても、サイトによる規制に引っ掛かり、継続的に稼ぎ続けるということは難しいでしょう。

そういう意味でも、不労所得にはなり得ないということです。


大事なことですので、声を大にして言いますが、

「ブックメーカーはギャンブルであって、ビジネスではありません」


そもそもTHE BIRTH DAYのセールスページはツッコミどころ満載です。

例えば実際に稼いだという人の写真。 

THEBIRTHDAYPHOTO.png

えーと、どう見てもハーレーではないですよね(^^;

余りにも適当過ぎるねつ造記事です。

これを見て、どう思うかはあなた次第ですが、少なくとも私は信用できませんね。


ということで、高見沢としては

THE BIRTH DAY(池田よしふみ)はお勧めしません。



まとめ



THE BIRTH DAYは致命的なリスクが存在します。

副業として取り組むとしても、本業として取り組むとしても、そのようなリスクは負うべきではないと思います。


もちろん、ブックメーカーは一攫千金を狙うことはできます。

逆に、一気に財産を失う危険性もあるということです。


ネットビジネスでは、そのような致命的なリスクを負わなくても、がっつりと稼げるものもあります。

それは

アフィリエイト

です。

高見沢としては、THE BIRTH DAYのようなハイリスクな投資より、

リスクの少ないアフィリエイトをお勧めしています。

なぜアフィリエイトがお勧めなのかは、下記を参考にしてみてください(^^

参考:ネットビジネス初心者が月10万稼ぐ方法とは?

参考:アフィリエイト超入門講座


追伸


ところで、美人主婦の吉田さんってどんな人なんですかね(^^;




もし、わからないことなどありましたら遠慮なく問い合わせてください(^^

高見沢に問い合わせる



高見沢でした(^^