高見沢です。

今回は今井きょうへいさんの

5/10上場コイン無料配布キャンペーン

についてお勧めできるかレビューしたいと思います。


今回は仮想通貨のICOで稼ぐというものです。

5/10上場コイン無料配布キャンペーンというタイトルから想像できますが、今回のICOは5月10日に上場が決定しているそうです。

そして、その上場が決定している仮想通貨をなんと50ドル分もらえるというキャンペーンを行っているとのこと。


ICOは仮想通貨を使った資金調達の手法です。

今世の中にある仮想通貨の多くは、このICOで資金調達が行われ、最終的に上場することで既存の仮想通貨や現金と交換できるようになります。

ICOの中には資金調達はしたものの、上場されないものもあります。

上場されなければ、どんなにたくさんその仮想通貨(トークン)を持っていたとしても、まったく価値がありません。

ですので、ICOで重要なのは上場できるかどうかという点になります。



今回のICOは5月10日に海外の取引所に上場が決まっており、爆上げが確定しているそうです。

そして、上場記念でそのICOの仮想通貨を50ドル(約5000円分)無料でもらえるキャンペーンが行われています。

たった5000円と思うかもしれませんが、上場したコインの多くは上場後に価格が上昇します。

もし100倍上昇したとしたら、5000円がなんと50万になるということです。

これがICOの魅力でもありますね。


一見すると非常に面白い案件ですが、果たしてお勧めできるでしょうか?




5/10上場コイン無料配布キャンペーンはお勧めできるか?



結論としては、

本当に無料配布なら参加する価値はありますが、怪しい部分がある

ということです。


その理由は

  • 特定商取引法の表示が怪しすぎる
  • 上場するからと言って爆上げするとは限らない


という点です。


では、詳細を見ていきたいと思います。



5/10上場コイン無料配布キャンペーンの概要



51zyouzyou01.png
引用元:http://japanlast-ico.com/lp/main/

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引用元:http://japanlast-ico.com/lp/main/

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引用元:http://japanlast-ico.com/lp/main/

特定商取引法の表示の住所が海外となっています。

そして責任者も外人となっており、何かあっても問い合わせできません。

これは後で詳細を書きたいと思います。




5/10上場コイン無料配布キャンペーンの特徴



冒頭でも書きましたが、今回の5/10上場コイン無料配布キャンペーンは、あるICOが5月10日に海外の有名な取引所に上場することを記念して、ICOのトークン50ドル分を無料で配布するキャンペーンです。


その上場するトークンとは「パトロン」というコインになります。

51zyouzyou05.png

いろんな意味で話題となったパトロンですが、それがいよいよ上場するようですね。


では、仮想通貨が無料でもらえることなんて本当にあるんでしょうか?

実は今回のパトロン以外でも、ICOの段階で無料で配布したコインはたくさんあります。

これをAirDrop(エアドロップ)といいます。


これはICOの機能ではないのですが、無料で仮想通貨を配ることで、そのコインの注目度を上げることもできますし、せっかくもらったのだからもうちょっと投資してみようかなというキッカケつくりにもあります。

過去には「ByteBall」や「OmiseGO」、「Steller」などがエアドロップで無料配布しています。


今回もエアドロップすることで、注目度を上げることが目的ですね。

これは決して悪いことではありません。

注目されるということは、多くの人がそのコインを購入するきっかけにもなり、多く購入されればそのコインの価格も上がります。


今回は50ドル(約5000円分)のエアドロップでもらえるということで、破格のエアドロップですね。


冒頭でも書きましたが、もし上場後にパトロンが100倍になれば、ただでもらった5000円が、なんと50万になるということです。


そして、パトロンを手掛けたのはIOTAの創業者David A. Cohen氏です。

このIOTAはなんと500倍も上がっていますので、仮に500倍になれば、5000円がなんと250万になる計算です。


エアドロップ自体は無料のようですので、もし無料なら参加してみる価値はあると思いますが、積極的にお勧めできない怪しい部分がありますので、紹介します。



特定商取引法の表示が怪しすぎる



特定商取引法の表示に書かれている住所ですが、聞いたこともないような住所が書かれていますね。

Republic of Seychellesは実在する国ですね。

これはセーシェルという南アフリカにある国です。

51zyouzyou06.png 

ケニアとはソマリアの近くにあるリゾート島です。


なぜ南アフリカの会社なんでしょうか?

そもそもパトロンとセーシェルはまったく関係ありません。

そして、この住所は会社などではなく、なんとショッピングセンターです。

51zyouzyou04.png
http://www.edenplaza.sc/eden-plaza-store-directory/


明らかに嘘の住所を使っていますね。

なぜこんな嘘の住所を使う必要があるのでしょうか?

なにかやましいことがあるからではないでしょうか?



上場するからと言って爆上げするとは限らない



今回のセールスレターを読む限り、今回紹介されているパトロンは上場後確実に値上がりするような雰囲気があります。

しかし、よく読んでみるとわかりますが、上場は確定していると書いてありますが、

上場したからと言って価格が上昇するとはどこにも書かれていません。


つまり、仮に50ドル分のパトロンを無料でもらったからと言っても、必ずそれが値上がりする保証は一切ありません。

そもそもパトロンに関わらず、上場後に必ず上昇するとは限りません。

例えば、多くの有名企業が関わっているTradoveもHIT BTCに上場しました。

日本ではあまり話題にならなかったICOですが、海外では非常に人気だったのですが、上場したところなんといきなりICOの価格に対して4分の1の価格に下がってしまいました。

多くのICO評価サイトが高得点を付けたICOでさえこの有様です。


また、散々詐欺だといわれづ付けてきたけど、実際に上場したのアイコンも今はICOの価格を大幅に下回っています。


今回のパトロンも例外ではありません。

例えエアドロップで話題を集めたとしても、上場後に上昇するとは限らないのです。

特定商取引法の表示にも下記のように書かれています。

本商品に示された表現や再現性には個人差があり、
必ずしも利益や効果を保証したものではございません。




特定商取引法の表示はセールスレターよりも優先されますので、例え利益がなかったとしても利益を保証しないと書かれていますので、訴えることが非常に難しくなります。

そもそも特定商取引法の表示にうその住所を書いている時点で、本当に上場するのかも怪しいです。

なんだかんだ言って上場せずに終わる可能性もあります。


本当に上場が決まっていて、自信があるものであれば嘘など書く必要ないですからね。



まとめ



今回はあえてパトロンについては触れていません。

パトロンがどういうコインなのかはご自身で調べてみてください。

なぜこんなことを書くのかというと、

誰かが良いといったからいいコインなんだ

誰かがダメだといったから割るコインなんだ

そういうように他人の意見を鵜呑みにしてほしくないからです。


いいコインなのか悪いコインなのかを判断するのは最終的には自分自身でなければだめなんです。

だって、そのコインにお金を投資するのは自分自身ですからね。


投資で稼げるか稼げないかはすべて自己責任です。

自己責任なら投資するかどうかは自分自身で判断すべきだと思いませんか?


ですので、まずは仮想通貨について最低限の知識は付けておいて決して損はありません。
知識を付けるために、お金を出す必要はありません。

今は無料でも優良なものはたくさんあります。

例えば下記で紹介するようなものですね。

今なら今回の50ドルの倍となる1万円分のリップルを必ずもらえるキャンペーンを実施中のようです。

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