高見沢です。

今回はしんえもん。さんの

FinTech Nations(フィンテックネイションズ)

についてお勧めできるかレビューしたいと思います。


今回は仮想通貨を使って稼ぐというものです。

正確には、仮想通貨に関する情報発信するコミュニティーですね。


FinTech(フィンテック)という言葉は、最近よく耳にするようなってきました。

ファイナンス(金融)とテクノロジー(技術)を組み合わせた造語ですが、「ICTを駆使した革新的(innovative)、あるいは破壊的(disruptive)な金融商品・サービスの潮流」という意味になります。


日本でこのフィンテックという言葉が使われ始めたのが2014年ころといわれていますね。
仮想通貨の世界で使われる言葉ではなく、例えばスマホを使ったカード決済などIT技術を活用した金融システムを指すことが多いですね。

そしてNationは「国民」とか「国家」という意味になります。

フィンテック国家???

ということで、今回のFinTech Nationsという言葉にはそれほど深い意味はなさそうですね。


今回FinTech Nationsは特定の手法で稼ぐものではなく、ICOやマイニング、アービトラージなど様々な稼げる情報をコミュニティーで共有しようというものです。


最近はこの手のオファーが非常に増えてきていますね。

では、今回のFinTech Nationsはお勧めできるオファーでしょうか?



FinTech Nations(フィンテックネイションズ)はお勧めできるか?



結論としては、

お勧めできません。


その理由は、

  • 確実に値上がりする保証はない
  • オプトインアフィリエイト目的である可能性が高い


というものです。


では、詳細を見ていきたいと思います。



FinTech Nations(フィンテックネイションズ)の概要



fintecno01.png 
引用元:http://fintech-nations.com/lp/main/

fintecno02.png 
引用元:http://fintech-nations.com/lp/main/


特定商取引法の表示に連絡先が一切書かれていません。

何かあった時に、一切連絡が取れなくなる可能性が高いですね。




FinTech Nations(フィンテックネイションズ)の特徴

FinTechという金融、経済の革命を通して
未来を豊かに生きるために今のうちから
万全の準備をしておきましょう


というキャッチコピーのFinTech Nations(フィンテックネイションズ)。


主な目的は仮想通貨関係の稼げる情報を共有するコミュニティーになります。

ただし、今回の募集の目玉となるのは、

4月22日に一般では手に入らないICO情報を紹介してくれる

というものです。


ICOとは、事業を始めるための資金を一般から集めて、そのお礼として独自の仮想通貨がもらえるというものです。

ICOでは数円から数十円という値段で仮想通貨が買えます。

ICOが終了し、その通貨が仮想通貨の取引所に上場すると、一般的には大きく値上がります。

例えば、ICOでは1コイン10円だったものが上場後に1000円に値上がりするというイメージですね。

10円が1000円になるので、100倍になったということです。

もしここでそのコインを100万円分購入していれば、その100倍ですので1億円の価値になるということになります。



しかし、最近はICOで100倍になるものはほとんどありません。

せいぜい10倍がいいところでしょう。


そこで、今回のFinTech Nations(フィンテックネイションズ)では、10倍になる非公開のICO案件に3回参加することで、

10万円→100万円→1000万円→1億円

というように、10万円を1億円にしてしまとうというものが今回の目玉になります。

fintecno03.png 
引用元:http://fintech-nations.com/lp/main/

一見すると非常に魅力的なコミュニティーであるFinTech Nations(フィンテックネイションズ)ですが、なぜお勧めできないのでしょうか?



確実に値上がりする保証はない



まず、今回のFinTech Nations(フィンテックネイションズ)では、紹介するICO案件は確実に値上がりすると書かれています。

しかし、値上がりするかどうかは運営側が決めることではなく、市場が決めることです。

仮想通貨の価格は、売りたい人と買いたい人のバランスで決まります。

買いたい人が多くなれば値上がりしますし、売りたい人が多ければ値下がりします。


上場後に値上がりするかどうかは、はっきり言ってしまえば上場してみたいとわからないということです。


そもそも一部の人しか知らないICOが、上場したからと言って即人気になるわけではありません。

だって、一部の人しか知らないんですよ。

一部の人しか知らない通貨が、なぜ上場したとたんに人気になるのでしょうか?


一部の人しか知らないという希少価値感を出して、確実に値上がりするという言葉で巧みに騙そうとしている可能性が高いですね。



さらに、その一部の人にしか公開されないICOがなせ日本で不特定多数の人に情報公開できるのでしょうか?

冷静に考えてみれば、矛盾しかありません。



オプトインアフィリエイト目的である可能性が高い



この手のオファーには2つの流れがあります。

1つ目は、単純にオプトインアフィリエイトの報酬目的です。

オプトインアフィリエイトというのは、例えば仮想通貨の取引所に口座開設すると、紹介した人に報酬が入るというものです。

ICO案件にもオプトインアフィリエイトの仕組みがあるものが多いです。

ですので、一般には出回らない特別なICOですよと情報弱者を騙してICO案件に参加させて、アフィリエイト報酬を稼ぐというものですね。


オプトインアフィリエイト自体は悪いものではありません。

本当にお勧めできる者を紹介するのであれば、まったく問題ないですね。


でも、実際にはほとんど価値のないものを、価値があるかのように騙して登録させるというのは、かなりグレーな手法になります。


今回もいろんな情報を紹介するコミュニティーですので、その都度オプトインアフィリエイトで利益が出る仕組みになっているモノと思われます。


もう一つが、有料のコミュニティーへの勧誘です。

たとえばICO案件を紹介しますと言っておきながら、最終的には有料のコミュニティーに入らないと教えてもらえないというものです。


今回はどちらということは今現在はわかりませんが、いずれにしても私たちを稼がせるというよりは、自分たちが稼ぐという目的である可能性は十分にあります。




まとめ



冒頭にも紹介しましたが、稼げる情報を紹介するコミュニティーは最近非常に増えてきています。

ですが、実際に稼げるような情報を共有しているコミュニティーはほとんどありません。
ほとんどのコミュニティーが今回紹介しているような怪しい無料オファーを紹介しているだけです。


知っている人が見れば非常にバカバカしいコミュニティーですが、あまり詳しくない人にとって見れば、何とも魅力的なオファーばかりが紹介されているというイメージになってしまいます。


そして、いちど騙されたとしても、次こそは、次こそはと何度も繰り返し騙されてしまうのです。


特に仮想通貨関係の怪しいオファーに騙されないためには、仮想通貨の正しい知識を身に着けておけば、自己防衛することができますし、さらに仮想通貨でリアルに稼げるようになってきます。


仮想通貨の知識を身に着けるなら下記のような無料セミナーがお勧めです。


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まずは自分自身がしっかりと知識を身に着け、この手のオファーに騙されることなく、本当に稼げる情報を手に入れましょう。

仮想通貨で稼ぐために必要なことは、正しい最新の情報です。



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高見沢でした(^^