高見沢です。

今回は藤田将吾さんの

国家公認統計アプリ投資

についてお勧めできるかレビューしたいと思います。

今回紹介する藤田将吾さんの国家公認統計アプリ投資は、ブックメーカーで稼ぐというものです。


ブックメーカーというのは、ヨーロッパなどを中心に人気を得ている「賭博」です。

ネットで取り組めますので、ヨーロッパだけでなく、世界中の人が楽しんでいます。


ブックメーカーで賭けるものは特定のものではなく、あらゆるものが賭けの対象となります。

例えばプロ野球の結果やサッカーの結果など人気スポーツならだいたい賭けの対象となっています。

なんと日本のプロ野球にも賭けることができます。

そういう王道的なモノから、トランプ大統領がどんな話題のツイートをするのかとか、明日の天気とかなんでも賭けの対象になってしまいます。

明日の天気は「雨」に10ドルなんてことが普通にできてしまうのです。


0か1かの賭けですので、多くの人は娯楽として楽しんでいます。

そんなブックメーカーをアプリを使って投資にしてしまおうというのが、今回の国家公認統計アプリ投資です。


では、そんな国家公認統計アプリ投資はお勧めできるでしょうか?



国家公認統計アプリ投資はお勧めできるか?



結論として

お勧めできません。


その理由は

  • ブックメーカーで大きく稼ぐのは難しい
  • ブックメーカーは日本ではグレーゾーン
  • 国家公認の落とし穴


という点です。



国家公認統計アプリ投資の概要



kokkakounin01.png 
引用元:http://toukei-tennis.com/lp1tf/

kokkakounin02.png
引用元:http://toukei-tennis.com/lp1tf/

特定商取引法の表示には住所と電話番号が書かれています。

しかし、電話番号は携帯番号です。

また住所を調べてみると、一軒家の住所でした。

kokkakounin03.png

表札には全く関係のない名前が書かれていました。

何かあった時に間違いなく連絡が取れなくなります。

そして、他人の住所を勝手に使うというのは悪質です。



国家公認統計アプリ投資の特徴



給料を超える、もう一つの収入源が無料ダウンロードしたその日から手に入るという国家公認統計アプリ投資。

ブックメーカーという海外の賭博サイトを使って稼ぐというものです。


賭博ですので、ちょっとした楽しみ程度で取り組むならいいのですが、それを稼ぐための手段として考えた時点で非常に危険なモノへと変貌します。

詳しくは後ほど紹介しますね。




国家公認統計アプリ投資をお勧めできない理由とは?



では、国家公認統計アプリ投資がお勧めできない理由を紹介します。



ブックメーカーで大きく稼ぐのは難しい



セールスレターには勝率93%というあり得ないような数値が書かれていますが、こんな数値いくらでも書くことはできますよね。

実際にその勝率を証明するものは一切ありません。

ですので、この手のセールスレターに書かれていることは、話半分で読んだ方がいいでしょう。


ブックメーカーは賭博です。

賭博にはオッズというものがあります。

例えば野球の試合でAチームとBチームの勝敗を予想したとします。

実力は明らかにAチームの方が上という場合、みんなAチームに賭けますよね。

そうなると、もしAチームが勝てば掛け金の2倍がもらえ、もしBチームが勝てば掛け金の5倍というように、賭ける人が多い方がオッズが低くなります。

厳密にはオッズは人数ではなく、掛け金で計算されます。


国家公認統計アプリ投資では、統計と書かれている通り、勝敗を統計を使って割り出すものになります。

つまり大穴を狙うのではなく、明らかに勝つであろう方に賭けることになります。

そうなると、当然オッズも低くなりますので、セールスレターのように簡単に資産を100倍にするのは難しいということです。


まあ、これは国家公認統計アプリ投資のアプリで本当に勝てた場合の話です。

今回のアプリが本当に稼げるものかは一切保証されていません。

その証拠に特定商取引法の表示には下記のように書かれています。

「本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。」


これはセールスレターに書かれている内容よりも優先されますので、セールスレターでいくら「勝率93%」と書いてあったも、特定商取引法の表示で利益を保証しないと書いてあれば、どんなに高いお金を払ってアプリを買って稼げなくても、一切文句は言えないということです。


そもそも、本当に稼げるものであれば、こんな利益を保証しないなんて書く必要はありませんよね。

こうやって逃げ道を確保しているということは、対して稼げないものである可能性が高いです。






ブックメーカーは日本ではグレーゾーン



ブックメーカーは海外では合法となっている国もあります。

日本ではどうでしょうか?

まず「賭博」は日本では禁止されています。


もし賭博をしていることばバレると当然罪に問われます。

(賭博)
第185条 賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。


ちなみに「一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない」とありますが、これはお金ではなく例えば「牛丼」とかその場で消費してしまうようなものならOKということですね。


このように国内で賭博行為を行うことは禁止されています。

では、ブックメーカーはどうでしょうか?

ブックメーカーは海外のサイトを使って行います。

今現在ではそういうものは白でもなく黒でもない「グレーゾーン」といわれています。

ただし、限りなく黒に近いグレーゾーンになってきています。


実際に、オンラインカジノを使った賭博を行ったということで、男性二人が逮捕されたというニュースもありました。

https://www.sankei.com/west/news/171120/wst1711200037-n1.html


今後は法で禁止される可能性も出てきます。

法律は「知らなかった」が通用しませんので、気を付ける必要があります。



国家公認の落とし穴


これは結構悪意のある言葉なのですが、セールスレターには「国家公認」という言葉が使われています。

そうすると、日本政府に公認されたと勘違いをしてしまいます。

先ほど紹介しましたが、日本では賭博自体は違法で、ブックメーカーなどのネットを使った賭博はグレーゾーンとなっています。


ですので、日本政府が公認したわけではありません。

この「国家公認」というのは、ブックメーカーが産まれた国である「ヨーロッパ」のことを指しています。

ヨーロッパでは実際に国家公認の賭博となっています。

日本でいうパチンコや競馬、競輪、競艇、オートレースなどが国家公認ですので、それと同じ感覚でしょう。


国家公認なのはあくまでヨーロッパでの話ですので、日本ではグレーゾーンです。

場合によっては違法行為とみなされる危険性もありますので、注意しましょう。



まとめ



アプリが勝手に稼いでくれるとか、1クリックで稼げるとか、そういうオファーが最近増えてきています。

誰だって、お金を稼ぐことは難しいことを知っています。

だからこそ、楽に稼ぎたいという欲求を持っています。


そういう欲求が強い人ほど、こういう「楽に稼げる」という言葉にコロッと騙されてしまいます。

でも、はっきり言ってしまえば、アプリが勝手に稼いでくれるとか1クリックで稼げるなんてことはあり得ないんです。


でも、現実問題として多くの人がこの手の無料オファーに騙されてしまいます。

では、騙されないようにするにはどうすればいいのでしょうか?

それは、自分自身が知識を身に着けることです。


知識を身に付ければ、この手のオファーの矛盾点に気が付くこともできますし、その知識を使って稼ぐことだってできるようになります。


知識を身に着けるとにデメリットはありません。

自分の身を守るためにも、そして稼ぐためにもぜひ知識を身に付けましょう。


知識を身に着けるといっても、なにも高額なセミナーや高額塾に入る必要はありません。
無料でも十分に知識を身に着けることだってできます。

例えば下記のようなものですね。

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