コピーライティング関係のカテゴリ記事一覧

ネットビジネスで独立に成功した元保育士の高見沢が、アフィリエイト商材を本音でレビューします。

カテゴリ:コピーライティング関係

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    高見沢です(^^ 今回は 人はなぜ「限定」という言葉に弱いのか? というテーマで書いていきたいと思います。 先日、スタバで「チョコレート ケーキ トップ フラペチーノ with 抹茶ショット」を飲んできました(^^   抹茶フレーバーのフラペチーノにチョコレートケーキが入っているという、ちょっと贅沢なフラペチーノです。 抹茶フレーバーのフラペチーノはとっても甘いのですが、その甘さの中にチョコレートケーキの...

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    高見沢です(^^ 今回は アフィリエイトにおけるコピーライティングの必要性とは? というテーマで書いていきたいと思います。 私はこのブログでは「コピーライティング」という言葉はほとんど使っていません。 その代りに「文章を書く力」という表現をしています。 コピーライティングと文章を書く力はどう違うのか? これはあくまで高見沢個人の見解なのですが、「文章を書く力」というのは、わかりやすい文章を書くこと...

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人はなぜ「限定」という言葉に弱いのか?希少性(限定性)の原理とは?

高見沢です(^^

今回は

人はなぜ「限定」という言葉に弱いのか?

というテーマで書いていきたいと思います。


先日、スタバで「チョコレート ケーキ トップ フラペチーノ with 抹茶ショット」を飲んできました(^^

IMG_0805.jpg 

抹茶フレーバーのフラペチーノにチョコレートケーキが入っているという、ちょっと贅沢なフラペチーノです。

抹茶フレーバーのフラペチーノはとっても甘いのですが、その甘さの中にチョコレートケーキのほろ苦さが口の中で混ざり合い、何とも言えない感覚に襲われます。

甘いものが苦手という方にもおすすめしたい一品ですね(^^


わたし、甘いのが大好きなんですよね(^^

ケーキはイチゴのショートケーキが大好きですし、コーヒーなんかは砂糖入れまくりです。

お酒も、ビールや日本酒なんかよりも、甘いカクテルの方が好きです。

というか、基本的にかなり弱い方なので、滅多に飲まないですが…


スタバのスタバのフラペチーノは期間限定発売で、毎月種類が変わります。

ここ1年くらいはほぼ制覇してます(^^

先月は「ストロベリー クリーム フラペチーノ」でしたが、イチゴ大好きなので、2回も飲みに行ってしまいました(^^;


とても好評なフラペチーノシリーズですが、「アメリカン チェリー パイ フラペチーノ」はいまいちでしたね。

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パイが固すぎて食べにくかったのと、チェリーの果肉が大きくて、ストローに詰まって飲みにくい(^^;

まずい訳ではないですが、ちょっと…でしたね。


で、なんで毎月フラペチーノを頼んでいるのかというと、やっぱり

「期間限定」

という言葉に弱いんですよね。

この期間を逃したらもう飲めなくなってしまいますから。


期間限定という言葉に弱いのは私だけではないと思います。

あなたも「期間限定」とか「数量限定」と言われて、

思わず買ってしまった経験ありませんか?


これは、アフィリエイトやネットビジネスの中でもよく使われるテクニックです。

コピーライティングの教材の中でもよく扱われるものですね。


この「限定」というテクニックを使うためには、

なぜ「限定」という言葉が有効なのか知っておくことで、

より一層効果的に使うことができるようになります。

とういことで、今回は「限定」というテクニックを心理学的な観点で、

しかも誰でもわかりやすい内容で説明したいと思います。


準備はよろしいでしょうか(^^



「限定」という言葉の力とは?


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先ほど紹介したスタバの「チョコレート ケーキ トップ フラペチーノ with 抹茶ショット」。

これは、1か月間の期間限定販売です。

つまり、その期間を逃してしまうと二度と飲めなくなってしまうのです。



人は

「希少性」

というものに、価値を見出します。

例えば、金やダイヤモンドです。

金やダイヤモンドは、宝飾品としての美しさもありますが、

それよりも絶対量が少ないという「希少性」により、

とても高い値段で取引されています。


仮に金やダイヤモンドが、

砂鉄のようにあちらこちらで採取できたなら、

ここまで高価にはならなかったと思います。


金なんかはかなり昔から希少な金属として、

通貨や宝飾品として使われてきました。

「メソポタミア時代」には「エレクトロン貨」という

金でできた硬貨が作られているくらいです。

人は古代から希少性の高いものに価値を見出してきたのです。


キャビアやツバメの巣なんかも非常に高価な食材です。

でも、とびぬけて美味しいから高価ということではありません。

美味しいものならもっと安くて美味しいものはたくさんあります。

例えば牛丼とかラーメンとか(あくまで個人的な主観です)。

でも、キャビアやツバメの巣などは、

たまたま数が少ないから高い値段となっているのです。



北海道でジャガイモが不作となり、

ポテトチップスが店頭から消えたのはご存知でしょう。

もしかしたら、あなたもお菓子売り場に行きませんでしたか?

私は行きました(^^;

やっぱり売ってなかったですけどね。

これは、もともとポテトチップスの生産数が少なかったこともありますが、

「もう食べれなくなるかも」

と思った人が、お店に殺到し、まとめ買いなどをしたことにより、

品薄になったとも言われています。


「もう買えなくなるかも」

となると、逆にどうしても欲しくなってしまうものです。


このように、人は

「希少性」

に価値を見出します。

これを心理学では

「希少性(限定性)の原理」

と呼んでいます。


この希少性の原理はコピーライティングやマーケティングでもよく活用されています。

スターバックスの例もそうですし、ジャパネットたかたなどの通販で

「今から1時間以内にご注文された方限定で、送料無料です!!」

なんてのもそうですね。


現在はすっかり下火になってしまったmixiですが、

これも希少性の原理を使って成功した事例です。

ほかのSNSと異なり、Mixiは友人からの完全招待制にしたことで、

希少性をアピールして人気を得ました。


また、ユーザーや顧客の獲得のために使われるだけでなく、

商品やサービスへの愛着を高めるためにも使われています。

例えば、スマホアプリでゲームの中で使えるアイテムがもらえる

ガチャというシステムがあります。

ガチャを行うことでアイテムを貰えるのですが、

ガチャを行える回数が1日に**回というように決められています。

一日に使えるガチャの回数を超えたとき、

「今日はガチャできないから、また明日やろう」

となりますよね。

最初はガチャ目的だったものが、

いつのまにかゲームをやること自体が目的となっていきます。

これが商品やサービスへの愛着となるのです。


このことは、

マーケティングでは「エンゲージメント」と呼ばれています。

エンゲージメントの本来の意味は「約束」とか「結婚」ですが、

マーケティングでは

「サービスと消費者の間の愛着や思い入れ」

という意味で使われています。

このように、希少性の原理は、

マーケティングやコピーライティングの世界では

一般的に取り入れられている手法となっています。



ネットビジネスの世界でもこの手法は頻繁に取り入れられています。

特に無料オファーでは一般的に使われていますね。

例えばこの無料オファーでは、申込みに時間制限を掛けています。

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また、こちらの無料オファーでは、人数制限を掛けています。

IMG_0799.png 

場合によっては、両方併用しているものもありますね。



「限定」を活用する方法とは?



限定には

  • 数の限定
  • 期間の限定
  • 特典の限定


というものがあります。

例えば、

「限定100個」

というのが数の限定ですし、

「今日から3日間のみ」

というのが期間の限定です。

特典の限定というのはあまり聞きなれないですが、

情報商材を買う時に、あるアフィリエイター経由で情報商材を買うと、

特典がもらえるものがあります。

このように、

「私のところで買うと、特典が付きますよ」

というのが特典の限定です。



「限定」を使った手法は悪なのか?



詐欺的な無料オファーでは、この「限定」を使った手法が多く使われます。

その為、

「限定という言葉騙されるな」

ということになり、「限定」は悪いことだというイメージが強くなっています。


では、「限定」は悪なのでしょうか?

私は悪ではないと思います。



そもそも、「限定」という手法は、

今やありとあらゆる分野で取り入れられている手法です。

それは、「売り上げが伸びる」というマーケティング的な目的があります。

しかし、「限定」は販売者側だけのメリットだけではないのです。


それは、「限定」というプレミア感です。

冒頭にも書きましたが、人は「希少性」に価値を見出します。

限定品を手に入れた人は、

希少性のあるモノを手に入れた

希少性のあるものを所有している


という特別な満足感を得ることができるのです。


つまり、売る側と買う側、それぞれにメリットがあるのです。

そういう意味でも、「限定」というのは決して悪ではないと言えます。



なぜ「限定」という言葉に弱いのか?



心理学的に

「希少性(限定性)の原理」

というものがあるというのは先ほど説明しましたね(^^

では、そもそもなぜ人は「限定」という言葉に弱いのかご存知でしょうか?


それは、あなたが持つ「DNA」が大きく影響しているためなんです。

何のこっちゃ?ですよね(^^;

では、その理由を紹介します。



DNAに組み込まれた「限定」への執着本能とは?



あなたがこの世に生まれて来るためには、

どのようにすればいいのかはご存知ですよね。

卵子と精子が結びつくことで生命が誕生します。


卵子は常に待機していて、

いつでもWelcome!! Come On!!

というわけではありません。


精子は日々生産されていますが、

卵子は月に1回しか排卵されません。

排卵されても、卵子は24時間しか寿命がなく、

しかも受精しやすいといわれているのは

たったの6~8時間ほどしかありません。


精子も最初は数億匹いたものが、

卵子にたどり着くまでに多くが淘汰され、

最終的には200匹程度と言われています。

さらに、その200匹の中で卵子の中に入れるのはたった1匹だけです。


たった6時間という受精できる限られた期間の中で、

数億匹から選ばれたたった1匹の精子だけが受精できる。

つまり

  • たった6時間という時間(期間の限定)
  • たった1匹だけが受精できる(数の限定)


という、

「限定」という制限の中であなたは誕生してきたのです。


精子も卵子もそれを知っているからこそ、必死になるのです。

それは意識の問題ではなく、DNAに組み込まれた本能なのです。

このように、だれもが精子や卵子の状態からすでに

「限定」

という本能で生き抜いてきたのです。



…誤解がないように補足します。

精子が卵子に向かって進むのは、

「精子は化学物質によって卵子に誘導される」

というのが、現在の定説です。

ですが、その誘導されるという行動自体がDNAによってプログラムされていることなのです。

それが「DNAに組み込まれた本能」ということです。



まとめ



今回はコピーライティングやマーケティングの中でよく使われている

「希少性(限定性)の原理」

をテーマにしてみました。

いかがだったでしょうか?


すでにアフィリエイトを行っている人には、

さらに売り上げを伸ばすテクニックになります。

これからアフィリエイトを始めようとしている人には、

このテクニックを知ることで

「あぁ、これが「希少性(限定性)の原理」ってやつね」

と煽りっぽいセールスページに騙されなくなると思います。

コピーライティングのテクニックを知るということは、

自分が騙されないための知識を身に着けるということでもあります。


あなたが、騙されないためにも、



今後もこのような記事を配信していこうと思います(^^


この辺のテクニックって、

物販アフィリエイトにはとても使いやすいテクニックなんですよね。

例えば、物販アフィリエイトのノウハウである

リアルミックスムービーアフィリエイト(RMA)と組み合わせることで、

より一層売り上げを伸ばしていくことができます。

参考:リアルミックスムービーアフィリエイト(RMA)のレビューはこちら


このように、情報商材のノウハウだけでなく、そのほかのノウハウを組み合わせていくことが、売り上げを伸ばすポイントになります。


物販アフィリエイトって何?という方は、こちらの記事がお勧めです。

参考:アフィリエイト超入門講座




もし、わからないことがありましたら、遠慮なく高見沢まで問い合わせてください(^^

高見沢に問い合わせる

高見沢でした(^^

 

他人の記事からコピペしてはいけない理由等は?

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高見沢です(^^

今回は

他人の記事からコピペをしてはいけない理由とは?

をテーマに書いていきたいと思います。


アフィリエイトを始めた方の多くがぶつかる壁は

「記事が書けない」

ということではないでしょうか?

参考:ブログの記事が書けなくて悩んでいる方へ


記事がどうしても書けない時に、やってしまうことが

他人の記事をコピペして、自分の記事にしてしまう行為

です。



コピペした後に、リライトしてオリジナルの文章にしてしまえば問題はありません。

しかし、コピペしたまま記事を公開してしまうと、いろんな問題が発生してきます。

場合によっては致命的な問題へと発展する可能性もあります。


今回は、コピペ記事が抱える問題を深堀していたいと思います。


それでは、準備はよろしいでしょうか(^^



記事をコピペすることの問題とは?


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記事をコピペして自分の記事にしてしまう行為には、どんな問題があるのでしょうか?


  • 著作権侵害で訴えられる可能性がある
  • 自分のスキルが向上しない
  • SEO的に不利となる



このような問題があります。

では、詳細を見ていきましょう。


著作権侵害で訴えられる可能性がある



他人が書いたブログの記事には、著作権があります。

著作権って聞いたことはあるけど、よくわかんないという方もいると思います。

では、著作権とはなんでしょうか?


あなたが1日かけて、苦労して書いたブログの記事があったとします。

記事を書くということはとっても大変なことですよね。

しかし、あなたが苦労して書いた記事を、ほかの人が勝手にブログに使われたらどうでしょうか?

コノヤロー

って思いますよね(^^;


実はあなたの書いた記事は、「勝手に使ってはいけませんよ」というように、法律で保護されるようになっています。

つまり、あなたが苦労して書いた記事を無断で使用されたら、

「記事を削除してください。そうしないと訴えますよ」

ということを主張する権利が発生するということです。

その文章を保護する法律が「著作権法」というものです。

今回は記事について書いていますので、「文章」と表現していますが、著作権は文書以外にも

  • 写真
  • 音楽
  • 絵画や彫刻
  • 建築物
  • プログラム


などなど、いろいろあります。


著作権で保護されている文章には「©copyright」という記号が付くことが多いです。

では、この記号がなければ著作権で保護されていないということでしょうか?

答えは「No」です。

著作権のマーク「©copyright」があるかないかは関係なく、全ての文章は著作権で保護されます。


では、どのようにすれば著作権の保護が受けられるのでしょうか?

実は、著作権の保護を受けるために、記事を書いたあなたが何か申請をすることはありません。

記事を書いて、公開した時点で自動的に保護の対象となるのです。



著作権はあなたが書いた記事を保護するものですが、

逆に他人が書いた記事も著作権で守られているということになります。

その為、他人の書いた記事をコピペして自分の記事として公開すると、

その記事を書いた人から削除要請が来たり、

最悪訴えられる可能性があります。


そのようなリスクがあるので、コピペはダメですよということですね。


ただ、全くコピペしてはいけないということではありません。

短い文章であれば、コピペして使うこともできます。

それは

「引用」

というものです。

引用を使うことで、他人が書いた記事の一部を自分の記事の中に載せることができます。

引用は奥が深いので、別の記事で紹介したいと思います。



リライトは著作権違反にならないのか?



こちらの記事でリライトするといいよと紹介しました。

参考:ブログの記事が書けなくて悩んでいる方へ


では、リライトした記事は著作権違反にはならないのでしょうか?

結論から言ってしまうと、

リライトして文章を作成することは、著作権違反になりません。

それはなぜでしょうか?


著作権は、ブログの文章に適用されます。

しかし、書いてある内容には著作権は適用されないのです。

え?よくわからない?

ですよね(^^;

では、絵を例に説明しますね。


絵画やイラストなどにも当然著作権が発生します。

あなたが、展示化に出品しようと、ひまわりの絵を描いたとします。

その絵を勝手にコピーされて、あなたより先に展示会などに出品されたら困りますよね。

そうならないように、絵にも著作権が発生し、あなたの描いた絵を保護してくれます。


著作権が発生するのはあなたが書いた絵のみに発生します。

そこに書かれている内容(ひまわりを描いたということ)には著作権は発生しません。

もし、絵の中に書かれている内容まで著作権が発生したらどうなるでしょうか?

「ひまわりの絵」

というものが誰も書けなくなってしまうということです。


つまり、あなたが書いた絵は保護されるけど、絵の内容(アイデア)は保護されないということです。



これはブログの記事にも同じことが言えます。

あなたが書いた文章は著作権で保護されますが、その内容(アイデア)までは保護されないということです。

つまり、内容は同じでも、文章を変えれば著作権違反にはならないのです。



ほんとか?

高見沢の言うことなど信用できん!!

という方は、下記のリンクを参照してくださいね(^^;

正式な機関の見解が書かれています。

Q&Aの1件目ですね(^^

http://www.cric.or.jp/qa/hajime/hajime1.html


このことはあまり知られていないので、

「文章を変えてあるだけで、私の書いた内容と同じじゃないか。訴えてやる」

と騒ぐ人がいますが、たとえ訴えられたとしても、著作権違反で罪になる可能性は低いです。


リライトは、文章を変えるテクニックです。

そのテクニックを使うことで、著作権問題をクリアできるということですね(^^



自分のスキルが向上しない



文章を書く力というのは、どんなに頭の中で考えても向上しません。

では、どうすれば文章を書く力は向上するのでしょうか?


それは、

「とにかく文章を書く」

ということです。

書いて失敗してまた書き直す。

これを繰り返していくことで、文章を書く力がついていくのです。

The Million Writing(ミリオンライティング)の作者である宇崎さんや、その師匠である5億円コピーライターさんも

「コピーライティングのスキルを向上させるには、とにかく書くことである」

と言っています。

参考:The Million Writing(ミリオンライティング)のレビューはこちら


もし、ここでコピペをしてしまったらどうでしょうか?

確かに記事は量産できます。

でも、記事を考えたのはあなたではなく、その元ネタを書いた人です。

その為、どんなに記事を量産したとしても、あなたの記事を書く力は全く向上しないということです。



SEO的に不利となる



SEOとは「検索エンジン最適化」と言われるものです。

これは、検索したときに

あなたのブログを如何にして上位表示させるか

ということです。


検索結果に上位表示される条件は、公開されていません。

また、その条件も日々変わっています。

現在は、スパム的な記事が上位に表示されにくくなってきています。

スパム的な記事というのは、同じような内容の記事ということです。


コピペをして作った記事。

これがまさにスパム的な記事となります。

そのようなスパム的な記事は上位表示されなくなります。

また、スパム的な記事が多いブログは、最悪ブログ自体に制限がかかり、検索結果に表示されなくなるリスクが高くなります。




まとめ



記事をコピペで作成するのは本当に楽です。

ですが、楽ということだけで、デメリットの方が目立ってきます。

しかも、検索結果に表示されなくなるばかりか、法的に訴えられるという致命的なデメリットもあります。


人間はどうしても楽な方へ楽な方へと流れてしまいます。

私も楽な方が好きですよ(^^

でも、楽をしてもいいことはないということです。


記事を書くのは本当に大変です。

でも、頑張って自分の言葉で書いた記事こそが、Googleなどで上位表示されるために必要な条件なのです。



ちょっと今回は難しい内容だったかもしれませんね(^^;

もしわからないことがありましたら、遠慮なく高見沢まで問い合わせてください。

高見沢へ問い合わせる



高見沢でした(^^ 

5億円コピーライターは詐欺師なのか?5億円コピーライターから学ぶべきこととは?

高見沢です(^^

今回は

5億円コピーライターから学ぶべきこととは?

をテーマに書いてみたいと思います。

前回の記事で「5億円コピーライター」という言葉が出てきて、ちょっと気になった人もいるかと思います。

参考:アフィリエイトにおけるコピーライティングの必要性とは?


あなたがコピーライティングを学ぼうとすると、一度は

「5億円コピーライター」

という言葉を耳にすることになると思います。

私が書いた記事にも登場してますね(^^;


そうなると、5億円コピーライターって何者?となりますよね?

ということで、今回は5億円コピーライターについて迫ってみたいと思います。

ちなみに、私のスタンスでは「5億円コピーライターさん」と敬称を付けて呼ぶべきですが、あくまで愛称という位置づけなので、あえて5億円コピーライターと呼ば差せてもらいます。

もしお気を悪くする方がいましたらすみません。

決して見下しているわけではありませんのでご了承ください。

では、準備はよろしいでしょうか(^^


5億円コピーライターとは何者?


5億円コピーライターとは、コピーライティングのスキルだけで5億円を稼いだといわれる人です。

「名前は売らない」

というスタンスで、名前は一切公表されていません。

その為、5億円コピーライターと呼ばれています。


5億円コピーライターは、アフィリエイトではなく、情報商材のセールスページ作成などを請け負ったりして稼いでいるようです。

その請け負ったセールスページの売り上げから、ある割合を報酬として受け取る形で報酬を得ています。

これは、ロイヤリティと呼ばれるもので、コピーライターという職業では一般的な方式ですね。


それ以外にも、コンサルを行ったり、セミナーなんかも行っています。

セミナーは滅多にはやりませんが、先日珍しく5億円コピーライターさんが登場するセミナーが開催されました。

5億円コピーライターが主催したというよりは、岡本さんとういうアフィリエイターがいるのですが、彼が主催するという形で、基本は岡本さんのメルマガ読者限定で募集していました。

セミナー自体は非常に好評だったと聞いています。


コンサルやセミナーはけっこう、いや、かなり高額です。

岡本さんが主催したセミナーでは、セミナー参加権のほかに教材コンテンツと特典コンテンツ、添削指導(1回)がセットで198000円。

そこに60日間のコンサルと添削指導(3回)がセットで298000円。

さらに対面コンサルティングと無制限の添削がセットで598000円となっていました。

いわゆる「高額塾」と呼ばれる部類に入るかもしれません。


でも、以前書いた記事でも触れていますが、高額塾の中には役に立つものもあります。

参考:高額塾は詐欺?高額塾に入れば稼げるのか?

5億円コピーライターのコンサルやセミナーは役に立つ高額塾だと言えます。

私はコンサルもセミナーも参加したことないので、詳細は不明ですが、20万とか60万を払う価値があるかどうかは、参加した人が決めることですね。


本当に5億円稼いだのか?


「私は5億円稼ぎました。」

なんて、だれでも言うのは簡単ですよね(^^;

言うのはタダですから。


私も年収は10億円です(^^

っていうのは自由です。

でもだれも信用しませんよね。

だから私は収入については一切公表していません。

だって、だれも信じてくれませんから(^^;

というか、「私は***円稼いでいるからすごいんです」ってスタンスでいたくないというのが本音です。


では、5億円コピーライターはどうでしょうか?

5億円コピーライターの弟子である宇崎恵吾さんのThe Million Writing(ミリオンライティング)の教材の中でも、5億円コピーライターが登場してきます。

参考:The Million Writing(ミリオンライティング)のれびゅーはこちら

このThe Million WritingはアドモールというASPで売られています。


インフォトップは、だれでも情報商材を売れるというASPではありません。

結構厳しい審査があり、その審査に合格した情報商材しか売ることができません。

その審査内容の一つに、「誇大広告禁止」というものがあります。
admole1.png  

「コピーライティングだけで5億円稼いだ」

というもの、十分誇大広告になり得ますので、実際に5億円稼いだという公的な資料を提出する必要があるのです。

現在もアドモールでThe Million Writingは売られています。

つまり、5億円稼いだという証拠が認められたということになります。

本当に5億円稼いでいる可能性は高いということですね。


5億円コピーライターはどんな人?


5億円コピーライターには多くの弟子がいます。

弟子というか、コンサル生ですね。

「5億円コピーライター」

と検索すると、その弟子が書いたブログがたくさんヒットします。


これらのブログを見ると、5億円コピーライターはまるで神であるかのように崇められているような感じがして、

ちょっと引いてしまうのは私だけでしょうか。

と言いつつ、私の記事も、結果として彼を持ち上げる内容となってしまっているので、同類ですかね(^^;

私は彼の弟子でもないですし、持ち上げたところで何のメリットもないです。

ただ、本当に思ったことを書いていますので、気にしないでくださいね(^^


では、5億円コピーライターとはどんな人なんでしょうか?

実は私も5億円コピーライターには一度だけ会ったことがあります。

会ったといっても、立ち話的にちょっと話しただけですけどね。


都内に住んでいるアフィリエイター仲間の近くに行く用事があったので、彼に連絡を取ったところ、

「**時から用事があるけど、それまでなら時間あるから久しぶりにお茶するか」

という話になりました。

私も帰りの電車まで時間があるので、お言葉に甘えて会うことに。

現在の状況や家族のことなど他愛のない話をしていたのですが、話はコピーライティングの話題になってきました。

そのなかで「5億円コピーライターという人がいるんだね」という話題になったのですが、

「あ、**時からの用事って、その人に会うことなんだよ。」

と彼から予想もしない言葉が出てきました。

「え~、まじか~」

と、わっかりやすい反応をした私(^^;

「じゃあ、顔だけでも見てく?」

ということで、急きょ5億円コピーライターに会うことになったのです。

5億円コピーライターと言えば、普通の仕事は受け付けてくれないとかいろんな噂を聞いています。

きっと、有名作家のように気難しい人で、目も合わせてくれないんじゃないか?と勝手な妄想が広がり、ちょっとビビってきた私。


友人と待ち合わせのホテルに向かいます。

今は待ち合わせの10分前。

「きっとそういう偉そうな人は平気で遅刻してくるんだろうな。」


「帰りの電車があるから会えないかも」

なんて思いながらホテルのロビーに行くと

友人が一言

「あ、もう来てる」

「え~、まじか~」

いきなりイメージを覆されました。

しかも、イメージしていた容姿とは全く違って、普通の青年でびっくりです。

そして、自己紹介すると

5億円コピーライターが一言。

「あ、私***です、よろしく(^^」


「え~、普通に名乗るんだ!!」

といろいろとびっくりでした(^^;

セミナーとかでも普通に本名を名乗っているようです。

私は帰りの電車の時間もあったので、ちょっとだけ雑談しただけでしたが、私の印象では、決して偉そうにするわけでもなく、人の話をしっかりと聞いてくれる「好青年」でしたね。

まあ、その程度の雑談で、彼のすべてを知るのは不可能ですので、

「本当の5億円コピーライターを知る」

ということはできませんでしたが、彼のまっすぐに前を見る目を見ていると、彼の誠実さを感じました。

コンサル生やセミナーを受けた人の満足度が高いというのも納得できたような気がします。

とまあ、えらく持ち上げていますが、これ以上5億円コピーライターを持ち上げる義理は私にはないので、この辺にしておきますね(^^;


5億円コピーライターから学ぶべきコピーライティングの神髄とは


あなたもThe Million Writingを購入して、5億円コピーライターが持っているノウハウを勉強するかもしれませんね。

でも、The Million Writingを買う前の、今の段階でも5億円コピーライターの「コピーライティング」の神髄を学べることろがあるんです。

それは

「5億円コピーライター」

という名前にあります。

分かりますか?

ちょっと考えてみてください(^^







どうでしょうか?






わかりますか?

もったいぶってもしょうがないので、答えを言いますね。


あなたに私のことを紹介します。

「私は高見沢です」





とうでしょうか?

あなたはどのように感じましたか?

高見沢と聞いても、

60%の人が

「ふーん」

と思う程度でしょう。

そして、35%の人は「ふーん」とも思わないでしょう。

のこり5%の人は

「あ、アルフィーの高見沢と同性だ(^^」

と思うでしょう。

え?ちょっとマニアックですか(^^;

アルフィー好きなんですよね。

昔はよくライブ見に行きました(^^

おっと、そんな余談はどうでもいいですね。


では、次に

「私は5億円コピーライターです」

と言われたらどうでしょうか?

多くの方が、良くも悪くも

「5億円?」

となりますよね。

あなたはどうでしたか?


コピーライティングというのは、

「言葉を記憶に残させる」

というのが神髄です。


「高見沢」

と言っても、ほとんど記憶に残らないと思いますが、

「5億円のコピーライタ」

と名乗るだけで、一瞬で記憶に残るのです。

ここでは、いい印象であるとか、悪い印象であるということは問題ではありません。

あなたの記憶の中に「5億円コピーライター」という名前が記憶されたということが重要なのです。


もう一度書きますね。

コピーライティングというのは、

「言葉を記憶に残させる」

というのが神髄です。

「5億円コピーライター」という名前そのものが、この神髄を体現しているものだと思います。

5億円コピーライターという言葉を考えたのが本人なのかその弟子なのかはわかりませんが、この名前一つ取っただけでも、コピーライティングの凄さがわかりますね(^^


ちなみに、私の「高見沢」も記憶に残させる方法があります。

それは

「アルフィーの高見沢さんと同じ高見沢です」

と付け加えるだけです。

ちょっと印象に残りませんか(^^


これは、長い数字を覚えるときに、

なにかモノと連想させて覚える

というテクニックがありますが、

これと同じで、アルフィーの高見沢さんと、私の「高見沢」を連想させることで、イメージに残させるというテクニックです。


まあ、挨拶のたびに

「アルフィーの高見沢さんと同じ高見沢です」

なんて書くのはめんどくさいので、やりませんけどね(^^;


まとめ


今回は5億円コピーライターを取り上げてみました。

個人名を上げて批判すれば怒られますが、今回は批判ではないので大丈夫ですよね(^^;

決して5億円コピーライターは凄いということが言いたいのではありません。

コピーライティングは、たった一言だけでも大きく印象づけることができるということが言いたいのです。

以前の記事でも書きましたが、初心者のうちはコピーライティングのスキルは必須ではないと思っています。

参考:アフィリエイトにおけるコピーライティングの必要性とは?


でも、コピーライティングを知っているか知らないかで、成果は大きく変わってくることは確かですので、余裕が出てきたら学んでみてください。

コピーライティングのノウハウは、決して時代共に色あせるものではありません。

一度身に着けたノウハウは、ずっと役に立ち続けます。

ですので、苦労して勉強しても、その苦労は必ず報われるということです。

勉強する場合は、5億円コピーライターが監修し、宇崎さんが作成したThe Million Writingがお勧めです(^^

参考:The Million Writing(ミリオンライティング)のレビューはこちら

参考:ネットビジネス初心者が月10万稼ぐ方法とは?

参考:アフィリエイト超入門講座

もしわからないことがありましたら、遠慮なく高見沢へ問い合わせてください(^^

高見沢に問い合わせる




高見沢でした(^^
 

アフィリエイトにおけるコピーライティングの必要性とは?

高見沢です(^^

今回は

アフィリエイトにおけるコピーライティングの必要性とは?

というテーマで書いていきたいと思います。


私はこのブログでは

「コピーライティング」

という言葉はほとんど使っていません。

その代りに

「文章を書く力」

という表現をしています。

コピーライティングと文章を書く力はどう違うのか?

これはあくまで高見沢個人の見解なのですが、「文章を書く力」というのは、

わかりやすい文章を書くことや、コピーライティングの考え方もひっくるめて「文章を書く力」だと思っています。

その為、あえて範囲を狭くする「コピーライティング」という言葉は使ってきませんでした。


ですが、今回

「コピーライティングのスキルは必要でしょうか?」

という趣旨の質問が何件かまとめてきましたので、コピーライティングについて書いていこうと思った次第です。


ということで、準備はよろしいでしょうか(^^



コピーライティングとは?



コピーライティングとは、

「商品をより魅力的に伝える力」

です。


実はコピーライティングには決まった定義がなく、人によっては定義がバラバラですね。

その為

「なんか人によって言ってることが違う?」

というように思ってしまうかもしれませんが、多くは表現が違うだけで、伝えたいことは同じだと思ってもらっていいと思います。


では、「商品をより魅力的に伝える力」というのはどういうことでしょうか。


例えばオレンジジュースを例にしてみたいと思います。

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ある2つのサイトで全く同じオレンジジュースを売っていたとします。

1つ目のサイトでは、下記のように書かれていました。


「おいしいオレンジジュースです」


そして2つ目のサイトには下記のように書かれていました。


「青く澄んだ空から降り注ぐ、まぶしいくらいの太陽の光と、

大自然に囲まれた大地から豊富な栄養を取り入れて丸々と育ったオレンジたち。

芳醇なまでに甘酸っぱいそのオレンジの果肉を、

新鮮なうちにギュッと絞って作られた、

フレッシュなおいしいオレンジジュースです。」



どうでしょうか?

ちょっとやりすぎ感もありますが(^^;

あなたならどちらのジュースを買いますか?

明らかに後者の方を選ぶと思います。

どちらも「おいしいジュース」ということを書いているだけなのですが、全く同じ商品でも文章の書き方1つだけで、商品の魅力が大きく変わってきます。

これがコピーライティングの力ですね。


ここではキャッチコピーで説明しましたが、コピーライティングは、キャッチコピーだけでなく、文章の構成なども含めたスキルとなります。



アフィリエイトにおいて、コピーライティングのスキルは必要か?



アフィリエイトをする上で、コピーライティングのスキルが必要かどうかは、様々な議論がされています。

「絶対に必要だ」

という人もいれば

「そんなものは必要ない」

という人もいます。

では、高見沢はどう思っているのでしょうか?


それは

「自分の成長に合わせてコピーライティングのスキルを学んでいけばいい」

というスタンスです。


アフィリエイトでは、YouTubeの動画系を除いて、文章を書くということは避けて通れません。

あなたのブログと訪問者を繋ぐものは「文章」しかないのです。

その為、文章を書くということはとても重要なこととなります。


でも、だからと言って最初から

「コピーライティングのスキルを磨け!!」

というのはちょっとどうかな?と思います。


ブログの記事が書けなくて悩んでいる方へという記事でも書きましたが、初心者の方は最初に「記事が書けない」という壁にぶつかることが多いです。

そんな状態の人に「さあ、コピーライティングだ」なんて言っても、文章が書けないんだから、コピーライティングも何もないでしょということです。

逆に難しいことをあれこれ言うことで、余計に文章が書けなくなってしまう恐れもあります。



文章を書く力を身に着けるステップとは?



コピーライティングを含め、文章を書く力というのは、すぐに身につくというものではありません。

そこで、初心者の方はステップを踏むことを意識していけばいいと思います。

Step1:とにかく何も考えずに、マネでもいいので文章を書く
Step2:自分の言葉で文章を書く
Step3:わかりやすい文章を書く
Step4:魅力的な文章を書く


このように、自分の力に合わせて、少しずつステップアップしていけばいいのです。


Step1 とにかく何も考えずに、マネでもいいので文章を書く



全くのコピペはダメですが、ほかの人の記事をある程度リライトしながら、自分の記事にしていきます。

ここでは、

とにかく記事を書くということになれる

ことが目的です。


他人のまねをするというのはどうか?

と思う人もいますが、なんでも最初はまねから入りますよね。

赤ちゃんが言葉を覚えるのも、親のまねから入ります。

文字を覚えるにも、見本となる文字のまねから入ります。

野球のバッティングを覚えるにも、上手な人のまねから入ります。

このように、何かを学ぶということは、まずは真似から入ることが多いのです。

このように書くと、コピペを推奨していると思われてしまいますが、コピペしろと言っているわけではありませんので、気を付けてくださいね(^^;



Step2:自分の言葉で文章を書く



ある程度リライトに慣れてきたら、次は自分の言葉で文章を書くステップに入ります。

自分の言葉で書くためには、知識がある程度頭に入っている必要があります。

Step1でとにかく文章を書くことで、自然と知識が頭に入るようになっています。

頭の中の知識を整理して、それを自分の言葉として書いていくのです。


ここでも、コピーライティングや、文章を書くテクニックは気にする必要はありません。

とにかく、自分の頭の中に浮かんだ言葉を文章にしていくのです。


コツとしては、話し言葉で書いていくというものがあります。

人と話すのに、いちいち頭で考えて話しますか?

そんなことしなくても、スラスラと言葉が出てきますよね。

その言葉をそのまま文章にしていくのです。


もし、話し言葉が気になるようなら、後から話し言葉を修正していけばいいのです。



Step3:わかりやすい文章を書く



自分の言葉で記事が書けるようになってきたら、初めてテクニック的な要素を取り入れていきます。

といっても、まずは「わかりやすい文章を書く」というテクニックが中心となります。


例えば、「これ、それ、あれ」という言葉をできるだけ使わないというテクニックがあります。

「これ、それ、あれ」というのは「指示詞」と言われるものです。

名詞をこれとかそれという表現をしてしまうことが多いですが、読む側はこれとかそれとか言われてもよくわかりません。
例えば

「これはとても優れたノウハウです」

ですね。

話の流れを知っている人なら「これ」と言われてもわかります。

でも、話の流れを知らないと「これって何?」となってしまいます。

そこで、

「リアルミックスムービーアフィリエイトは、とても優れたノウハウです」

これなら話の流れを知らなくても、リアルミックスムービーアフィリエイトの話をしているんだなとすぐに理解できます。

というように、これ、それ、あれを使わずに、きちんと名詞を使っていくということです。

もちろん、絶対に使ってはいけないということではありません。

話の流れで指示詞の方がしっくりくる場合もあります。

例えば

「コピーライティングは商品の魅力を伝えるテクニックです。

コピーライティングの商品の魅力を伝えるテクニックについてはまたあとで書きます」

ちょっとくどいですよね(^^;

こういう場合は

「コピーライティングは商品の魅力を伝えるテクニックです。

これにについてはまたあとで書きます」

とした方がすっきりします。


その辺は臨機応変に対応していきましょう。

そして、どちらがいいか迷う場合は、名詞を使いましょう。


指示詞を使わないというのは、分かりやすいという理由以外にも2つの理由があります。

1つ目は、記事を読むときは流し読みする人が多いということです。

最初からすべての文章を読むわけではなく、いきなり文章の途中から読み始める可能性があるということです。

文章の途中から読んだときに、これとかそれと言われても、何を指しているのかわかりませんよね。

そこで、名詞をしっかりと書くことで、途中から読んだとしても文章の意味が分かるようにするのです。


2つ目はSEO的なメリットです。

1つの名詞を複数回使うことで、その名詞は重要な言葉なんだなということをシステム的に認識してもらえます。

このように、名詞をしっかりと使うということはいろんな意味でメリットがあるということです。


それ以外にもわかりやすい記事を書くテクニックがありますので、別の機会に紹介したいと思います



魅力的な文章を書く



ここまで来たところで、コピーライティングのスキルを取り入れていけばいいと思います。

もちろん、Step1の段階から勉強するのは全然OKですが、無理してまでコピーライティングを勉強する必要はないということです。

コピーライティングというのは、テクニックというより、理論的な要素であることが多いです。

その為、慣れないうちにコピーライティングまで考え出すと、余計にわかりにくい文章となってしまう可能性があります。

ある程度文章を書けるようになってきた段階で、コピーライティングのテクニックや考え方を取り入れることで、余り違和感のない文章を作成していくことができるのです。


コピーライティングを勉強する方法


コピーライティングは、ネットや書籍からいろいろと情報を仕入れることができます。

ただ、コピーライティングと言っても、考え方はいろいろあります。

その為、こっちのサイトではこの方法がいいと言っていたのに、別のサイトではその方法ではダメだと書かれている場合もあります。

そうなると、何が正しくて、何が間違っているのか分からなくなってきますよね(^^;


つまり、あちこち見て回るより、1つの教材をしっかりと勉強したほうが頭に入ってくるということです。


そうなると、書籍なんかが役に立ちますが、コピーライティングと言っても、様々なジャンルがあるため、なかなか欲しい情報が手に入らないということもあります。


そんな時は、アフィリエイトに特化したコピーライティングの教材である「The Million Writing(ミリオンライティング)」がお勧めです。

The Million Writing(ミリオンライティング)のレビューはこちら

The Million Writing(ミリオンライティング)はコピーライティングの教材としては凄く有名で、この教材を元に作成されたセールスレターはたくさんあります。

しかも3980円という安さですし、もし参考にならなければ無条件で返金してくれる返金保証もついています。


ちなみに、私もThe Million Writing(ミリオンライティング)を持っています。

印刷していつでも見れるようにしています。

ですが、すべての記事をThe Million Writing(ミリオンライティング)のノウハウでは書いていません。

というのも、コピーライティングを意識しすぎると、売り込み色が強い文章となってしまうからです。

ということで、あえて意識せずに書いている記事もありますね。

今回の記事もThe Million Writing(ミリオンライティング)を売るのが主題ではないので、コピーライティング色はかなり薄めて書いています。

とか言いつつ、The Million Writing(ミリオンライティング)のレビューはこちらって載せておきますね(^^;


コピーライティングの勉強方法



The Million Writing(ミリオンライティング)の著者である宇崎さんとその師匠である「5億円のコピーライター」さんも言っていることですが、コピーライティングのスキルを身に着けるには、とにかく実践しかないということです。

これはブログの記事が書けなくて悩んでいる方への記事でも書いていることですが、文章を書く力というのは、とにかく書かないと上達しません。

コピーライティングも同じです。


最初は上手に書けなくて当たり前です。

上手に書けないからと言って筆を止めてしまうのではなく、上手でもなくていいから、とにかくたくさん書いていくということが重要になってきます。



まとめ



コピーライティングのスキルはあって損することはありません。

ですが、最初からコピーライティングを勉強しなければいけないということでもありません。

自分は文章も書けないし、コピーライティングなんてもっと無理だ

なんて思わずに、自分のペースで少しずつステップアップしていけばいいのです(^^


参考:ブログの記事が書けなくて悩んでいる方へ

参考:ネットビジネス初心者が月10万稼ぐ方法とは?


もしわからないことがありましたら、遠慮なく高見沢へ問い合わせてください(^^

高見沢に問い合わせる



高見沢でした(^^


 

ブログの記事が書けなくて悩んでいる方へ

高見沢です(^^

今回は

ブログの記事が書けなくて悩んでいる方へ

というテーマで書いていきたいと思います。

アフィリエイトをする中で、「記事を書けない」という悩みは非常に多いと思います。

そこで、記事が書けないという悩みについて、ちょっと深いところまで踏み込んで書いていきたいと思います。



ちょっとその前に…

先日の日曜日、小学1年生の息子が

「外で焼き肉やりたい」

と提案してきました。

今はもう夕方の4時。

今から火を起こしてBBQをするのはさすがに大変。


ということで、ホットプレートを使って、なんちゃってBBQをやることにしました。

お肉は冷蔵庫にあったショウガ焼き用のお肉などで代用です。

庭にキャンプ用のテーブルと椅子をならべて、暗くはないですが一応LEDランタンも用意。

虫よけに「虫よけろうそく」もセット完了です。

息子はこれだけでも大興奮。

息子はおいしいお肉を食べたかったのではなく、外でみんなでご飯を食べたかったのです。

ですので、こんな手抜きBBQでも十分満足したようです。


こういう事例を話すと、

「そんな子供の言うことをいちいち聞いていたら、わがままになるんじゃないの?」

という人もいます。

でも、私はそうは思いません。

わがままになるというのは

「本来子供がやるべきことを、無条件で大人がやってしまう」

というところから生まれて来るのが原因の一つと言われています。


今回息子は、私が何も言わなくても率先して準備や片づけの手伝いをしてくれました。

時間がない時だからこそ、みんなで協力して準備や片づけをする。

今回の思いつきBBQでは、息子はそれを実践できるいい機会になったと思います。


テーマとは全く関連の無い、ちょっと余談でした(^^




では、テーマである

「ブログの記事が書けなくて悩んでいる方へ」

に話を戻したいと思います。

準備はよろしいでしょうか(^^



ブログの記事が書けない原因とは?


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ブログで記事を書こうと思っても、なかなか記事が書けない。

そんな悩みをあなたも抱えていませんか?

私のところにも

「記事が書けなくて困っています」

という相談が多く寄せられます。


私もなかなか記事を書けなくて悩んだ方なので、記事を書けない辛さはよくわかります。


パソコンの電源を入れ、エディターを起動する。
※私はブログの記事を書くときは、秀丸エディタで下書きしてからブログにコピペしています。

最初のあいさつ文を書き、本題に入る。

しかし、そこからピタッとキーボードを打つ手が止まってしまう。。。

情報収集という名の元に、記事とは関係ないネットやYoutubeを見始めて、気が付けばもう夕方…


こんなことはよくありました。


では、なぜ記事が書けないのでしょうか?

理由はいろいろあると思いますが、

  • 書こうとしている記事の知識がない
  • 記事を書く経験がない
  • 記事に自信が持てない


というのが原因のほとんどではないかと思います。

では、それぞれ原因を見ていきたいと思います。



書こうとしている記事の知識がない



記事が書けないのは、

「書こうとしているテーマについて知らない」

ということが大きな原因です。


当たり前と言えば当たり前のことなのですが、

テーマについて知識がなければ記事は書けません。


ある程度知っているテーマを書いていく場合は、最初はスラスラと記事も書けたと思います。

しかし、ある時期を境に、ピタッと記事が書けなくなってしまうこともあります。

自分では、テーマについてある程度知っていると思っていても、

いざ記事にしてみたら数記事でネタが尽きてしまう

なんていうこともよくあります。


自分が持っている知識ってそんなもんなんですよね。


これは

知識がないあなたが悪い

なんてことを言いたいのではなく、知識がないのは当たり前なんです。

では、知識がないなら記事を書けない、すなわちアフィリエイトはできないということでしょうか?


答えは

「そんなことはない」

です。


では、どうすれば記事が書けるようになるのか?

答えは簡単です。

知らなければ調べればいいのです。


今はインターネットで検索すればいろんな情報が出てきます。

また本屋に行けばいろんな書籍が並んでいます。

そういうインターネットの情報や書籍の情報を使って、知識を仕入れていけばいいのです。


だれでも、最初から豊富な知識を持っているわけではありません。

私もアフィリエイトについていろいろと情報発信していますが、最初から詳しかったわけではありません。

テーマについて詳しくなるということは、それなりに勉強をしていく必要があるのです。


勉強しろと言われて

ちょっと大変だな

って思いますか?



実は、「ちょっと大変だな」という気持ちが重要なポイントなのです。

だれでもあれこれ検索して、調べていくというのは大変だと思ってしまいます。


そんな時に、

知りたいことが1つのブログにまとめられている

となったら便利ですよね。

1つのブログにまとめられていたら、そのブログだけを見ればいいので楽ですよね。


そういう便利なブログを誰もが探しているんです。

そのブログを作るのは誰でしょうか?

そう、それはあなたです。



つまり、あなたが「だれもがちょっと大変だな」という作業を代行して行うことで、

あなたのブログにアクセスを集める、ということが可能になるのです。




記事を書く経験がない



どんなに知識を仕入れても、単純にそれをコピペしただけでは、ただのパクリ記事にしかなりません。

そこで、自分の知識を自分の言葉で書いていく必要があります。

自分の言葉で書いていくことで、オリジナルティーが生まれてくるということですね。


自分の言葉で記事を書いていく

これが最初は大変なんですよね。

こればっかりは、とにかくたくさん記事を書いて慣れていくしかありません。


慣れるしかないと言ってしまえば、この記事も終わってしまうので、少しテクニックを紹介します。


それは、

参考にした記事をリライトする

というテクニックです。

リライトというのは「書き直す」という意味ですが、元になった文章をアレンジすることもリライトと言われています。


では実際にリライトのテクニックをいくつか紹介したいと思います。

1つ目は

文章の意味が変わらない程度に言葉の順番を入れ替える

というテクニックです。

例えば

「今日はいい天気です」

という文章があります。

これをリライトすると

「今日は天気がいいです」

となります。

すごい単純ですよね(^^


2つ目は

別の言葉に置き換える

というテクニックです。

例えば

「彼の作成するツールは、他の開発者が作成するツールに対し、大きなアドバンテージがある」

これをリライトすると

「彼の作るツールは、他のメンバーが作るツールに対し、大きな優位性がある」

となります。


ここでは、下記の言葉を別の言葉に置き換えています。

「作成する」→「作る」

「設計者」→「メンバー」

「アドバンテージ」→「優位性」

置き換えるというのは、同義語の場合と、英語を日本語へ、日本語を英語にするというパターンがあります。

これも非常に単純なことですよね。


この2つのテクニックを組み合わせてもいいですね。

「彼の作成するツールは、他の開発者が作成するツールに対し、大きなアドバンテージがある」

これを2つのテクニックを組み合わせてリライトすると

「ほかのメンバーが作るツールに比べて、彼の作るツールには大きな優位性がある」

となります。

単純に文章を並び替えて、言葉を置き換えるだけで、同じ意味の文章でも全く違った文章となります。


リライトというと、ちょっと難しいと思われますが、実際には単純なテクニックを組み合わせているだけなのです。

まずは、リライトを使って文章を書き、ある程度慣れてきたら

自分の言葉として文章を書いていく

といいでしょう。


さらにこの文章に「コピーライティング」のテクニックを追加すると

「彼の作成するツールは、他の開発者が作成するツールに対し、大きなアドバンテージがある」

という文章が

「彼の手から生み出される数々のツールには、我々凡人的な開発者には到底真似のできない「大きな優位性」が存在する。」

となります。

どちらの文章も同じことを書いているのですが、後者の方が「彼は凄そう」というイメージが強く伝わってきませんか?


コピーライティングについてはまた別の記事で紹介しますね(^^


このように、リライトするテクニックを使うことで、元の文章とはまた違った文章にすることができます。

リライトのテクニックを使って、まずは記事のパクリから初めて、徐々に自分の言葉になるようにしていくというのが、記事を書いていくポイントになります。



記事に自信が持てない



これは、自分が書いた記事に納得できないということですね。

私は今でも自分の記事に自信が持てません(^^;

ですので、時々過去の記事を修正することもよくあります。

これは、私だけでなく、多くの有力アフィリエイターも同じですね。


人によっては

「過去の記事なんて気にするな」

ときっぱりという人もいますね(^^;

それもある意味正解だと思います。


ちなみに、熱血で有名な松岡修三さんの言葉で

「人は完璧を求める。

しかし、完璧だと思った時から全てがやり直しとなる。」


というものがあります。

これは

「私の書く記事は完璧だ」

と思った時点で、成長は止まるということですね。


つまり、記事に自信を持てないと思うことは当然のことですし、自信が持てないということは、自分にとって成長するチャンスだということなんです。


ですので、自信がない記事でもどんどん書いて、ブログにアップしていきましょう。

最初から100点の文章を書く必要なんてないんですよ(^^


文章を書く力というのは、どんなに頭で考えても向上しません。

文章を書く力というのは、文章を書くことでしか向上しないんです。



ブログのいいところは、いくらでも書き直しができるということです。

慣れない時に書いたブログって、あとから読み直すと思わず削除ボタンを押したくなることがよくあります(^^;


そんな時は、あとから気になる部分は修正してあげればいいのです。

私も、比較的頻繁に修正する方ですね。


とにかくたくさん書いて、慣れるということ。

これが文書を書く力をつけるためには絶対に必要なことです。



まとめ



文章(記事)を書くというのは、本当に大変なことです。

だからこそ、多くの方がブログで挫折してしまうんです。

挫折してしまう人が多いということは、文章を書くという壁を乗り越えれば、

アフィリエイトで十分に稼いで行くことができる

ということでもあります。


ちょっとしたことで文章を書く力というのは伸びていきます。

文章がある程度かけるようになってきたら、次のステップとして「コピーライティング」を意識していけばいいと思います。

コピーライティングを学ぶのであれば、

The Million Writhing(ミリオンライティング)が絶対にお勧めです。

The Million Writhing(ミリオンライティング)のレビューはこちら

そうはいっても、文章を書くのは苦手だな、という人向けに用意されたノウハウもあります。

リアルミックスムービーアフィリエイト(RMA)のレビューはこちら


また、そもそも高度な文章を書かなくてもよいのが「トレンドアフィリエイト」の魅力でもあります。

そんなトレンドアフィリエイトにもお勧めのノウハウがあります。

下剋上∞のレビューはこちら


このような文章を書く力が不足していても、それをカバーしてくれるノウハウを使ってアフィリエイトしていき、そのなかで文章を書く力をつけていく方法もあるということです。

私も決して文章を書くのが得意ではありません。

高見沢と一緒に文書力をつけていきましょう(^^



もし、わからないことなどありましたら、遠慮なく高見沢へ問い合わせてください(^^

高見沢へ問い合わせる



高見沢でした(^^




 
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