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高見沢です(^^

今回は

アフィリエイトにおけるコピーライティングの必要性とは?

というテーマで書いていきたいと思います。


私はこのブログでは

「コピーライティング」

という言葉はほとんど使っていません。

その代りに

「文章を書く力」

という表現をしています。

コピーライティングと文章を書く力はどう違うのか?

これはあくまで高見沢個人の見解なのですが、「文章を書く力」というのは、

わかりやすい文章を書くことや、コピーライティングの考え方もひっくるめて「文章を書く力」だと思っています。

その為、あえて範囲を狭くする「コピーライティング」という言葉は使ってきませんでした。


ですが、今回

「コピーライティングのスキルは必要でしょうか?」

という趣旨の質問が何件かまとめてきましたので、コピーライティングについて書いていこうと思った次第です。


ということで、準備はよろしいでしょうか(^^



コピーライティングとは?



コピーライティングとは、

「商品をより魅力的に伝える力」

です。


実はコピーライティングには決まった定義がなく、人によっては定義がバラバラですね。

その為

「なんか人によって言ってることが違う?」

というように思ってしまうかもしれませんが、多くは表現が違うだけで、伝えたいことは同じだと思ってもらっていいと思います。


では、「商品をより魅力的に伝える力」というのはどういうことでしょうか。


例えばオレンジジュースを例にしてみたいと思います。

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ある2つのサイトで全く同じオレンジジュースを売っていたとします。

1つ目のサイトでは、下記のように書かれていました。


「おいしいオレンジジュースです」


そして2つ目のサイトには下記のように書かれていました。


「青く澄んだ空から降り注ぐ、まぶしいくらいの太陽の光と、

大自然に囲まれた大地から豊富な栄養を取り入れて丸々と育ったオレンジたち。

芳醇なまでに甘酸っぱいそのオレンジの果肉を、

新鮮なうちにギュッと絞って作られた、

フレッシュなおいしいオレンジジュースです。」



どうでしょうか?

ちょっとやりすぎ感もありますが(^^;

あなたならどちらのジュースを買いますか?

明らかに後者の方を選ぶと思います。

どちらも「おいしいジュース」ということを書いているだけなのですが、全く同じ商品でも文章の書き方1つだけで、商品の魅力が大きく変わってきます。

これがコピーライティングの力ですね。


ここではキャッチコピーで説明しましたが、コピーライティングは、キャッチコピーだけでなく、文章の構成なども含めたスキルとなります。



アフィリエイトにおいて、コピーライティングのスキルは必要か?



アフィリエイトをする上で、コピーライティングのスキルが必要かどうかは、様々な議論がされています。

「絶対に必要だ」

という人もいれば

「そんなものは必要ない」

という人もいます。

では、高見沢はどう思っているのでしょうか?


それは

「自分の成長に合わせてコピーライティングのスキルを学んでいけばいい」

というスタンスです。


アフィリエイトでは、YouTubeの動画系を除いて、文章を書くということは避けて通れません。

あなたのブログと訪問者を繋ぐものは「文章」しかないのです。

その為、文章を書くということはとても重要なこととなります。


でも、だからと言って最初から

「コピーライティングのスキルを磨け!!」

というのはちょっとどうかな?と思います。


ブログの記事が書けなくて悩んでいる方へという記事でも書きましたが、初心者の方は最初に「記事が書けない」という壁にぶつかることが多いです。

そんな状態の人に「さあ、コピーライティングだ」なんて言っても、文章が書けないんだから、コピーライティングも何もないでしょということです。

逆に難しいことをあれこれ言うことで、余計に文章が書けなくなってしまう恐れもあります。



文章を書く力を身に着けるステップとは?



コピーライティングを含め、文章を書く力というのは、すぐに身につくというものではありません。

そこで、初心者の方はステップを踏むことを意識していけばいいと思います。

Step1:とにかく何も考えずに、マネでもいいので文章を書く
Step2:自分の言葉で文章を書く
Step3:わかりやすい文章を書く
Step4:魅力的な文章を書く


このように、自分の力に合わせて、少しずつステップアップしていけばいいのです。


Step1 とにかく何も考えずに、マネでもいいので文章を書く



全くのコピペはダメですが、ほかの人の記事をある程度リライトしながら、自分の記事にしていきます。

ここでは、

とにかく記事を書くということになれる

ことが目的です。


他人のまねをするというのはどうか?

と思う人もいますが、なんでも最初はまねから入りますよね。

赤ちゃんが言葉を覚えるのも、親のまねから入ります。

文字を覚えるにも、見本となる文字のまねから入ります。

野球のバッティングを覚えるにも、上手な人のまねから入ります。

このように、何かを学ぶということは、まずは真似から入ることが多いのです。

このように書くと、コピペを推奨していると思われてしまいますが、コピペしろと言っているわけではありませんので、気を付けてくださいね(^^;



Step2:自分の言葉で文章を書く



ある程度リライトに慣れてきたら、次は自分の言葉で文章を書くステップに入ります。

自分の言葉で書くためには、知識がある程度頭に入っている必要があります。

Step1でとにかく文章を書くことで、自然と知識が頭に入るようになっています。

頭の中の知識を整理して、それを自分の言葉として書いていくのです。


ここでも、コピーライティングや、文章を書くテクニックは気にする必要はありません。

とにかく、自分の頭の中に浮かんだ言葉を文章にしていくのです。


コツとしては、話し言葉で書いていくというものがあります。

人と話すのに、いちいち頭で考えて話しますか?

そんなことしなくても、スラスラと言葉が出てきますよね。

その言葉をそのまま文章にしていくのです。


もし、話し言葉が気になるようなら、後から話し言葉を修正していけばいいのです。



Step3:わかりやすい文章を書く



自分の言葉で記事が書けるようになってきたら、初めてテクニック的な要素を取り入れていきます。

といっても、まずは「わかりやすい文章を書く」というテクニックが中心となります。


例えば、「これ、それ、あれ」という言葉をできるだけ使わないというテクニックがあります。

「これ、それ、あれ」というのは「指示詞」と言われるものです。

名詞をこれとかそれという表現をしてしまうことが多いですが、読む側はこれとかそれとか言われてもよくわかりません。
例えば

「これはとても優れたノウハウです」

ですね。

話の流れを知っている人なら「これ」と言われてもわかります。

でも、話の流れを知らないと「これって何?」となってしまいます。

そこで、

「リアルミックスムービーアフィリエイトは、とても優れたノウハウです」

これなら話の流れを知らなくても、リアルミックスムービーアフィリエイトの話をしているんだなとすぐに理解できます。

というように、これ、それ、あれを使わずに、きちんと名詞を使っていくということです。

もちろん、絶対に使ってはいけないということではありません。

話の流れで指示詞の方がしっくりくる場合もあります。

例えば

「コピーライティングは商品の魅力を伝えるテクニックです。

コピーライティングの商品の魅力を伝えるテクニックについてはまたあとで書きます」

ちょっとくどいですよね(^^;

こういう場合は

「コピーライティングは商品の魅力を伝えるテクニックです。

これにについてはまたあとで書きます」

とした方がすっきりします。


その辺は臨機応変に対応していきましょう。

そして、どちらがいいか迷う場合は、名詞を使いましょう。


指示詞を使わないというのは、分かりやすいという理由以外にも2つの理由があります。

1つ目は、記事を読むときは流し読みする人が多いということです。

最初からすべての文章を読むわけではなく、いきなり文章の途中から読み始める可能性があるということです。

文章の途中から読んだときに、これとかそれと言われても、何を指しているのかわかりませんよね。

そこで、名詞をしっかりと書くことで、途中から読んだとしても文章の意味が分かるようにするのです。


2つ目はSEO的なメリットです。

1つの名詞を複数回使うことで、その名詞は重要な言葉なんだなということをシステム的に認識してもらえます。

このように、名詞をしっかりと使うということはいろんな意味でメリットがあるということです。


それ以外にもわかりやすい記事を書くテクニックがありますので、別の機会に紹介したいと思います



魅力的な文章を書く



ここまで来たところで、コピーライティングのスキルを取り入れていけばいいと思います。

もちろん、Step1の段階から勉強するのは全然OKですが、無理してまでコピーライティングを勉強する必要はないということです。

コピーライティングというのは、テクニックというより、理論的な要素であることが多いです。

その為、慣れないうちにコピーライティングまで考え出すと、余計にわかりにくい文章となってしまう可能性があります。

ある程度文章を書けるようになってきた段階で、コピーライティングのテクニックや考え方を取り入れることで、余り違和感のない文章を作成していくことができるのです。


コピーライティングを勉強する方法


コピーライティングは、ネットや書籍からいろいろと情報を仕入れることができます。

ただ、コピーライティングと言っても、考え方はいろいろあります。

その為、こっちのサイトではこの方法がいいと言っていたのに、別のサイトではその方法ではダメだと書かれている場合もあります。

そうなると、何が正しくて、何が間違っているのか分からなくなってきますよね(^^;


つまり、あちこち見て回るより、1つの教材をしっかりと勉強したほうが頭に入ってくるということです。


そうなると、書籍なんかが役に立ちますが、コピーライティングと言っても、様々なジャンルがあるため、なかなか欲しい情報が手に入らないということもあります。


そんな時は、アフィリエイトに特化したコピーライティングの教材である「The Million Writing(ミリオンライティング)」がお勧めです。

The Million Writing(ミリオンライティング)のレビューはこちら

The Million Writing(ミリオンライティング)はコピーライティングの教材としては凄く有名で、この教材を元に作成されたセールスレターはたくさんあります。

しかも3980円という安さですし、もし参考にならなければ無条件で返金してくれる返金保証もついています。


ちなみに、私もThe Million Writing(ミリオンライティング)を持っています。

印刷していつでも見れるようにしています。

ですが、すべての記事をThe Million Writing(ミリオンライティング)のノウハウでは書いていません。

というのも、コピーライティングを意識しすぎると、売り込み色が強い文章となってしまうからです。

ということで、あえて意識せずに書いている記事もありますね。

今回の記事もThe Million Writing(ミリオンライティング)を売るのが主題ではないので、コピーライティング色はかなり薄めて書いています。

とか言いつつ、The Million Writing(ミリオンライティング)のレビューはこちらって載せておきますね(^^;


コピーライティングの勉強方法



The Million Writing(ミリオンライティング)の著者である宇崎さんとその師匠である「5億円のコピーライター」さんも言っていることですが、コピーライティングのスキルを身に着けるには、とにかく実践しかないということです。

これはブログの記事が書けなくて悩んでいる方への記事でも書いていることですが、文章を書く力というのは、とにかく書かないと上達しません。

コピーライティングも同じです。


最初は上手に書けなくて当たり前です。

上手に書けないからと言って筆を止めてしまうのではなく、上手でもなくていいから、とにかくたくさん書いていくということが重要になってきます。



まとめ



コピーライティングのスキルはあって損することはありません。

ですが、最初からコピーライティングを勉強しなければいけないということでもありません。

自分は文章も書けないし、コピーライティングなんてもっと無理だ

なんて思わずに、自分のペースで少しずつステップアップしていけばいいのです(^^


参考:ブログの記事が書けなくて悩んでいる方へ

参考:ネットビジネス初心者が月10万稼ぐ方法とは?


もしわからないことがありましたら、遠慮なく高見沢へ問い合わせてください(^^

高見沢に問い合わせる



高見沢でした(^^


 

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