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高見沢です(^^

今回は

人はなぜ「限定」という言葉に弱いのか?

というテーマで書いていきたいと思います。


先日、スタバで「チョコレート ケーキ トップ フラペチーノ with 抹茶ショット」を飲んできました(^^

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抹茶フレーバーのフラペチーノにチョコレートケーキが入っているという、ちょっと贅沢なフラペチーノです。

抹茶フレーバーのフラペチーノはとっても甘いのですが、その甘さの中にチョコレートケーキのほろ苦さが口の中で混ざり合い、何とも言えない感覚に襲われます。

甘いものが苦手という方にもおすすめしたい一品ですね(^^


わたし、甘いのが大好きなんですよね(^^

ケーキはイチゴのショートケーキが大好きですし、コーヒーなんかは砂糖入れまくりです。

お酒も、ビールや日本酒なんかよりも、甘いカクテルの方が好きです。

というか、基本的にかなり弱い方なので、滅多に飲まないですが…


スタバのスタバのフラペチーノは期間限定発売で、毎月種類が変わります。

ここ1年くらいはほぼ制覇してます(^^

先月は「ストロベリー クリーム フラペチーノ」でしたが、イチゴ大好きなので、2回も飲みに行ってしまいました(^^;


とても好評なフラペチーノシリーズですが、「アメリカン チェリー パイ フラペチーノ」はいまいちでしたね。

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パイが固すぎて食べにくかったのと、チェリーの果肉が大きくて、ストローに詰まって飲みにくい(^^;

まずい訳ではないですが、ちょっと…でしたね。


で、なんで毎月フラペチーノを頼んでいるのかというと、やっぱり

「期間限定」

という言葉に弱いんですよね。

この期間を逃したらもう飲めなくなってしまいますから。


期間限定という言葉に弱いのは私だけではないと思います。

あなたも「期間限定」とか「数量限定」と言われて、

思わず買ってしまった経験ありませんか?


これは、アフィリエイトやネットビジネスの中でもよく使われるテクニックです。

コピーライティングの教材の中でもよく扱われるものですね。


この「限定」というテクニックを使うためには、

なぜ「限定」という言葉が有効なのか知っておくことで、

より一層効果的に使うことができるようになります。

とういことで、今回は「限定」というテクニックを心理学的な観点で、

しかも誰でもわかりやすい内容で説明したいと思います。


準備はよろしいでしょうか(^^



「限定」という言葉の力とは?


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先ほど紹介したスタバの「チョコレート ケーキ トップ フラペチーノ with 抹茶ショット」。

これは、1か月間の期間限定販売です。

つまり、その期間を逃してしまうと二度と飲めなくなってしまうのです。



人は

「希少性」

というものに、価値を見出します。

例えば、金やダイヤモンドです。

金やダイヤモンドは、宝飾品としての美しさもありますが、

それよりも絶対量が少ないという「希少性」により、

とても高い値段で取引されています。


仮に金やダイヤモンドが、

砂鉄のようにあちらこちらで採取できたなら、

ここまで高価にはならなかったと思います。


金なんかはかなり昔から希少な金属として、

通貨や宝飾品として使われてきました。

「メソポタミア時代」には「エレクトロン貨」という

金でできた硬貨が作られているくらいです。

人は古代から希少性の高いものに価値を見出してきたのです。


キャビアやツバメの巣なんかも非常に高価な食材です。

でも、とびぬけて美味しいから高価ということではありません。

美味しいものならもっと安くて美味しいものはたくさんあります。

例えば牛丼とかラーメンとか(あくまで個人的な主観です)。

でも、キャビアやツバメの巣などは、

たまたま数が少ないから高い値段となっているのです。



北海道でジャガイモが不作となり、

ポテトチップスが店頭から消えたのはご存知でしょう。

もしかしたら、あなたもお菓子売り場に行きませんでしたか?

私は行きました(^^;

やっぱり売ってなかったですけどね。

これは、もともとポテトチップスの生産数が少なかったこともありますが、

「もう食べれなくなるかも」

と思った人が、お店に殺到し、まとめ買いなどをしたことにより、

品薄になったとも言われています。


「もう買えなくなるかも」

となると、逆にどうしても欲しくなってしまうものです。


このように、人は

「希少性」

に価値を見出します。

これを心理学では

「希少性(限定性)の原理」

と呼んでいます。


この希少性の原理はコピーライティングやマーケティングでもよく活用されています。

スターバックスの例もそうですし、ジャパネットたかたなどの通販で

「今から1時間以内にご注文された方限定で、送料無料です!!」

なんてのもそうですね。


現在はすっかり下火になってしまったmixiですが、

これも希少性の原理を使って成功した事例です。

ほかのSNSと異なり、Mixiは友人からの完全招待制にしたことで、

希少性をアピールして人気を得ました。


また、ユーザーや顧客の獲得のために使われるだけでなく、

商品やサービスへの愛着を高めるためにも使われています。

例えば、スマホアプリでゲームの中で使えるアイテムがもらえる

ガチャというシステムがあります。

ガチャを行うことでアイテムを貰えるのですが、

ガチャを行える回数が1日に**回というように決められています。

一日に使えるガチャの回数を超えたとき、

「今日はガチャできないから、また明日やろう」

となりますよね。

最初はガチャ目的だったものが、

いつのまにかゲームをやること自体が目的となっていきます。

これが商品やサービスへの愛着となるのです。


このことは、

マーケティングでは「エンゲージメント」と呼ばれています。

エンゲージメントの本来の意味は「約束」とか「結婚」ですが、

マーケティングでは

「サービスと消費者の間の愛着や思い入れ」

という意味で使われています。

このように、希少性の原理は、

マーケティングやコピーライティングの世界では

一般的に取り入れられている手法となっています。



ネットビジネスの世界でもこの手法は頻繁に取り入れられています。

特に無料オファーでは一般的に使われていますね。

例えばこの無料オファーでは、申込みに時間制限を掛けています。

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また、こちらの無料オファーでは、人数制限を掛けています。

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場合によっては、両方併用しているものもありますね。



「限定」を活用する方法とは?



限定には

  • 数の限定
  • 期間の限定
  • 特典の限定


というものがあります。

例えば、

「限定100個」

というのが数の限定ですし、

「今日から3日間のみ」

というのが期間の限定です。

特典の限定というのはあまり聞きなれないですが、

情報商材を買う時に、あるアフィリエイター経由で情報商材を買うと、

特典がもらえるものがあります。

このように、

「私のところで買うと、特典が付きますよ」

というのが特典の限定です。



「限定」を使った手法は悪なのか?



詐欺的な無料オファーでは、この「限定」を使った手法が多く使われます。

その為、

「限定という言葉騙されるな」

ということになり、「限定」は悪いことだというイメージが強くなっています。


では、「限定」は悪なのでしょうか?

私は悪ではないと思います。



そもそも、「限定」という手法は、

今やありとあらゆる分野で取り入れられている手法です。

それは、「売り上げが伸びる」というマーケティング的な目的があります。

しかし、「限定」は販売者側だけのメリットだけではないのです。


それは、「限定」というプレミア感です。

冒頭にも書きましたが、人は「希少性」に価値を見出します。

限定品を手に入れた人は、

希少性のあるモノを手に入れた

希少性のあるものを所有している


という特別な満足感を得ることができるのです。


つまり、売る側と買う側、それぞれにメリットがあるのです。

そういう意味でも、「限定」というのは決して悪ではないと言えます。



なぜ「限定」という言葉に弱いのか?



心理学的に

「希少性(限定性)の原理」

というものがあるというのは先ほど説明しましたね(^^

では、そもそもなぜ人は「限定」という言葉に弱いのかご存知でしょうか?


それは、あなたが持つ「DNA」が大きく影響しているためなんです。

何のこっちゃ?ですよね(^^;

では、その理由を紹介します。



DNAに組み込まれた「限定」への執着本能とは?



あなたがこの世に生まれて来るためには、

どのようにすればいいのかはご存知ですよね。

卵子と精子が結びつくことで生命が誕生します。


卵子は常に待機していて、

いつでもWelcome!! Come On!!

というわけではありません。


精子は日々生産されていますが、

卵子は月に1回しか排卵されません。

排卵されても、卵子は24時間しか寿命がなく、

しかも受精しやすいといわれているのは

たったの6~8時間ほどしかありません。


精子も最初は数億匹いたものが、

卵子にたどり着くまでに多くが淘汰され、

最終的には200匹程度と言われています。

さらに、その200匹の中で卵子の中に入れるのはたった1匹だけです。


たった6時間という受精できる限られた期間の中で、

数億匹から選ばれたたった1匹の精子だけが受精できる。

つまり

  • たった6時間という時間(期間の限定)
  • たった1匹だけが受精できる(数の限定)


という、

「限定」という制限の中であなたは誕生してきたのです。


精子も卵子もそれを知っているからこそ、必死になるのです。

それは意識の問題ではなく、DNAに組み込まれた本能なのです。

このように、だれもが精子や卵子の状態からすでに

「限定」

という本能で生き抜いてきたのです。



…誤解がないように補足します。

精子が卵子に向かって進むのは、

「精子は化学物質によって卵子に誘導される」

というのが、現在の定説です。

ですが、その誘導されるという行動自体がDNAによってプログラムされていることなのです。

それが「DNAに組み込まれた本能」ということです。



まとめ



今回はコピーライティングやマーケティングの中でよく使われている

「希少性(限定性)の原理」

をテーマにしてみました。

いかがだったでしょうか?


すでにアフィリエイトを行っている人には、

さらに売り上げを伸ばすテクニックになります。

これからアフィリエイトを始めようとしている人には、

このテクニックを知ることで

「あぁ、これが「希少性(限定性)の原理」ってやつね」

と煽りっぽいセールスページに騙されなくなると思います。

コピーライティングのテクニックを知るということは、

自分が騙されないための知識を身に着けるということでもあります。


あなたが、騙されないためにも、



今後もこのような記事を配信していこうと思います(^^


この辺のテクニックって、

物販アフィリエイトにはとても使いやすいテクニックなんですよね。

例えば、物販アフィリエイトのノウハウである

リアルミックスムービーアフィリエイト(RMA)と組み合わせることで、

より一層売り上げを伸ばしていくことができます。

参考:リアルミックスムービーアフィリエイト(RMA)のレビューはこちら


このように、情報商材のノウハウだけでなく、そのほかのノウハウを組み合わせていくことが、売り上げを伸ばすポイントになります。


物販アフィリエイトって何?という方は、こちらの記事がお勧めです。

参考:アフィリエイト超入門講座




もし、わからないことがありましたら、遠慮なく高見沢まで問い合わせてください(^^

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高見沢でした(^^

 

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